2017
12.31

大晦日

Category: そのほか
s-姉曇り空に雨の大晦日です。
少しのおせちの用意を午前中で終え、今は姉と二人です。
姉はテレビで歌番組を、私はPCを。
あと数時間のうちに数10ページの校正を終えられたら気分いいだろうなと、自分につまらないプレッシャーをかけています。

これといって語ることもないブログにお訪ねくださったみなさま、ありがとうございました。
来年もどうか仲よくしていただきたく、お願い申し上げます。

(きょうが明日になるだけとはいえ、姉が施設で作ってきたお正月飾りを玄関に)


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2017
12.29

言い訳準備OK

年の暮れ。今までなら29日には買い物も済み、料理の下ごしらえ、タイムスケジュールなどをメモしながら、忘年会に行ってる酔っ払いからのお迎え電話を待っていたものです。

食べる人もいないおせちですから、簡単に少しだけ。
きんとん、松前漬け、お煮しめ、鶏の野菜巻きを作ることにします。
黒豆などあとは出来上がっているのを買いました。
姉と二人ですし、姉は今おかゆ食だと聞いてますから、こんなもので充分です。

たいしたことはしないと決めて、点訳の仕上げに気を入れています、入れているつもりです。
もう少しで自己校正が終わりますから、次の本を選びたくて仕方ありませんでした。
一昨日選んだ本が、今日届きました。
パラパラっとめくってみたけれど、難しそうな箇所はなさそう。本当は一度最後まで読むべきなのですが、省略。
サピエ図書館(点字、デイジーデータの図書館)に着手の登録をしました。
この本を私が点訳しますから、ほかの方は重複しないようにしてください、という名乗りです。
これで、暮れとお正月からの現実逃避(言い訳)の準備ができました。

そうそう、サンタさんはママの手紙を読まなかったようですよ。

s-ふわふわ


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2017
12.28

『胸膜中皮腫患者のQOL調査』から

「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」関東支部のお手伝いをさせてもらうことになって、そこでの私の役目、できることは何だろうと考えています。
抗がん剤治療した、労災申請した、治験に参加を希望した、緩和ケア病棟に入院した、自宅療養した。
これらの経験を聞かれたら語ることができるくらいかな。

会の10有余年の活動の概要を頭に入れなければならないと思うのですが、昔から歴史の年表を覚えるのが苦手で困ります。
メンバーの名前と顔を覚えなくてはなりません。これも、私の特技が、顔と名前を一致させられないことなので困ります。
点訳も、もう10年早く出会っていたらもう少しマシな活動ができたものを、と思うのですが、この会の活動はしょうがないです。
10年早くに出会っていたくはなかったですからね。
錆びかけた頭に油をさしながら、頑張るしかない。

手元にある資料を少しずつ読み返しています。
きょうは、「胸膜中皮腫患者のQOL調査 2016」という冊子を読みました。
岡山労災病院 藤本伸一先生、聖路加大看護学部 長松康子先生が中心になってまとめられました。
(アンケートは夫が亡くなってすぐだったので、夫は参加していません)
今夜は遅いので少しだけ見てみましょう。
私は積極的にブログを公開してないので、見ている方は限られていると思いますが、知って欲しいと思います。
きちんと話せるようになるための練習だと思ってお付き合いくださると嬉しいです。

調査結果はグラフで示されています。
1.患者さんご自身について
患者の性別     男性 83.5%   女性 16.5%
年齢        60代 42%    70代 35%
診断からの年数   1年未満 36.8%   1~2年 39.1%
          3~4年 4.5%    5年以上 15%      

これから分かったのは、6~70代の男性患者が多く、診断から3年未満の方が3/4を占めている病気だということでした。
まずは患者像が分かりました。
これからも、この冊子に従って、時間のある時に書いていきたいと思います。
今夜はこれにて、カーンコーン。


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2017
12.27

年末というのに

Category:
姉が入所している施設から電話がありました。
姉が腹痛を訴えたので病院に連れて行ったというのです。

姉は、知的障害があり、中学卒業後は家で過ごして、病院と名のつくところへは一度も行かず半世紀以上。
6年前、巨大な子宮筋腫の手術を受けたのです。
そのことは以前少し書きましたが、とても数回で書ききれない。
私が自分を褒めるとしたら、この時のことだと思うくらい、よくやったと思います。
今ならできません。
書ききれないほどの困難を乗り切りました。

その手術がもとで、腹壁瘢痕ヘルニアになり、診断がついたのは今年の4月の終わり頃。
経過観察中でしたが、腹痛を起こしたというのです。
腹腔内から出ている腸内で通りが悪くなったのでしょう。
下剤を処方されて様子を見ることになりました。
「腹壁瘢痕ヘルニア」を検索すると、病気そのものは良性だけれど、経過が悪ければ手術するしかないようです。
手術・・・姉のどんな抵抗に遭うか、考えるだけで気が滅入る。

s-IMGP5236.jpgそんなこんな、年末気分になれないところにきて、母はお気楽気ままなメールをよこします。
もー、めっ!! 
とはいうものの、相手は98歳。腹を立てても仕方がないか。

年末年始は、我が家に姉を迎え入れることになってます。
何事もなく過ごせますように・・・


きょうは、雪雲のかけらが飛んできて、ちらちら雪が飛びました。


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2017
12.26

教師用アンチョコ

Category: 思うこと
昨日通知表の所見欄のことを書いたのですが、いつごろからソフトな表現になったのかなと気になりました。
我が子のころはそんなふうに感じてなかったので、それ以降かなと調べたら書いてありました。
90年代以降だそうです。個性を重視する教育が言われるようになったからだそうです。

教師用のアンチョコも存在するんですって。
例えば問題行動は、

騒がしい          明るい、活発な
怒りっぽい         感受性豊か
落ち着きがない       好奇心旺盛
いい加減          こだわらない
反抗的           自立した



と言い換えるのだそうです。
あらまあ、孫の所見を深読みしなければならないわ。

個性を尊重するってことは、こういうことなのかしら。
まあ、そういえる一面もあるんでしょうけどね、ちょっと違うような。
「大事な課題や改善すべき点などは面談で伝えて、記録に残る所見にはマイナスな言葉は書かないようになった」
だけの通知表、意味ある?
学業の評価も分かり難いとママは言ってます。

田舎の、めだかの学校のような小学校で、6年生の時、担任のお気に入りだった私。
依怙贔屓だろうと私にもわかる通信簿で、私はとても嫌でした。
12歳で依怙贔屓される者の恥ずかしさを学びました。


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2017
12.25

全方位

孫たちはきょうが終業式で、正月4日までの短い冬休みに入ります。
私の母は、孫たちが持って帰る通知表を見るのが楽しみのようでしたが、私は興味がありません。
だって、私の子じゃないんだもの。勉強がどうだって、元気でいればいいだけ。
先生がその子をどう見てくれたかだけは見ます。
今は通知表、先生は良い面を見つけて評価してくれます。うれしいです。

私たちの頃には結構厳しい所見が書いてあったと思います。その方がいいのかな?
<お掃除のことなどで一時友人からの信頼を失いかけましたが、云々>
こんなような評価が書かれたことがあります。すごくショックでした。
どう思い出しても、私がお掃除をさぼった記憶なんかないのに。
自己反省点はふたつ。学校の裏庭の草むしりの時に、太いミミズが出てくるのがとても嫌だったこと。
そして屈んで仕事をすることに慣れてなくて、すぐに足がしびれて立ち上がってしまったこと。
そんなふうに先生に見られたということが悲しくて、今でも忘れられない通知表です。

<分け隔てなく友だちの面倒を見ます。リーダーとして期待します>
上の通知表とは正反対な所見です。
これを読んでも私は何も思わなかったけれど、母が折につけ口にしたので覚えています。
けれど私は、えこひいきはしないけど、友だちの好き嫌いははっきりしていたし、リーダーになるのは凄く嫌だった。
自分と違うという点で、これは忘れてしまいたい通知表です。

リーダー。今もそうです。リーダーにはなれません。
「何か教えてください、お手伝いしますから」という位置で、一生懸命務めを果たすことはできます。
自分を持たない全方位のずるい人なんだな、わたしは。


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2017
12.24

サンタへの手紙

昨日は朝早くに家を出て、帰りは10時を過ぎてました。
彩椛ママが可愛くラッピングしてくれたプレゼントを忘れたと気づいたのは、電車の中。あーあ。
もうしょうがない、上野駅構内のフラワーショップで何か、と大急ぎ決めたのは寄生木。
きれいにラッピングしてもらったけれど、他の品々に比べたらインパクトが弱かったかな?
寄生木とクリスマスの関係が分からない人には、なんだ、これは、でしたかね。
若い女性が引き当てたんですけど。

やあ、それにしても東京はよく歩くところです。15,500歩歩きました。
田舎の者のほうが歩きません、車ですから。
いつも常磐線から中央総武線へ乗り継ぎます。
秋葉原駅は乗換だけの駅でしたが、昨日はお茶するために下りました。
クリスマス間近で混雑してました。日本語でない言葉が飛び交ってましたね。

クリスマス。彩椛ママは娘をイジメます。

サンタさんへ
何度言ってもちらかしっぱなし。
せっかく買ってあげても、学校に置きっぱなし。
物を大切にしたり、買ってもらったことに感謝の気持ちが足りないように思います。
せっかくのクリスマスプレゼントも大切にできないようですから、今年のプレゼントはいりません。       彩椛ママより

こんな手紙をモミの木に括り付けたんだそうです。
s-風船それに対しての彩椛。
ちょうど手近にあった風船に手紙を結んでママに向けて飛ばしたんだとか。

もう、物を片づけなかったり、学校に置いてきたりを、なるべくしないように気をつけます。  
              さいか

さて、サンタさんはママの手紙を読んでしまったでしょうか。
反省の気持ちはサンタさんに届いているでしょうか。



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2017
12.22

短所

以前に書いた 「うわー、怒ってる、怒ってる」 の友に会うために土浦に行きました。
電車で1時間の距離です。
はい、何事もなかったかのようにお喋りを4時間。
そのことはもういいんです。私が自分で納得して出かけたんですから。
久しぶりだったので楽しく喋ってきましたよ。

ただね、自分を押し通さないことが私の弱点なのね。

明日もまた早朝から東京なので早寝します。


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2017
12.21

貸出依頼

Category: 点訳のこと
寒い寒い、本当に寒い。寒いから外に出ないと言い訳しながら点訳。
終わって自己校正して、さっき、友人に校正してもらうためにデータを送信しました。
校正は1日で仕上げてくれるだろうから、大丈夫。年内に余裕で納められます。

昨日の夕方、関西の点字図書館から電話がありました。
「○○点字図書館です」と聞いただけで頭はパニック。
(何かやらかしたかしら。重大なミスがあったかしあら)などとです。
「そちらで点訳した『○○○』という本は貸し出しをしておいででしょうか」

個人が紙の点字本を読みたい、でも近くの点字図書館に無い、ということのほうが多いかもしれません。
大抵の図書館に点字本保管のスペースは少ないと思われます。
例えば90センチ幅の背丈くらいの本棚があったとします。点字本はそれに何タイトルの本が収まると思いますか。
私もはっきりとは言えないですが、おそらく20タイトル位じゃないでしょうか。
だから点字図書館の蔵書は、貸し出し頻度の高い限られた本になってしまうのです。

今回私たちの本を読みたいとおっしゃったかたは、指で点字の読めるたぶん、あまり若くはない人かもしれない。
冬、こたつに入って、徒然に読書を楽しみたかったのでしょう。
残念です。お応えできませんでした。
私たちは極小ボランティアグループなので、点字印刷機はもちろん、蔵書も持っていません。
印刷して差し上げられたら、私たちもどんなに嬉しいことか。
せめて音訳ができていれば。


s-IMGP5228.jpg
夏を越した葉ボタンです 
どんどん大きくなって 色も濃くなってきました


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2017
12.20

老婆心

Category: 思うこと
ブログのyokkorinさんは、年末、気は焦るのに『カラだとアタマが別物』とミシン仕事などをしてらしたようです。
私も夜遅くまで映画を見て現実逃避してました。と言っても私の頭はもう年末だと焦ることさえ忘れています。

私は映画を見て、「うん、よかった」「つまんなかった」しか言えないので感想を書くのは他の人たちに譲って。
映画を作っている知り合いのことを書いてみようかな。
彼女とは、モンゴル旅行の時にツーリスト・キャンプで知り合いました。
後に、facebookを通じて彼女が映画を作っていたと知ったのでびっくりでした。

映画ってできあがっても、無名の監督のものは上映館を探すことから始まらなければならないし、壁はとても高いようです。
彼女の作品が静岡の映画館にかかることを知ったのは、夫が治験のために岡山大学に行った帰りでした。
途中下車して観ました。感想は、夫ともども「・・・、うーん・・・」

このために彼女は大きな借金をしたはずです。
30代後半、あるいは40代の彼女、今また、新しい作品の脚本を書いているようです。
「好きなこと・夢」に向かってひた走る彼女の若さが眩しく、羨ましいと思う反面、婆は、なんというか、痛々しくも思えるのです。

s-IMGP5225.jpg老人になってしまった私は、人間って、諦めの時期を見極めるのも大事かなって。
「夢を持ち続ければ、いつかは叶う」 これって、成功した人だから言える。
「夢を持ち努力を続けた、才能のあるひと塊の人」が夢の実現に立ち会えているんじゃないかしら。
もっとも、成功することが行き着く先ではないことが、その前に大事なんですけどね。

聡明な彼女ですから自分のことはきっと知っていると思うのですが、企画、脚本、監督、マネジメント、出演など、彼女はどこを向いているのかと婆は心配しています。

そんなこと思って書いているうちに、また点訳依頼がきましたわ。締め切りは年内ですって。映画どころではなくなってしまいました。


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2017
12.18

管工事一筋

Category:
夫宛に郵便が届きました。
「資格者証交付申請書」と書いてあります。1級国家資格者専用とありますから、夫の持つ「管工事施工管理技士」のことでしょうか。
資格者証って書いてあるけれど、夫のは確か手元にあるはず。新しい資格者証が交付されるのでしょうか。
でも、申請する人がいないんだもの、なんか寂しいお知らせです。
夏ごろにも市役所から、下水道管理資格更新の電話がかかって来て、寂しい思いをしました。
夫はたくさん資格を持っているので、これからもこんなお知らせが届くことがあるかもしれないわ。

30数年前には、「1級管工事施工管理技士」は県内で数えるほどしかいませんでした。
この資格を持っていたおかげで、管工事一筋に生きることができました。
そして病に倒れてしまったのも、一筋だった故・・・

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20年前のコート、もう処分しようかと出してみました。
何が気にいらなかったのか。肩パッドでした。
入っているパッドがしっかりし過ぎていて、シックリこなかったのでした。
処分する前に、外してみようか。袖丈も少し長くて気になってたし。
s-IMGP5223.jpg
袖口から解いて、パットを取り出してから着てみたら、案外イケるかも。
古臭く思えたのは肩パッドのせいだったのね。
というわけで、肩線をチクチク手縫いでカーブを緩くして、袖口も詰めました。

あとは、気後れしないで着る勇気! があればいい。20年前のコート。


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2017
12.17

鬼嫁

s-IMGP5217.jpg昨夜はきょうの撮影の仕事のため、息子が夜遅く来て泊まりました。
仕事は午後からなので、コーヒーを飲みながらお喋りに花を咲かせました。

息子は中学頃から、音楽に夢中で勉強に身が入らなくなり、高校は毎日音楽活動。
卒業はできましたが、自分で楽器店に就職を決めてしまいました。
全国展開の沢山の店の中で、売り上げ上位をキープする店員の一人になったのですが、音楽の夢捨てがたく、上京。
食うや食わずの生活の中で知り合ったお嫁ちゃんと結婚したのでした。
結婚を機にお嫁ちゃんの田舎に戻り、不本意ながらの田舎暮らし。
いつかまた東京、の夢のはずが、いつの間にか映像の仕事を得、二足のわらじ。
好きなことなので、ちっとも苦にならないと言いますが、母は体が心配です。

大手会社に勤めて高給を得、家を建て、趣味にレジャーに充実しているサラリーマンと比べたら、息子の暮らしは負け組というのかもしれない。
でも、明るいんです。生き生きしているんです、息子。
鬼嫁に苛められてる話を面白おかしく語り、私は笑ってわらって涙が出るほどでした。
鬼嫁だけれど可愛いお嫁ちゃん。4歳年上です。
鬼嫁に内緒で、少しばかりお小遣いをやりました。財布をギュッと握られている息子です。

あっ、やばい! 「鬼嫁」と3回も繰り返してしまって、あろうことかタイトルまで (>_<)

   (写真はドイツのクリスマスマーケットで買ったツリー飾りと
    ドイツ語版『ピーナッツ』)


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2017
12.16

学力診断のためのテスト

Category: 思うこと
県内の公立校で、1月に「学力診断のためのテスト」があるそうです。
教育委員会のHPにQ&Aがありました。

Q 各学校においては、テスト結果をどのように活用するのですか。
A 各学校においては、年度内に当該校のテスト結果と県全体のテスト結果との比較を基に、指導上の問題点を明らかにして授業改善に役立てたり、児童生徒一人一人の学力の実態を把握して個別指導をしたりして、その学年で身に付けるべき学力が身に付けられるようにします。

と書いてあるのですが、彩椛の話ではこうです。
クラスでは、「教える係」と「教えられる係」に分けられ、「教える係」の人が「教えられる係」の人に教えながら過去問題に取り組むんだとか。

こんなことして問題はないんでしょうか。

「指導上の問題点を明らかにするため」の学力診断なのでしょう?
学校間の成績争いや、教師の力量比べではないんでしょう?

おかしいと思います。分からない子を分かるようにするのは先生でしょう。
「教えられる係」になった子の気持ちは考えないのでしょうか。
子どもたちが協力して、クラスの点数を挙げる取り組みですか。それって必要ですか。
「教えられる係」なんて言葉で誤魔化して、レッテル貼りすることを許せない。

ママは、「さいちゃんが『教えられる係』でなくて良かった」といいました。
そういう問題ではない! と怒りをぶつけましたが。
「教える係の子」の優越感、「教えられる係の子」の劣等感。
しょうがないことなんでしょうか。
先生が植え付けることでは無いと思いますが、どう思われますか。


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2017
12.15

うれしい!

Category: そのほか
切手整理のボランティアの日。寒いけど歩いて行きました。といっても、歩数を計ったら片道
2000歩足らず。歩かないよりは良いか。
ボランティアは友人のご主人のためにもと出かけています。
ご主人、退職後にうつ病になってしまいました。家族以外の人の中に出かけるように、家から出るように、友人が一生懸命です。
初めのころは俯いたきり、表情も乏しかったのですが、少しずつ顔が上がってきて、声も聞こえるようになってきています。
「○○さん、きょうは姿勢がいいわ。顔が上がってる」というと、口元が少し笑って、私も嬉しい。
お昼は3人でインドカレーのお店に行って、お腹いっぱい食べました。
チャイを飲みながら、私がモンゴルの塩味のチャイのことを話すと、ご主人が興味深げに私の目を見て話を聞いてくれたのがうれしかった!

s-IMGP5212.jpg
柚子とくちなしの実をいただきました


午後はお嫁ちゃんが来て、ちょうど家に来た娘たちと女のお喋り。
高校生になった孫が、今年受験の183センチ孫へと。
合格祈願の鉛筆と消しゴムを。ありがとう! フフフッ!

s-IMGP5210.jpgs-IMGP5214.jpg

クリスマス会のプレゼント交換の品を、ママがラッピングしてくれました。
手書き、手づくりのシールを貼って、ステキでしょ。
こんなことが得意なのは、父親譲り。



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2017
12.14

バッキーン

今日は東京へ行く日なので、朝のうちにごみを出してから行こうとまとめました。
1週間分なので袋いっぱいになって、ギュッギュッと押し込んで口を縛ろうと力を入れたら、パッキーン。
曲がったままだけど痛くはないし、出かける時間が迫っていたので、そのまま駅に急ぎました。
寒い朝で手袋も出しておいたのに、指が曲がったままでははめることもできない。

電車の中、本を読みながら指をさすり続けて1時間。
さすりながら、少しずつほんの少しずつ指を伸ばしました。無理をしなければ、時間がかかるけれど痛くなく伸ばせることが分かりました。
あとは湿布を貼って包帯をぐるぐる、テーピング代わり。

昨日の指関節変形の話には、何人もの方がコメントを下さり、みんな痛いのですね。
私の指、痛いときはテーピングなどで対処するしかないようで、仕方ない、長年酷使した指なんだからと諦めです。
このことは、手指学会の専門医にかかっている友人から聞きました。

老後の楽しみにピアノを練習してるのに、親指が痛くなります。
キーボードを打つのも良くはないようです。
針仕事も、親指が痛くてはうまくいきません。
いやいや、嘆いてもしょうがない。楽しみを少しでも長く続けられるよう、ほどほどにね、これが私にはいちばん大事なこと!


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