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2018
08.31

騒々しい音

Category: 思うこと
近ごろ明け方に、車の音に起こされて迷惑しています。
マフラーに手を加えているんでしょうね、すごい音です。狭い住宅地の道を結構なスピードで走っていきます。
5時前じゃ私はまだ起きるには早いのです。
改造車って誰かに自慢したくて、見せたくて改造してるのではないんですかね。みな寝静まっている朝方に走ったって誰も見てないのに。
これって違法よね。続くようだったら、証拠写真撮って警察に訴えようか。でも寝ずの番しなきゃならないわ。それにヤンキーなオニイさんだったら怖いしね。

それからもう一つうるさいのがクラクション。
うちの隣の空き地がセットバックしてないものだから、車はすれ違いがちょっと怖いんです。通れるんだけれど、無理しないでどちらかが待ちます。そしてすれ違いざまにクラクション。
これってエチケットだと思われているようだけど、住んでいる者にとってはうるさい。特に夜はやめて欲しい。

ついでにもう一つ。道路のマンホール蓋。歪んだんでしょうね、タイヤが乗るとカタカタンッて音がする時があります。これも住んでいる者にはうるさいものです。

P_20180831_152621.jpg

IMGP5555.jpg

夕方空が暗くなって雷雨。下校時の小学生は教室待機のメールがあったので、学校付近はお迎え車で大渋滞。
ザーッと降ったあとは2重の虹。隣家の屋根越しに、インスタ映えない虹ですが。

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2018
08.30

築地市場問題

築地アスベスト問題を体感するツアーは、蒸し暑い東京で行われました。
集合場所は大江戸線築地市場駅を出てすぐの朝日新聞社本社ビルのコンコース。
そこから近くの福祉会館の会議室へ移動して、「築地市場のアスベスト問題」についてのお話を聞きました。

築地市場や各地の中央市場など、戦後の復興期に整備拡充された建物には大量のアスベストが使われています。
鉄骨に吹き付けられたアスベストは年を経てもろくなり、傷つき剥がれています。
屋根にはアスベストを含む大量の波型スレートが使われ、現在もそのまま存在しています。
築地市場が引っ越した後の建物解体は果たしてきちんと行われるのであろうか。
2020年に間に合わせようと工事を急がぬよう。安全第一で作業を行うよう。強く要請し、監視の人の目を拒まないような工事現場にすべきだと、小池知事に申し入れをするそうです。

質疑応答のあと、市場内を案内してもらい、吹付アスベストを見て回りました。家族をアスベストで失くした遺族が多いので、みなさん関心がとても高いです。

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お昼もおいしく食べて、場外市場を軽く見て回り、列の終わりの方を歩いていた私に、とんでもハプニングが起きました。
段を3段上って歩道に出ようとした時に左足ふくらはぎがつって、激痛に見舞われたのです。
座り込んでどうにかしようと焦るけれどどうにもならない。
一緒にいた人が靴を脱がせてくれたのだけど、どうにもならない。
その時通りがかりの方が、「どうかされましたか?」
足がつって、というと、「私、即効性があると言われている漢方薬を持っています」と分けてくださいました。
ちょっとよくなったような変わらないような、と動けないでいると、向こうから若い二人連れが近寄って来て、
「足を前へ投げ出して座って、ふくらはぎを伸ばすように、足指を膝のほうに引っ張って」
と対処を教えてくださいました。
みなさんのおかげで、間もなく激しい痛みはとれました。
通りがかりのみなさんのご親切、決して忘れません。ありがとうございました。

そのご、近くのスタバで冷たいものを飲んだりしながら1時間ぐらい休み、地下鉄で上野に出て、始発の普通電車のグリーン車に乗りました。
靴を脱いで足をのばして、ゆっくり2時間。家に着く頃にはふくらはぎの違和感もすっかりよくなりました。

何が原因だろう、と思った時、まあ、加齢がいちばん先に思いつくけれど、私、栄養状態があまり良くないのかもしれないと反省しきり。あとはこの夏あまり動かなかったから、筋力も衰えてるのかもしれないとも思いました。
健康な年寄りでいなければ。みなさんにご心配かけたり、迷惑をかけたりばかり。
情けないです。


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2018
08.29

明日は築地

8月も暑い暑いと伸びているうちにあと2日。明日は久しぶりに東京です。
8月は家族会の集まりがなかったので、7月上旬以来の上京です。
きょうの涼しさが明日もだったらよかったに。明日は東京34℃の予報。都心はさぞや暑かろね。

築地に行きます。
患者と家族の会関東支部が、築地市場のアスベスト問題を体感するツアーを企画しました。
築地市場の建物には、かつてアスベストが使われていました。
築地市場の労働組合で活動していたN氏が今アスベストセンターの事務局長です。
「Nさん、築地が移転する前にいつか、市場を案内してもらえませんか」と皆でことあるごとに頼んでいました。
市場の引っ越しの期日が迫り、今実現させなければ「いつか」は永遠に実現できなくなってしまいます。

明日は、アスベスト問題についての解説をN氏よりお聞きして、水産物卸売市場を案内してもらいます。お昼は場外の老舗料理店でランチ。その後は場外市場でお買い物など。
暑いでしょうけど、楽しみ。みんなにも久しぶりに会えるしね。


きゅうりドライブ好きの長女が、県境まで行ったんだって、お土産。
立派な新鮮なキュウリが7本入りで150円、びっくりです。
昨日スーパーでは1本78円だったのよ。
夕飯を食べようとしてた時だったから、簡単に味噌をつけて食べました。
新鮮な青いニオイがして、味も満足、鼻も満足。

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2018
08.28

安易な励まし

Category: 中皮腫のこと
朝日新聞2面コラム「ひと」 きょうは幡野 広志さん(35)
進行した血液のがん患者・幡野さんがブログをつづっていて、出版や写真展を開催したと書いてあります。
記事の中で目に留まったのは、
 安易な「治るよ」といった励ましに傷つくがん患者
という部分でした。

中皮腫がどんな病気かがあまり知られていないので、夫の病名を聞いた友人たちは、
「元気出せよ、治るよ。治さなきゃ」
と励ましてくれました。
既に覚悟を定めて余生の設計をしている夫には空しい励ましです。
笑いはがんを遠ざけるだとか、こんな食事がいいとか・・・宗教こそ押しつけられなかったけれど、いろいろ善意のアドバイスがありました。
夫はどう思っていたでしょう、苦笑いしていたかもしれない。
私は傷ついていました。治せるものなら、なにを犠牲にしても治せるものなら。
私にできることは、よりよく夫を逝かせることしかなかったのです。

そしてそれは、後悔ばかりの自宅介護で終わってしまいました。
そのことは、整理して書いておこうと思っていますが。

幡野広志さんのブログ です。過去記事から読んでいこうとしています。

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2018
08.27

『アリスのままで』

Category: そのほか
午後から急に気温が下がって、北からの風が入ってきます。
雨も伴ってるから湿っぽいですが、窓を開けました。
今強い雨が降り始めたので、窓を閉めにウロウロ。窓の多い家なのはいいんだけれど、こんな時は困りますね。
一人でバタバタしちゃいました。

これからBSプレミアムで『アリスのままで』を見ます。
若年性アルツハイマーと診断された50歳の女性の物語だそうです。
2014年製作。アカデミー賞受賞作品。

アリス
さてどんな作品でしょう。

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2018
08.26

「油が通る」

昨夜、少し寒気がするかなと書き終わって、寝る用意をしている間に体調はずんずん悪くなって、這うようにして2階へあがりました。
布団に入ると間断のない震えに見舞われました。これは完全に熱が高くなる。解熱剤と水を持ってきたのは正解だった。
2時間ぐらい縮こまって震えていて、日付が変わる頃には眠ったのでしょう。
2時ごろ体が熱くて目が覚めました。
水を飲んで体温計を挟むと39.3度。これならまだ大丈夫と再び三度眠って、朝になったら7度台前半まで下がっていました。
体調は今少しシャンとしないけれど、大丈夫。

風邪なのかな? 娘は熱中症じゃないのというけれど。
寒いぐらいの部屋に1日籠ってて、水分も十分だったよと言うと、
「隠れ熱中症ってあるんだってよ。お茶は利尿作用があるからダメだって」
私はその手の話には乗りません。
自分の感覚を信じます。これは風邪です。

熱が出る前はなんと表現していいか分からない感覚になります。
体の芯にあるのものを掻きだしたいような、イライラした感覚です(分からないでしょうね)。
同時に手足の関節が重怠くて、これまた取って捨てたいような感覚になります。
8度台前半位の熱ではこうはならないのです、経験です。

子どもたちは風邪をひくと高熱が出ました。39度くらいでは驚かなかったくらい。40度になるとさすがにね、という子どもたちでした。
末の子が幼稚園に入る前ぐらい、夜中に40度を超える熱が出た時です。
引っ越して間もない水戸で、病院も知らなくて、近所の交番に駆け込んで病院を探してもらいました。
その時に末っ子が、膝をさすりながら泣いて訴えるのです。
「あぶらがとおる、油が・・・」
関節が気持ち悪かったのでしょう。
でも何を訴えているのか理解できない愛の無い私はイライラしました。
その時、根気よく優しく足をさすっていた夫の姿が忘れられません。

「油が通る」 私に足りないものを教える言葉です。

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2018
08.25

寒気

命の危険な暑さってこういうのかと思うような暑さでした。
40度の地方からしたらまだまだでしょうけど、私が経験した中でいちばん暑い日だったんじゃないでしょうか。
明日になれば最高気温の発表があるでしょうけど、38度はあったと思います。
郵便を取りに外に出たら、肌を刺すような日差し。
そうそうに引き返しました。
チラッと見た草は、伸び伸びと葉を茂らせて、草との戦いは100%私の負けです。
雨も少ないのに、元気な草たち。

夕方、夕立のような雨が通り過ぎました。
雷もすごくて、いくつかは落ちたみたいな稲妻が走りました。
これで一気に気温が下がって、今は25度ぐらい。

きょうは1日点訳をしていて、入力だけは終わらせました。
早すぎるけど、今夜は寝ます。ちょっと気分がよくない。
熱は36.9度。微妙なところね。少し寒気がするかな? 風邪かな。

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2018
08.24

だいじょうぶか? 私 Ⅱ

きょうも1,2時間探し物をしていました。
絶対にこのPC付近の他に仕舞うわけがない。今度はノートです。
探し物のついでに、要らなくなった書類を整理しました。
もしかして、こういう場当たり的な片付けをするから分からなくなるのかもしれないと思いました。
2枚の印刷物を挟んだノートですが、印刷物はコピーしてもらえば済むことですから、またまた探さないことにします。そのうち出てくるでしょう。

さんざ探していた時に、県政だよりの点訳依頼メールが届きました。
ざっと原稿を読んでいたら、なんというタイミングなんでしょう。
   <県政トピックス>  9月は「茨城県認知症を知る月間」です
    認知症の初期症状
  ・ 物の名前が出てこなくなった
  ・ 置き忘れやしまい忘れが目立つようになった

だいじょうぶか、私。だいじょうぶでないような気がしてきた。

加齢による物忘れには、
  ・ 物の置き場所を思い出せないことがある
という項目があって、<ことがある>・・・今はこちらに縋っていようと都合の良いほうを採用。
でも、やっぱり私は認知症予備軍であることには違いない。

みょうが
物忘れはミョウガ好きだからかな

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2018
08.23

違和感

Category: 思うこと
姉が入所しているN園は、知的障害者更生施設といわれるものです。
「更生」という文字にとても違和感を感じます。どうして「更生」を使うのかしら。

大辞林 第三版
こうせい【更生】( 名 ) スル
① 立ち直ること。好ましくない精神状態や生活態度から、かつての健康で豊かな状態に戻ること。 「 -して社会復帰する」
② 生きかえること。よみがえること。蘇生そせい。
③ 役に立たなくなった物、使えなくなった物を再び役立つようにすること。
④ 障害者が能力を活用して社会経済活動に参加すること。 〔同音語の「更正」は誤りを改めることであるが、それに対して「更生」は立ち直ること、また、生きかえることをいう〕

きちんと納得できますか?
「好ましくない精神状態や生活態度」
「 役に立たなくなった物、使えなくなった物」
「立ち直ること、また、生きかえること」
こんな言葉が並ぶ「更生」を福祉施設に用いるなんて納得できません。

N園は意欲的な良い施設です。
でも入所者が職員・指導員を「先生」と呼ぶことにも違和感があります。
姉がN園の前に通所していた施設は「○○さん」でした。
養護学校から施設入所した古い利用者たちが「先生」と呼んでいるからだと思うのです。
折を見て違和感があることを話してみようと思っています。


すいかN園の西瓜を食べました。大きくて真っ赤でおいしい西瓜でした。
3年前の夏は、毎日毎食西瓜を食べていました。
その時は気付かなかったけれど、飲み込む力が弱っていて、水分の多い果物を好むようになっていたのかもしれません。
     (食べちゃったので写真をお借りしました)
病気になる前は、果物は女子どもの食べるものだと言って、ちょっと味見をする程度だったのです。食べるとお酒がまずくなるなんても言ってました。
N園の西瓜、皮が厚かったのでぬか漬けにしてみました。
祖母が好んで食べていましたが、私は食べたことがありませんでした(母が好きでなかったから)
シャキシャキッて美味しかったですよ。

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2018
08.21

夜の運転

暗くなってからノッポ孫を迎えに行って、市営体育館に送って行きました。ダンスチームでバスケットボールをするんだって。
昼間は一日アルバイトしていました。元気なこと! 若いっていいね。

「迎えに来て」って電話で頼まれて、「いいけど、道路まで出ていてね」と言いました。
彼の家に行く道は入り口が狭くて嫌なんです。暗いから余計に嫌。
イヤイヤ運転したときに限って、擦ったりするんですよ。擦るくらいならまだいいとしてぶつけたり、ね。
送ってからの帰りに思いました。運転が下手になったんだわ私。以前ならどんな所へでも入って行ったのに。
狭いから行きたくないなんてあまりなかったはず。

左折が下手になったと思います。縁石がある道路の左折は特に嫌です。無駄に大回りしていると思っていました。
ーーー 分かりました。今の車は左が見えにくいんだわ。
私は30年以上ずっとワゴン車に乗っていました。高い運転席から前方を見ていたので、左が見えないなんてことは無かった。左ぎりぎりにカーブを切っても縁石に乗り上げるなんて心配はしなかった。
今の車に慣れてない。慣れないうちに運転が下手になったのかもしれない。

私の運転する車に乗る機会の多い彩椛ママにはこう言ってあります。
「お母さんの運転怖いって思ったらすぐ言ってね。そうしたら免許は返するから」

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。


納涼祭ソーラン
姉が居る園の納涼祭。黄色いはっぴで先頭にいるのが姉のようです。

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2018
08.20

だいじょうぶか? 私

昨日のチンギスハーン像は何がなんだか分からなかったでしょう。
チンギスハーンこれです。
駐車場から長い階段を上ってその先。
像が載っている部分は観光施設ですよ。
馬のたてがみの部分を登って行くと展望台になっています。
何にもない平原の小高い所にコツゼンと建っています。
(アルバムを探したんですが、大きさが分かる良い写真が無かったので、ウェブからお借りしました)

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昨日のブログネタ、どこにやったか思い出せないクッキーの缶。
昨日はそれを書いただけで終わりましたが、きょうになって少し心配になってきました。
これって、単にだらしないだけならいいけれど、ひょっとしたら認知症の始まりだったら?
単語が出てこなくなることがあります。日常頻繁に使う言葉だったりします。
うーっと詰まって、焦るとなお思い出せなくて、あとで、どうして出てこなかったんだろうと不思議なくらいありふれた単語だったりします。

高齢者の物忘れには「加齢による物忘れ」と認知症などの「病気による物忘れ」の2種類がある
認知症の方の多くは忘れている自覚がなく、出来事の一部ではなく「その出来事自体」が消去されてしまう

大丈夫かなぁ私。忘れている自覚はあるよね。
何を食べたかが思い出せないのは加齢。食べたこと自体を覚えてないのが認知症。
大丈夫よね、ね?

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2018
08.19

だらしない

できあがったセーターにつけるボタンを探しました。
クッキーの缶にたくさんのボタンを溜めこんでいましたが、ない。春ごろ確認しています。ない、いくら探してもない。
処分したかしら? でも記憶にない。たくさんのボタンだもの、捨てたとしたら記憶にあるはず。
その代わり、この前探しても無かったカーテンの芯が出てきました。探す時には無くて、要らなくなった頃に出てくる我が家の失せ物。
って、単にだらしないだけ。こんなことが多すぎます。

ボタン捜索はあるはずのない押入れまで手を広げたので、見なくて良いものが見えてしまって、仕方ないので片付けました。
大きなゴミ袋二つ分を選り分けました。
ボタンは見つからなかったけど、押入れは少しすっきりしました。この調子で片づけを進めるといいんだけど、すぐに飽きてしまうんだなぁ。
頭から離れない気がかりの一つが片付けだもの、これをキッカケにしなくちゃね。毎日少しずつすればそのうち片付くかな。


Facebookでフォローしているモンゴルのガイドさんの今日の写真です。
エレステ最後尾がガイドのシンさん。
Shinekhuu Shintourさんなんですけど、何回聞いても覚えきれない。
聞き慣れないモンゴルの人の名前。
「シンさんと呼んでください」

夏の終わり、もう秋が始まる頃。
マツムシソウ、ウスユキソウなどが咲く草原を馬で行きます。
丘の彼方に見えるのは、馬に乗った巨大なチンギスハーン像、分かりませんね。
こんなに小さくても私には分かるんです、ふふふ、行ったから。

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2018
08.18

涼しい一日

Category: そのほか
夜は肌寒いくらい、日中も25度に届かないお天気でした。
爽やかな秋といってもいいような日、ツクツクボウシが夏休みの終わりが近づいたことを教えています。
今年は近所の大きなお宅が更地になって、アパートが建ったので、ミンミンゼミの声があまり聞かれませんでした。地上に出られなかったのかもしれない。ヒグラシも鳴かない。
4年前、夫が撮った蝉の羽化です。
一度アップしてますが、もう一度見ていただけたら嬉しいです。
山の静かな夕暮れどき、「カナカナカナカナ」の声が涼しい風とともに聞こえてくるような気がします。
動画が表示されないと指摘を受けました。どうしてなのか分かりません。
以前は見られていたんです。FC2のここ →<蝉の羽化>に収納されているようです。

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セーター

セーターやっと編み上がりました。
何度も何度も解いて、少し腰が弱くなったような気がします。
他の人が途中まで編んだ続きを引き受けたので、編み目の大きさや癖を掴むのが大変でした。
とても上手な編み手の方なので、同じようには到底できませんでしたが、私なりにがんばりました。
苦労もしたけれど楽しかった。やったぞーって、達成感に浸っています。

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2018
08.17

買い物

Category:
一昨日姉を「姉のお家」に送って行ったのに、きょうはまた診察のために迎えに行きました。
押し込んでも押し込んでも腸ははみ出すようで、きょうも押し込んでもらいましたが、意味ない、たぶん。
困ったことがあるのでもないし、緊急事態が起こらない限り、病院としてはすることは無いようです。このまま、というのもご心配でしょうから、1か月後に診させていただくことにしましょう、と診察は終わりました。

きょうは気温がそれほど高くなく、風も爽やか。
病院が早く終わったので、お昼を食べたあと姉を連れてあちこち買い物をしました。
例の下着事件。暑かったし私がへそを曲げてしまったしで、買い物に連れて行かないままお家に帰してしまったのでした。

1枚捨てた下着、1枚買えばいいかと思えばそれじゃダメなんだって、店でまた顔をしかめるのです。まさか泣きはしないでしょけど、面倒なので2枚買いました。(あとで園に帰ってから、職員が言うには、「新しい下着が袋のまま2枚引き出しに入っていました」。なんてこった! 去年私が買って届けた下着ではないのか)
園ではTシャツでいることの多い姉ですが、ヘルニア部分がポッコリ目立ちます。お腹の部分を隠せるようなブラウスを見つけました。スラックスも買いました。
パジャマを2組買いました。「いい? 古いのは必ず捨ててね。これと交換よ」
ハンカチとタオルを買いました。「薄汚れたのは捨ててね」
運動靴を買いました。姉のサイズは22センチ。ジュニアコーナーで、店員さんに良さそうなのを見つけてもらいました。履いていた古いスニーカーはお店で捨ててもらうことにして、新しいのを下ろしました。やれやれ。

園の職員によくよく頼みました。「古いのと交換に渡してください」
職員は「いい姉妹ですね」とニコニコしていますが、私は鬼の妹です。
姉は私が怖いんだと思います。命令するし、叱るし、いうことは聞いてくれないし。
こうなったら、姉にもしょうがない、しょうがないと唱えることを覚えてもらいましょ。

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2018
08.15

姉の帰園

Category:
姉を施設に送り届けました。一緒にいるときにはイライラすることばかりをやらかしてくれる姉ですが、こういう時には少しばかり後ろめたい気持ちになります。姥捨て山に行くような気持ちです。
一緒に暮らしてやることはできないのかと思います。
できないんです。一時の感傷でそう思っても現実は簡単ではない。
一緒に暮らせば自分の気持ちに無理をすることになります。私がストレスで倒れるでしょう。私は一過性とはいえ、脳梗塞で入院しています。共倒れになってしまうのが目に見えるから、感傷には蓋をします。

園の敷地内に入ったら姉は、「あ、○○ちゃんだ。○○ちゃんも今帰ってきたんだな」など5日ぶりに見る友だちの顔を目ざとく見つけていました。
(いいんだ、これでいいんだ。友だちがいるここが好きなんだ)

園庭では数日後の納涼祭の準備で職員たちがテキパキ動いていました。
ご苦労さまです。ありがとうございます。またお世話になります。

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