2017
05.22

叔母の消息

叔母のホームの電話が通じなくなったという昨日の続きです。
子どものころから「神戸のおばさん」と呼んでいたので、神戸と書いていましたが、ホームは西宮にあります。
何か分かるかもしれないと、西宮市役所高齢福祉課に電話しました。
事情を話して施設名をいったら、やはり廃業しているということでした。
入居者がどこに移っているかを調べてくれるというので、返事を待っていると間もなく電話がありました。
健康福祉局・法人指導課という部署に代わっていました。
○○さんは別の施設に移っておられるので、市役所がホームに電話をして、ホームから私に電話をという段取りをとってくれました。市役所は親切になりましたね。
しばらく待ったけれど電話はありません。そりゃあ、そうでしょう。この世の中です、見知らぬ人に居場所を簡単に漏らすことはないのでしょう。
叔母は守られているんだと安心しました。

昼過ぎて、ホームからではなく、横浜に住む息子(従兄)から電話がありました。
こんな場合なんと挨拶したらいいんだろう、初めましてですかね、と笑いあいました。
昔の記憶を引っ張り出して話していると、半世紀以上前のある日を従兄も思い出してきたようす。
夜行列車で叔母家族が我が家を訪れたこと、松島や蔵王に行ったことでした。

まあ、怪しいものではないことを分かって貰いました。広島の娘のところに行くときに寄らせていただきますと言いったら、
「寂しがっておりますから、ぜひ寄ってやってください。頭が少しぼんやりしている時もありますが」

歯の治療に通い、体調に気をつけて美味しいものも食べて、元気になります。
関西・中国方面、早く行きたいものです。


十六夜薔薇が1輪咲きました。

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