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2018
12.31

大晦日

愉しい話で今年を終わりたかったのに、一昨日夜から喉の痛みが始まり、昨日は寒気と倦怠感。せっかく孫と楽しく遊んでいたのに、まったくもう。
でも、昨日半日寝てなんとか復活しました。

広島の娘たちはきょうから連れ合いの実家で年越しのため、お泊りに出かけました。私は初めて、一人の大晦日と元日になりそうです。

一日が過ぎて、別の一日が始まるだけのきょうですが、特別な一日の明け暮れとなりますね。

今年一年のご訪問を感謝申し上げます。ありがとうございました。


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2018
12.29

孫来る

孫来る

無事に元気に着きました。
それぞれみんな大きくなって、可愛くて。

チョロチョロ動く、甲高い声が響く。
目も耳も疲れました。

明日もあるんだ、早く寝よ。


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2018
12.28

広島組の帰省

年の瀬にきて、たいへんだぁ、腰がアヤシイ。
座っているとイタイ。立ちあがった時も痛いけれど、立ったままのほうがまだマシ。ひどくならないようにコルセットを着けました。
運動不足よね。腹筋・背筋が弱いからだと以前整形の先生にいわれてます。けれどなんの運動もしてない、続かない、意思が弱い。

娘の帰省は予定を変更して、予定通りになりました(?)
連れ合いの仕事は、方が付かないので戦力外通告。娘が一人で広島から運転して来るんだって。「そうまでして帰らなくたって」と言いかけたけど、言い出したら聞かない娘なので、これ以上は。
娘の予定では、1日め夕方広島を出て、三重県辺りで一泊して無理せず來るよと軽い調子です。私も若い頃は6時間ノンストップ運転できたから、私の娘だし、なんとかするんでしょ、と思うことにします。
でもねぇ、小さい子を連れての運転です。私だったら絶対やらない。
「休み休み行くし、運転が楽な車だから大丈夫」
「これから出発するって、言ってこないでね。顔を見るまで長い間心配だから。あら、着いたの? でいいからね」

やだやだ、自分の腰と娘の運転と、心配事を抱えた暮れになっちゃいました。

*+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+**+:。.。:+*

ここまで書いて、夕飯作って食べて片づけていたら、Skypeがピロンピロン。
「まりかあさん、ホテルに着いたよ」という孫たちの姿が写っているではないですか。
あれま、私うわの空で聞いてて、出発は明日だと思い込んでたわ。
なにはともあれ、無事に半分の道のり、津市まで走ってきたようです。
孫たちもみんなお利口だったと。車から解放されて、ホテルのベッドではしゃいでいました。
明日夕方ぐらいに着くそうです。がんばって準備しなくちゃ。

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2018
12.27

番組のご紹介

Category: 思うこと
きょうは早くにブログを書きます。
それは、みなさまにも見てもらいたい番組をご紹介したいからです。

がんになってわかったこと

「『奇跡は起きる』などの安易な励ましは嬉しくない」
「『頑張って一分一秒でも長く生きて』は、辛い治療に臨む患者のことを考えない、言う側のエゴ」
など、患者目線の率直な思いを自身のSNS上で発信し、大きな反響を巻き起こしている人がいる。
写真家の幡野広志さん(35)。今年1月、余命3年の末期がんであることを宣告された。
残された時間をどう生き、どう死んでいくのか。思索を重ねる幡野さんの6か月間に密着した。
  (NHKのホームページから引用しましたが、私が改行しました)


4か月前に新聞記事を読んで私が書いたのが 安易な励ましです。
その時から幡野広志さんのブログを読んで、患者の視点からの語りに耳を傾けています。
患者でない私がどこまで患者を理解して共感できるかと問われれば、無言になるしかありません。
けれど、夫と過ごした1年10か月の濃密な日々を通して私は、夫もこの幡野広志さんと同じように考えていたのではないかと思うのです。
幡野さんのように解るように発信できない私にできることは、こういう方がいらっしゃること、こういう考えがあることを、みなさんに解っていただくために、番組の紹介をすることだと思い、きょうは早めに書いています。見ていないのでどういうふうに番組が仕上がっているのか分からないのが少し不安ですけど、それも合わせて考えていただきたいと思います。
本日12月27日、午後8時から Eテレ で放送されます。夫38回目の月命日です。

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2018
12.26

もらい上手

私の点訳の先輩であり友人であるお姉さんは、とてもプレゼント上手です。20年のお付き合い、さりげなくプレゼントを手渡してくれます。私には思いもつかない素敵なもの、珍しいもの、おいしいもの・・・心憎いのです。
私が思いつくものは、先輩の足元にも及ばない平凡なものばかりです。だから、もう初めのうちに「もらい上手!」なんて言って許してもらっています。

先輩に追いつくことのないまま年を重ねてきたのに、ああそれなのに、今度は、若いお友だちご夫婦から、さり気ない気配りを添えたプレゼントをまた頂戴してしまいました。
私の貧しい食事を心配した天国の連れ合いに代わって、と、緑のきれいな滋養豊富なお野菜を送ってくださいました。私の小さなボランティアを認める言葉もいただきました。
幾つになっても認めてもらえることは嬉しいものです。嬉しくて胸がいっぱいになりました。
・・・・・・
若いプレゼント上手さんに私はどう応えたらいいか、しばらく考えます。いい大人なんだものね。

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広島の娘一家の年末帰省が怪しくなりました。
こんな年末に、期限の分からない出張のご指名なんですって。早く終わることができますように。

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2018
12.25

おっきりこみ

Category: そのほか
思わせぶりなことを書いた、おっきりこみですが、いちおう写真は撮りました。

おきりこみ3

緑がなくて おいしそうじゃないですね
ちらっと ビールが見えるけど 飾りです
冷えてたのに 飲みませんでした
ひとりじゃなぁって

味は、私にしてはまあまあ。だしはあごだしです。
広島の娘の家で食べたうどんがとても美味しくて、作り方を聞いたらアゴだしだと。その時からファンになりました。
具材は冷蔵庫にあった8種類。特にレンコンをゴロゴロ入れました。レンコン嫌いの夫が文句を言うので、今まで思い切り食べたことがなかったのです。遠慮なく食べられるので、つい、多くなってしまいます。

肝心の手作りおっきりこみですが、うーん、少しコシが強すぎたかもしれない。強力粉の割合が多すぎたかも。それか、こね過ぎ? 
ほんの80gを両手でこねこねしたから、こね過ぎかもね。伸ばしても元に戻るので薄く仕上げるのが難しかった、というのが予行練習の反省点。

きょうは残りに冷凍のご飯を入れて、すっかりきれいに食べました。

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2018
12.24

クリぼっち

たぶん初めて、一人のクリスマスイブです。
子どもたちはそれぞれの家族とクリスマスを楽しんでいるはずです。
私は? 全くいつもと変わりなく。
ケーキはそんなに食べたくもないけど、なにか甘いおいしいものを買ってこようかななんて、思っただけ。家から1歩も動きません。
今夜は何を食べよう、さすがに納豆ごはんは淋しすぎる。
というわけで、暮れにみんなが揃った時の予行練習。おっきりこみを作ることにします。いつも麺は買っていたけれど、レシピを見つけたのでこねてみました。

おきりこみ1おきりこみ2

ここまではなんとかね。さあて、どんなおっきりこみができるでしょう。
自信がないので写真はこれまで。
美味くできたら、後日載せますね。
載せられなかったときは察してください。ツッコミは、ん? 無しね(^_-)-☆

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2018
12.23

クリスマス会  Suicaハプニング

昨日の患者と家族の会・関東支部のクリスマス会は24人参加の楽しい集まりになりました。みなさんに楽しんでもらえたと思います。
患者さんやご家族など、現在闘病中の5人が参加されました。病気の性質から思えば、たくさんの方々に参加いただけたと、嬉しく思います。

クリスマス会は、豪華なお弁当と、あちらこちからのお土産、それに飲み物がテーブルいっぱいに並び、楽しくお喋りしながらいただきました。
患者と家族・事務局の他はみな遺族です。多彩な方々が集まっています。プロの歌手、セミプロの歌手、玄人はだしの歌上手が揃いました。
今年は司会を、若い頃にバスガイドをなさっていたTさんにお願いしました。素晴らしかった!!
みなさん気持ちよく歌って、踊って、笑って。ほんとうに時のたつのを忘れて楽しみました。
会を盛り上げてくださったみなさんに感謝です。

会が退けての帰り道、駅に向かう道はレトロな裏道、ついお調子に乗って誘われるまま1軒の居酒屋へ。社会経験の薄い私はこういう場所が珍しくて嬉しいのです。よく話し笑い、3時間があっという間。
東京駅に急ぎました。ところがここでハプニング。乗ろうとした高速バスはスイカが使えない会社のバスでした。直前にスイカにチャージしてしまって現金の持ち合わせが足りない。焦ってバッグの中を引っ掻き回すもない…
そうこうしているうちにバスは出発してしまいました。次のバスもスイカが使えなかったらどうしよう、ATMを探そうかと思いながらもう一度バッグをゴソゴソ。
と、先日のっぽ孫のアルバイト料を預かっていた封筒を見つけました。なんと、孫に助けてもらいました。次もスイカが使えないバスだったのです。

近頃は現金の持ち合わせがなくてもICカードで何とかなっていたので、うっかりしてました。
850円が足りない笑えない話でした。

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2018
12.21

忙しい

明日はまた東京なので、昨日今日と点訳を頑張っちゃいました。
議会だよりは校正をしてくれた先輩もがんばってくれたので、昨夜のうちに視覚障害者センターへメールで送信。納期は余裕で守れました。
センターで、きょうのうちに点字印刷されて、利用者に発送されているんじゃないかしら。GOOD!
そしてきょうは朝から広報誌。こちらは少し短いのでお昼で終わって、自己校正して、また先輩に校正を頼みました。先輩のことだから、明日中には終わってくれるんじゃないかしら。

明日は家族会関東支部の総会とクリスマス会です。私は今回で3回目かな。カラオケ大会もあるけれど、私は日頃会えない人たちと、楽しいお喋りがしたいわ。でも何か1曲ぐらいは歌わなくちゃね。声が出にくくなっちゃって、すっかり婆さんの声。どんな曲なら歌えるかな。練習しなくちゃね。

。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。*゚*。


パンフ
忙しくしているもののひとつ、ある会の立ち上げのお手伝い。
名前だけね、と言ったのに、書類作成をする羽目に。
パンフは、広島の娘が作ってくれました。
うるさい注文に文句も言わずに付き合ってくれて、ありがとう。
良いものができました。

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2018
12.19

勉強

勉強ってたのしい! 今学生でいる孫たちにいくら言っても分かってはくれないね。正しく言えば、成績のつかない勉強ってたのしい! でしょうけどね。

20年前頃だったか、何かがしたかった。毎日が退屈だった。
そんな時に広報誌で「簿記」の講座を見つけました。
県の試みで、夏休み期間の商業高校の教室を社会人に開放というものでした。確か8回の集中講座だった、記憶では。お弁当を持って行った覚えはないから、午後の3時間ぐらいだったのか。
周りはほとんどが若い人、みんなに遅れまいと夢中で勉強しました。簿記のぼの字も知らなかったので、時間さえあれば問題集と格闘しました。
せっかく学んだのだから腕試しをと先生が勧めるので、秋が深まったころ、商業簿記3級を受験しました。30年ぶりの試験、体が震えて頭は真っ白。
完全にだめと思っていたのに、合格通知が来た時の喜び!
簿記は何に活かすことなく、ただ学んだだけ。今はもう忘れてしまいました。

その何年かあとには点字を覚えるために、また勉強を始めました。こちらも一時は、家族中から笑われるくらいに夢中になりました。
点訳は今でも一生勉強とコツコツ。忘れるほうが多くなってますが。

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2018
12.18

アンケート依頼

若い女性の声で電話がありました。
「○○会代表の○○さんのお宅でしょうか」
私は点訳サークルの代表者として登録されています(他の人よりちょっとPCがいじれるというだけです)。

九州の国立大教育学部の学生さんで、視覚障害児教育専攻の4年、卒業研究のテーマ「点訳とボランティ団体の歴史と現状について」を進めているということでした。
アンケートに協力をと頼まれたので快諾しました。メールにアンケート用紙が添付されてきたので、さっそく記入して返送しました。

父が教員だったし、母は私を教員にしたがっていたと思います。でも私は自分を知っていたので、教員だけにはならないと言いました。だって子どもを好き嫌いするだろうから。公平を装ってストレスを溜めこみそうだから。
教師にならないのなら、大学にも行かないと決めて、楽な安易な道を選んで、結局は。
大学生になればよかった、大学生になりたかった。そう思った時もあったけれど、早くに結婚してしまい、母になってしまいました。

・・・自分はできなかった卒業研究。こんな歳になって、そのお手伝いができたこと、なんかうれしい!

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2018
12.17

サンタの代理

昨日の外出に続いて、きょうは郊外のショッピングモールへ買い物に出かけました。私にとっては、たかがモールもお出かけです。それほど外出が億劫でして。
娘(ママ)が付きあってくれると前から約束してくれて、お互いにきょう行かないとあとは予定が詰まってます。
私もママも、サンタさんの代理の買い物が目的のひとつだけど、ランチもおいしく食べました。

数時間後、帰ってメールをチェックすると、やっぱり来ていた議会だよりの点訳依頼。しかも提出期限が4日後とな! がんばりますと返事して、さっそく取り掛かりました。
少し目途が付いたところで睡魔が襲ってきて、打ち間違いばかり。今夜はお終い。
睡魔もだけれど、キーボードの反応がへんなのかもしれない。間違いが多すぎます。それとも指の動きが年とったのかな。

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2018
12.16

県立近代美術館

「茨城県芸術祭美術展覧会」 彩椛の付添いで行ってきました。
絵画教室の先生のお誘いで、生生と3組の親子でゆっくり見ました。
洋画・日本画・版画・彫刻・工芸などが展示されていたでしょうか。芸術に不調法な私の感想は、才能ある人たちがこんなに大勢いるんだという驚きです。私は全くダメなの。
どの絵がいちばん好きと言えないなかで、「聞く耳をもたない」と題された絵が印象に残りました。

寒い寒い日でしたが、東京以外の久しぶりのお出かけ。孫を連れてちょっと目、良いお婆さんを演じてきましたよ。

近代美術館茨城県立近代美術館美術館千波湖がちょっとだけ写って

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2018
12.14

解体アスベスト

Category: アスベスト
nasu_to_matoさんがくださったコメントに、私が解体アスベストのことを書きました。そうしたら遠音さん、マロンとカリンさん、太巻きおばばさんも解体アスベストのことでコメントをくださいました。ありがとうございます。
アスベスト問題に関心を持って多くのひとたちにアスベストのことを話していただきたい、忘れないで欲しい、と思っています。


私たち遺族は月に1回亀戸の事務所に集まって、会報発送作業をしていますが、その遺族のAさんBさん母娘の情報によって、付近住民の意識が変わったことをお話ししたいと思います。

都内の幼稚園にお子さんを通わせているBさんが、幼稚園の掲示板に貼られた1枚のお知らせを見てびっくりしたのです。
敷地に隣接する12階建てマンションの建て替え工事のお知らせだったのですが、何気なく裏をみると「アスベスト」の文字があったのです。
Bさんはお母さんであるAさんにこう言いました。
「解体工事が終わるまで○○ちゃん、幼稚園休ませようかな」
それを聞いたAさん、「一人だけ休ませて済む問題と違うんじゃない? アスベストセンターに相談するべきよ」

そうして調査が始まりました。結果、違法解体ではないものの、付近住民に説明がないとは、ということになり、説明会を求めました。工事関係者・アスベストセンター職員・幼稚園の父兄祖父母・付近住民・区役所からも参加があって、強い雨のあいにくの天気の中、60余名が集まったそうです。
「夫をアスベストで亡くしたAさんの、孫までアスベストの危険に曝させないという強い気持ちが、住民説明会を開かせ、父兄や住民の意識を変えさせるきっかけを作ったのでした。

アスベストのこと、また書いていきます。
慎重に書かなければなりません。事務局などに聞きながら、書いたり訂正したりになると思います。
昨日のブログのコメントの返事にも書いた通り、解体アスベストの問題はこれからです。
2020年から2040年が解体アスベストのピークになります。まずはそのことを知ってください。

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2018
12.13

申立書

2日連続での東京出張はさすがに少し疲れます。
明日は姉の病院の付添いなので今夜は早く寝たいです。
けれど、きょうの患者会の話を少し。

患者さんは建設関係の仕事に数年就いていただけでばく露した若い男性です。奥さまと一緒に出席しました。
たった数年、しかもアスベストを見たことなどないのにどうして、という気持が強いようにお見受けしました。
直接アスベストに関わっていなくても、建設現場にはアスベストを含む粉じんが舞っていることなどをお伝えしました。

そして労災申請の申立書作成の話になった時、夫の場合をお話ししました。
夫はどの現場にも共通して粉じんが舞っていたこと、その粉じんがキラキラ光っていたことを書きました。そのことをお伝えすると、奥さまがメモをしながら「良いヒントを聞きました」とおっしゃいました。
夫は「俺のことでひとさまの役に立つことがあるのなら、何でも話していいよ」と言っていましたので、「粉じんキラキラ」の話がお役にたてればとても嬉しいことです。
何気ないお喋りの中から役立つヒントを引き出せることが分かりました。夫の言ってた「何でも話していいよ」はこういうところに活きてくるんだと思ってとても嬉しい。

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