2017
02.15

ストロベリー

Category: 点訳のこと
昨日の午後から新しい本の点訳を始めて4時間、きょうも午後から4時間。s-P_20170214_213345.jpg
原本で60ページまで進みました。最近の小説のように下半分が白いというような本ではなくて、ぎっしり活字が詰まっています。
テンポよく進んでいますが、これが点訳にはクセモノで、本を面白く読み進みながらタイプすると、間違いが多くなります。
1字1句を確認しながらタイプするほうが、時間はかかっても間違いのない点訳ができると思っていますが、次が読みたいという気持ちでついつい指が走ってしまいます。
つまらない本を点訳するのは苦痛ですが、面白い本も困ったものです。


s-P_20170214_212830.jpgきのうは夫の友人が、イチゴを持ってお参りに来てくれました。
夫の高校時代の友人で、勤め帰りに私たちの家によく遊びにきて、独身だった彼は、遅くまで愉快に飲んで帰る人でした。
いつでも会えると思っていたので、ここ数年疎遠になっていたことが彼の後悔になっているようです。

点訳もちょうどストロベリーの話。大粒のイチゴをこのまま贅沢にいただきました。


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