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2018
11.15

先輩からの電話

変化のない数日が続いて、こんな生活やだやだ、厭き厭きしてきたと思っていたきょう、福島県在住の点字の先輩から電話をもらって、お互いの中間地点で会おうということになりました。
互いに車で1時間半、ちょうどよいドライブになりそうですが、会う場所が今の季節ちょっと嫌な感じです。というのもそこは紅葉の名所で、途中う回路のない追い越し禁止が続く山の1本道です。でも会うのはずいぶん久しぶりなので嬉しくて、お土産においしいものでも見つけようなんていう気にもなりました。

先輩の電話は理由があって、点訳のことですが、言葉では伝えきれない記号などが多用されている本なので、原本を見ながら意見を聞きたいと。私の意見なんかと思うけれど、煮詰まった時は一人より二人、思いがけない道が開けるものです。
それはそれで、もう一つはやはりお喋り。腹に溜まったぐちぐちを吐きだしたいのです、お互いに。先輩は9歳年上、でも年を感じさせない親しさで付き合ってくれる大事なお姉さまです。

と、明日会おうと午前中に計画していたのに、やだぁ、ママがどうしても明日車を使いたいのだって。私の車だけどしょうがない、私たちはいつでもいいのだから。先輩に日を改めてもらいました。月曜日になったけど、お天気が良くない。でもまあ、そのほうが道が空いているからいいか。

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花海棠私って、誘われればホイホイと出かけるくせに、自分からはなかなか言い出さない。こういう私を夫はいつも歯痒がっていました。
「俺には分からない、あんたのそれって、相手の都合を慮ってのことなのか、自分の消極性なのか……友だち失くさないか?」

夫の心配のままに老いていってはいけないと思うのですが、そう簡単に自分を変えられない、です。


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