2018
05.31

東中野

新宿歌舞伎町のホテルにチェックイン。
きょうは、亡き友人の息子がやっている東中野のダイニングバーで食事。
その前は、ポレポレで映画を2本。
重いドキュメンタリーでした。

明日は一日中おいそがしの予定です。

どうでもいいことですが、東中野のお店のすぐ前で、ロケ中のTOKIOの松岡くんに会いました。


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2018
05.30

車の運転

先日保険証を忘れてしまって自費で受診したので、月が変わらないうちに清算しようと出かけることにしました。通り道に資源ごみの回収場所があるので、ついでに出して行こうと紙類をまとめていました。
紐で縛るときに、(これが危ないんだ、気をつけよう)と思ったとたんにパキン。
氷で冷やして10分、元に戻すのが上手になったものだわ、と作業再開。またしてもパキン。

精算だけでなく、受診もしてきました。
「ステロイドだめだったのか。しばらく間をあけないと注射はできないんだよ。1か月後、注射か手術か決めよう」

病院は、こんな場所に? と思うような田舎にポツンとありますから、車の少ない田舎道をどんどん快調に走ります。
でも前の車のブレーキランプが度々点きます。
私は車間距離をきちんと取る方なのでエンジンブレーキで対応できます。
「危ないから前に近づくなよ」という声が聞こえたような気がしました。

ドライブ
フリー素材から拝借

免許を取ったその日から、練習を兼ねて私が運転させられました。
助手席の夫にバカとかアホとか言われながら、悔しくてケンカしながら覚えました。
狭い田舎道、山道を、黒のクラウンでどこへでも。
進退窮まったこと、怖い思いもしたけれど、40数年間事故も違反もなく運転してきました。
運転のし始めに夫から厳しく教えられたこと、私を信用して運転させてくれたことがよかったのかな。
そういう夫は、人身事故こそないけれど何度かの事故、違反切符は何枚切られたことか。

いつまで運転できるかしら。次の更新が4年後。その時は高齢者講習の対象だわ。
講習は受けずに返納しようかどうか考え中。

さっき無違反と書いたけど、運がよかっただけ。実はけっこうスピード出します。
今でも高速道路で追い抜かれること、そんなにないかも。

運転は好きだから、きっと寂しいだろうな。

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2018
05.29

びっくり

Category: そのほか
大したことがないのに書くと、「私を見て、同情して」と言ってるみたいで気がひけるんですけど。
今朝姿を見せた娘が私を見るなり、
「お母さん、どうしたの!? 目が赤い!!」
鏡を見ると白目の半分が血を塗ったみたいに真っ赤。
「あれ、またなっちゃったね。赤くて派手だけど、大したことじゃないんだよ」
初めての時はもう、びっくり。白目が全部真っ赤っかでした。
明後日から東京へ2泊の出張です。人前に出るので、嫌だな、どうしようもないけど。
人が見たらギョッとするでしょう。

びっくりといえば、昨夜。
nasu_to_matoさんのブログの花の写真を見て、名前は何だっけと検索して、それは「ナガミヒナゲシ」とすぐ分かったのですが。
検索の同じページにピンクのケシが載ってました。
数週間前に庭に1輪、植えた覚えのないケシが咲いていて、可愛いと花を楽しんでその後は実になっていました。
その時に、葉が見たことのあるヒナゲシとは違うなと思っていました。

その葉が特徴の「アツミゲシ」と分かってびっくり仰天。
夜中だったけれど庭に出て引っこ抜きました。
「あへん法で栽培が原則禁止されている」ケシだったんです。
アヘンですよ、警察に通報されたら大ごと。

ケシ
どこからか種が飛んできたというより
ホームセンターで買った土か肥料に混じっていたのかもしれません
(写真、お借りしました)


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2018
05.28

間に合わせ

お昼近く、台所見回しても何にもない。
買い置きしていたパンは、昨日腹へった~孫に食べられてしまいました。
仕方ない、ご飯でも炊くか、とお米を洗っておきました。
そこへママが現れて、コーヒーを飲みながらお喋り。
途中でお釜をガスにかけてまたお喋りしてたら、ママが「さてと」と立ち上がろうとするので、
「ご飯がもう少しで炊けるから食べていけば」

冷蔵庫の中のものを並べて、キュウリとクラゲの和え物を作って、質素に昼ご飯を食べました。
質素だけど、相手がいるのっておいしい。

お茶碗を片づけながらふと思いました。主婦歴40数年、やっと人並みにご飯の支度ができるようになったんだなって。
実は私、料理らしい料理もできないまま主婦になってしまい、何に苦労したかって、献立作り。
気の利いた献立が立てられなくて、料理本などを参考にどうにかこうにか作っていました。
料理が得意でないし、応用も効かないから、朝から料理本をヒントに買い物をして、本の通りに料理するという毎日でした。
夕飯が決まったら、一仕事終えたよな気持ちになったものです。

IMGP5487.jpg

冷蔵庫をのぞいて、これとこれとで一品、ができなかったんです。
あれとこれとで、と何かを作れるようになったのは、ずいぶん後になってからのことです。
質素だけど、急ごしらえでお昼の用意ができたことが嬉しかったことでした。

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2018
05.27

午後って何時?

お嫁ちゃんが午後から伺いますというので待っています(午後3時)。
お嫁ちゃんの一つ直してほしいところ、時間がアバウト。
まずは、午後からという約束からそうでしょ。あちこち用事を済ませながら、最後にうちに来る忙しい人なんです。
だから、他に用事のない私が「午後」待つことに異存はありません。
でも夫はそれが我慢できなかったんです。
「何時になるか聞けよ」
聞いたからってその時間に来ることは稀で・・・
人はそれぞれ。得意不得意があるわね。
予定がないっていっても私、図書館に行きたいんだけどね。

ウドみんなで義母のホームへ行きました。
目を閉じて全くあけません。
昨日からこんな状態だそうです。
イスに座ったまま眠っています。話しかければ頷いたりはします。
脳の委縮が進んだのではないかとのことでした。
「おかあさん、○○(義母が可愛がってくれた私の長男)も◇◇ちゃんも来たわよ」
耳元で言うと、ニコッとしますが、目は閉じたまま。そしてまた居眠り。心配です。

先日雑木林でウドを見つけました。
しめしめ、来年ね。

きょうヘクソカズラを引っ張ったらまたやっちゃった。
保冷剤で冷やしながら徐々に伸ばしました。
お掃除のワイパーの柄を握りました。やっちゃいました。
ステロイドは効かないみたいです。

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2018
05.25

はっきりみた夢

明け方に見た夢の登場人物の姿と声が、起きても頭から離れなくて、きょうは繰り返し思い出していました。
ストーリなんて無きが如くの夢ですが・・・

夫の妹が訪ねてきて、喜んだお兄ちゃん、妹にプレゼントを買いに行ったんです。
買ってきたのは靴下を2足。
それが何の拍子か、レシートの金額が私にチラッと見えたんです。2足で8千円。
喜んでいる義妹をみて、私も嬉しいんです。太っ腹でしょ。

兄妹が仲よくお喋りしている夢で、声もはっきり聞こえました。
夢はただそれだけだったけれど。
ムラサキシキブ
きょうは取り立てて何にもなかった1日。
朝の夢のリアルさに、きょうの分の気力が奪われたっていう感じがします。
あ、リアルじゃない、私そんなに太っ腹じゃない。現実だったらすごく怒ってたと思う。
「1足4千円の靴下なんて、ありえない! なに様の靴下!?」 悪妻です。

先日、草むしりをした時に抜いたムラサキシキブの実生。
そのまま捨てるのは可哀想で、お猪口に植えてみました。
いずれ、枯らしてしまうんだけど、それまで数日楽しませてもらうわ。


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2018
05.23

踏まれたり蹴られたり

きょうは出かける予定があったけれど、点訳依頼があって、出かけるまでの小一時間だけでもと作業をしました。
家を出る時間がきたので作業を中断、名前をつけて保存、としたつもりが、してなかったのですね。何が何だか分かりませんが、PCの闇に消えていってしましました。まあ、いいや。点訳に関しては諦めが早いです。
これが、踏まれたこと。

歯茎の具合がよくなかったので歯医者さんに行きました。
先生が変わっていて、優しい女医さん。もうこんなに度々炎症をおこしているのだから、抜歯といわれるかと覚悟してましたが、「だいじょうぶ、がんばりましょう」と抗菌薬を処方されました。

昼食のあとは、少し遠方の病院へ行きました。
初診の窓口で保険証を出そうとしたら、ない。歯医者さんに持って行ったバッグなのに!?
これが蹴られたこと。
全額自費で一時支払いをすることで解決(でも後日保険証を持って行かなければなりません。差額は4千円ちょっとね)。
これはよし。

手外科学会認定医。中指は自己診断通り、ばね指。親指は拇指CM関節症。ありふれた疾患です。
あまりにありふれているからか、先生はあっさりしたもので、親指は湿布薬、中指は注射をと簡単に言います。
「先生、私以前にそのステロイドの注射をしたことがあって、2度としたくないと思ったんです」
「いや、これでよくなるから」

注射の前に指を氷でしっかり冷やします。こうすると痛みが軽減されるのだそうです。
「はい、歯を食いしばって」
歯医者さん通いをしている私は食いしばる奥歯がアヤシイんですよ。
ぐーーん ずーーん 歯医者さんの麻酔のような感覚でした。
「はい、終了」
以前の時はずいぶん太い注射で、時間もかかったけれど、今回はウワッと思ったとたんに終わりました。
「これで数か月は大丈夫。また辛くなったら、注射してもいいと思ったらいらっしゃい」
それでどうなったかというと、今のところ良くも悪くもなし。むしろ別な違和感があります。
これがもう1回の踏まれたこと。

帰りの車を走らせて30分ぐらい。急にお腹が騒がしくなってきました。
あれ、やられたわ、抗菌薬の副作用。
ようようの体で家に着きました。
これがもう1回の蹴られたこと。

もうもうもう、踏んだり蹴ったりの1日でした。

アジイサイ
雨がしっかり降っています
もう少しで6月 アジサイが咲き始めました


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2018
05.21

秘密基地

西郷ダムの管理人S木さんに初めて会った時の、不機嫌そうで疑い深そうな目を何年経っても思い出すことができます。
どこの馬の骨かわからない者が、愛するダム湖でキャンプしたいと言ってきて、それを所長が認めてしまった。
どんな奴らか。時折現れる釣り人や、山菜取りの奴らと大して違いはあるまい、と思っていたのでしょう(S木さんは水戸ナンバーの釣り人と山菜取りの人を毛嫌いしているのをあとで知りました)。
ギロリと上から下まで視線をはしらせ、
「あんたたちか、水戸の人って」ドスのきいた声でした。
「はい、予定より早く着いてしまって、ここらを少し散歩してました」 ニコッ!
「とても素敵なダムですね、きれいに管理されていて驚きました」 ニコッ!

褒められて悪い気がしないS木さん。でもお世辞じゃないんです。広い草地がきれいに手入れされているのです。
「アザミがありますね。マツムシソウらしきのも見つけました」 ダメ押し。
子どもの頃、植物採集の父のあとをついて回ったことが活きましたよ。

西郷 

4年前の早春の西郷ダムを夫のfacebookで見つけました。探せば緑の写真もあるはずなのですが、きょうはこれしか見つけられませんでした。
この斜面が緑に覆われるときれいです。草刈りはS木さん一人でします。
斜面の右側が石積みのダム湖、西郷貯水池。ここで生まれて初めてカヌーに乗りました。

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2018
05.20

運動会

朝からはしゃぎ過ぎの風が吹くきょうが運動会。 

はしゃぎ過ぎの風:夫が旅立ったのは強い風が吹いた日。
だぁ(おじいちゃん)は風に乗って空に行ったとふと漏らしたら、そう信じたかった皆は、風が吹くと夫を父を祖父を思う我が家です。

不規則勤務のパパだけど、お休みが取れて親子・婆と4人でお昼を食べました。
私に似たか、お料理不得意なママが早くから頑張って作ったお弁当です。
P_20180520_120837.jpg

紙カップにチマチマといろんなおかずが詰めてあります。紙カップ2個が一人前。
おしゃれなアイディアは、料理レシピサイトのパクリだそうな。
彩りも良く飾り切も楽しいお弁当でした。デザートは手作りプリン。
素っ気ない入れ物に、素っ気ないお弁当は私の差し入れ。
お稲荷さん、じみ~な南瓜の煮ものとキュウリの漬物は彩椛のリクエスト。まりかあさんのが美味しいんだって、おだてられて。

お騒がせしました、肝心の結果ですが、なんと3等賞のリボンが肩についていました。
「借り人競争」で足の速いお姉さんを借りて、引きずられるように走り込んだのだとか。
かけっこは、出なかったのだそうです。「ん?」
かけっこと、借り人競争のどちらかの選択制だったんですって。
運に左右される借り人競争で、運に味方してもらえました。
万年ラストの子にもチャンスがある、選択制って良いじゃあないですか。

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2018
05.19

蜂の巣対策

Category: そのほか
前から気になっていたのですが、細かい葉が茂っているモッコウバラ。
狭い通路に植わってますから、茂みに蜂が巣を造ったら怖い。
剪定ばさみで刈り込んでおこう、いざ。
その前にいちおう殺虫剤を噴霧。
おっと~、蜂が飛んで行きました。やっぱり巣を造っていたのかもしれません。
太くなった枝をノコギリでゴリゴリ、細い枝をハサミでチョキン。
こんなに切るんだったら、根元からバッサリやったほうが良かったんじゃない、というくらいスカスカに刈り込みました。
これで蜂の巣の心配は無くなったけど、スカスカでみっともないね。

これからのことを考えると、こういう手入れの必要な木は少なくした方がいいわね。
ゴリゴリ、チョッキンをあと3本ほどやったら、見通しの良い姿の悪い庭になりました。
まあ、いいか。蜂が飛んできたらすぐわかるわ。

ドクダミ
八重咲きのドクダミ
白いドレスの踊り子みたい


きょうも油断してました。枝を掴んでひょいと引っぱったんですよ。パキン。
時間をかけて何とか元に戻しました。
そのあと、地植えのワイヤープランツの手入れをして、根を引っぱったらパキン。
分かってます。行きます今度こそ病院へ、近いうちに。

孫の運動音痴にお付き合いくださったみなさま、ありがとうございます。
明日は運動会日和になりそうです。
お稲荷さんを差し入れて、嫌なことは忘れるよう楽しいお昼にしてやることにします。
そうそう、広島の孫は1等賞だったんですって!!

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2018
05.18

運動音痴

秋田・青森は激しい雨が降って、避難勧告が出ている地域があるそうです。
こちらは明日朝方に降るらしい。
明日は全国各地で学校の運動会が予定されているとラジオで言ってましたが。
彩椛も、広島の孫も、秋田の友人の所も、運動会。
広島は雨雲は抜けているので大丈夫かもしれないけど、彩椛と秋田は早々に中止の連絡があったようです。

ママに言わせれば、彩椛にとっては、運動会や持久走大会は“罰ゲーム以外の何ものでもない”。
観衆の中で、年に2回、毎年ラストを走る孫の気持ちを考えると一緒に泣きたくなります。
雨で順延じゃなくて、中止になれ、と祈りたくなります。
お弁当作りを手伝ったり、お昼を一緒に食べてなぐさめてやるしか婆にはできない。
油揚げを煮ました。順延になったから、味が染みて美味しいお稲荷さんになるかもしれない。

フレンチラベンダー

それにしても、この孫の運動音痴っぷりは何と言って良いのやら。
運動で何か一つでも得意な種目はないのだろうか。得意でなくても、せめて好きなもの。
走る、跳ぶ、投げる、打つ、蹴る・・・なにかないか・・・
・・・ない・・・

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2018
05.17

秘密基地

「秘密基地」はむろん、二人がそう言ってただけで、本当は「西郷ダム」
ダムの貯水池側が石積み、反対側が草地の美しいダムです。

   西郷ダム 
   (中皮腫と診断されて3か月後、秘密基地を訪れた日のことを書いていました)


無愛想な取り付く島もなさそうなダムの管理人S木さんを、あっという間に丸め込んだ凄腕(?)の私たち二人。もとい、厚顔無恥な二人。
この日から何回ここへ通ったことか。家からは片道3時間半。長い休みのほかは、金曜の夜出発して、日曜夜に帰るということを繰り返しました。
何がそんなに魅力的だったかというと、誰もいない、世間から遠く離れた場所だったことです。
それからもう一つ、これはのちになってのことですが、そして前述と矛盾することですが、そこには管理事務所があって、電気が通っているし、しっかりした水場があったことです。

初めのうちはテントを設営して、水タンクも据えつけて、正しいキャンプ生活をしていたのでしたが。
管理人のS木さんと気が合い親しくなるとS木さんは、立ち入り禁止のゲートの鍵の在り処を教えてくれ、管理事務所の玄関の鍵も。そして、
「雨が降ったら、中で休んでくださいよ。布団もあるし、冷蔵庫もプロパンも。お風呂も入ってくださいよ」
初めはそんなことしたら、キャンパーの名折れだ、くらいに思っていましたが、ひどい雨に降りこまれたあの日、ついに、私たちは管理事務所に逃げ込んだのでした。
あったかい・・・濡れない・・・安心・・・  堕落の始まりでした。

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2018
05.16

秘密基地

先日トラックの荷台で見た「西郷村小田倉」で秘密基地を懐かしく思い出しています。
その場所を秘密基地と呼ぶのは、そこは誰もが行ける場所ではないからです。
もう年月も経っているから書いてしまうけれど、そこは農政局管理下の灌漑用ダム湖サイトなのです。

ある年の4月、釣りに行って偶然その場所を見つけました。
その時そこで10人ぐらいがキャンプをしていました。
一目でこのダムサイトを気にいった私たちは、どうしたらここでキャンプできるのかを聞きました。
彼らはモゴモゴ言うだけで教えてくれませんでした。

家に帰ってすぐに、「立ち入り禁止」の看板に書いてあった電話番号から住所を調べ、ここを管理している土地改良事務所に手紙を書きました。
他のどこよりも私たちは素敵な場所だと思う、2,3泊の天幕生活を許可していだきたいと書きました。
勿論、撤収のあとはごみ一つ残さないし、来たときよりきれいにして帰りますと、一生懸命書きました。

願いが通じて許可されたあとの5月の連休、私たちは喜び勇んで向かいました。
するとこないだの連中も来ていて、私たちを見つけると不思議な顔をしました。
「えっ、許可されたの?」

彼らはこのダムの管理人とあるルートを通じて親しくしていて、特別許可されていたのだとあとで知りました。
なので、私たちが許可を得られるとは思っていなかったようでした。
それはともかく、こうして彼らとも仲良くなり、気難しい管理人さんを笑顔で丸め込み、私たちの秘密基地遊びが始まったのです。

IMGP5427.jpg
ニゲラが花盛りです

ちょっとだけ秘密基地の話をしようと思って書き始めたのですが、次からつぎと思い出すことがあって、長くなるのでまたの機会に続きを書いてみようかと思います。

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2018
05.15

依頼された点訳は校正に出したので、きょうはなにしよう。
なにしようじゃなくて、することはあるでしょ! 
はい、あるんです。いっぱいあるんです。
なにから手を付けていいか分からないんです。だからとりあえずはそれらを脇に押しやって、本を読みました。

座っててお尻が痛くなったから庭に出て、近くの草を7,8本抜きました。
部屋に戻ってピアノを弾きました。毎回同じところでつっかえます。
教則本にはアレグロと書いてあります。とんでもない、指が動きません。アンダンテがいい所です。
小学生が易々と弾いている曲です。
モデラートかアレグレットぐらいで弾きたいです。急ぎ足か小走りくらいです。                  

クレマチス

花後のクレマチス

私が好きなこと、みんな指を酷使してきました。
縫物したり、手芸もしました。キーボードをいつも叩いています。最後にピアノです。
これらを止めたら指の痛みは良くなるかしら。
でもそうしたら、何をして暮らせばいいのだろう。

きょうも暑かったけれど、明日はもっと気温上がる予報。何して過ごそう。


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2018
05.14

ばねゆび

季節の変わり目の衣装替え。
出したり入れたりするほど洋服があるんじゃないのです。一人でタンス全部を使っても余裕があります。
だけどやっぱり冬の厚物は衣装ケースに仕舞おうと、やっと今日片づけました。
そして、ケースを押入れに戻そうと持ち上げた途端、ウッ・・・またも左中指の第2関節が曲がって元に戻らない。
中指だけに重さを掛ける持ち方をしたわけじゃないのに、油断したね。

IMGP5392.jpg
ニゲラ

きょうは曲がり具合がかなり厳しい。病院に行って戻してもらうしかないかと思いながら、さすったりちょっとずつ伸ばしてみたり。
前回の要領を思い出しながら、慎重に慎重に15分ぐらい。腱が元に戻りました。
腫れぼったい指に湿布を貼って、軽く包帯で固定。
元に戻ってしまえば痛くはないので、病院に行こうという気持が失せてしまうのですが、いつまでこんなことを繰り返すのか。

湿布をして水が使えないからと言い訳しながら、夕飯はコンビニご飯。うれしいな。


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