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2018
11.16

個性豊か

webニュースで「11歳小5が大学レベル『数検1級』最年少合格」を読みました。天才少年でしょうけど、2年間挑戦したんですって。小学校3年生からですよ。そこがすごいと思いました。
69歳の私は(かなり背伸びして、希望的観測で)、中学1年生ぐらいが関の山。

先月末に彩椛の漢検受験のお伴をしました。4級、小学6年生のレベルだそうです。試験場に向かうバスを待っている間、彩椛に問題を出されましたが、7割ぐらいしか書けませんでした。読みはなんとか。4文字熟語もあって、5年生、10歳の彩椛には少し難しいようでした。69歳の婆は、5級小学5年生レベルがいいとこかな。
彩椛は運動全般が非常に苦手。苦手というレベルを超えて苦手です。でも、本を読んだり、幼い物語を書いたり、絵をかいたりが好きです。
こういうのを発達の凸凹というのでしょうか。

私の子ども時分を思えば、広く浅くそれなりに勉強していたと思うけれど、結局は何も身に着かない面白みのない子どもだったです。
夫はへんな人でした。通信簿なんてそりゃあ、笑えるような成績だったそうですが、物知りでした。日常には無駄なその知識、クイズ番組で稼いできてよ、と笑ったものです。
「お父さんも発達に凸凹があった人じゃなかったの」と広島の娘が笑います。広島の孫も知ろうとする好奇心がすごいです。今は「危険生物」に夢中です。誕生日プレゼントに贈った図鑑を毎日飽きずに眺めている小学2年生です。

発達障害って何でしょうね。障害でなく、誰にでもある発達の凸凹、個性といってもいいんじゃないでしょうかね。
また、定型発達と非定型の境目って何なんでしょうね。
個性豊かな孫を持つ私はおもしろがって見ています、我が子じゃないからね。親たちはそれぞれ大変です。

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