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2019
01.31

とちおとめ

Category: そのほか
気合いが風邪を追い払いました。というか、喉の違和感は何だったのか、というレベルでした。
一難去ってまた一難。今雪が降っています。屋根が白くなっています。
明朝、車でちょっと出かける用事があります。私の車ノーマルタイヤ。積もりませんように、凍りませんように。

いちご栃木に行った娘のお土産、とちおとめ。大粒つやつや、甘くてとても美味しゅうございました。

今イチゴは、大きさや甘さを競っていますね。
でも昔のイチゴは、今ほど大きくも甘くもなかった。
だから砂糖と牛乳をかけて食べませんでしたか?
少し食べたらあとはつぶして、ミルクイチゴにしてね。
今思えばお行儀のよくない食べ方だったと思いますね。
つぶして食べる専用のスプーンがありましたね。
今は昔のお話でした。


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2019
01.30

てびきの第4版

Category: 点訳のこと
ここのところ、とんとご無沙汰している点訳です。期限を決められたものは徹夜してでも仕上げるのに、自分が手掛けている物は見てみぬふり。言い訳はいろいろあるけれど、要するに情熱を失っています。どうしちゃったんだろう。
そんな私に喝! 新しい『点訳のてびき』第4版が届きました。点字表記法に基づいた点訳者のバイブルです。少しずつ読み込んでいかなければなりません。ただ読んだだけでは理解不足です。実践あるのみです。

さっそくパラパラページをめくっていて、びっくりしゃっくり。この本の編集委員名簿に知った名前があったのです。
Sさんですが、我が点字図書館に新任で採用されたころから知っています。
ちょっと人から理解されにくい人で、みんな苦手としていました。私? 平気でした。気難しい人とは思ってましたけどね。
自分たちのグループを立ち上げた時には、書誌の作り方などでお世話になりました。
娘くらいの歳のSさんを陰では「Sくん」て言っていて、この前別の職員に「Sくんいる?」と言ったら、「しーっ、課長、課長」と言われました。
あは、課長になってたんだSくん。
頼りにしてます、S課長、これからもよろしくね。

∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

喉がちょっと変。あんなに注意したのに。
でも、病院待合室は空いていて、インフルエンザの患者との接触はなかった筈。素手で触ったのは自分の持ち物だけ。インフルエンザではない、ぜったいに。

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2019
01.29

凡庸

Category: 思うこと
また松山千春ですが、『凡庸』と言う曲があります。昨日初めて聞きました。
 ♪いつも歩いた私なりの日々よ
  言葉にするほど幸せでなく
  涙にするほど不幸でもない
このフレーズが繰り返されます。
凡庸に生きる。そんなものよね人生なんて、と思える、なかなか良いフレーズだと思います。
が、私はちょっと違うと思いました。
幸せはみな一様で言葉にするほどではないかもしれない。
でも不幸は違う。涙していいと思ってね。

もうすぐ会える高校の先生が、昔教えてくれた『アンナ・カレーニナ』の冒頭の1節。
「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである。」
これが半世紀過ぎても頭から離れないんです。
「いずれもそれぞれに不幸なものである」 高校生の私はこの言葉にガツンときて、時折噛みしめるのです。
いろんな形でみんな不幸なんだと思えば「なんのこれしき」と思い、それぞれの不幸なんだと落ち込めば、底を見つけるまでもがきます。

こんなことを繰り返して人生を振り返ってみれば、「涙にするほど不幸でもない」凡庸な人生だったと言えるのかもしれないですね。

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2019
01.28

松山千春

Category: そのほか
Apple Musicを開いたら、松山千春が出てきて、何の気なしにクリックしました。25曲、1時間54分。聞きました、口ずさみました。

義妹が持っていた千春のレコードが、どういうわけか我が家にあって、かけたんです。
長男が2歳くらいだったかしら、スピーカーの前で遊んでました。
 ♪うつむきかけた あなたの前を
  静かに時は流れ
『季節の中で』 スローに流れます。ご存知ですかこの後「めぐる めぐる 季節の中で」の前の間奏を。
長男はびっくりして20センチ飛び上がりましたよ。2センチかもしれないけど。
とにかくそれが面白くて可愛くて、大笑いしたのが昨日のことのようです。40年も前の話です。
小金を持っていた夫が買った自慢のスピーカー。なかなかいい音でした。野中の1軒屋のような場所に家があったので、ガンガン音を出していましたね。
このスピーカーから流れるビートルズを聞いて育った子どもたち、特にこの長男はビートルズ狂いになったのでした。

ところで、松山千春、よかったですよ、懐かしかったし。けっこう知ってました。
『良生ちゃんとポプラ並木』 初めて聞きました。素直に歌っていて、いいんじゃないでしょうか。

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2019
01.27

若い担任

来月の上旬まで特別な予定がないので、故郷へ行くことにしました。
故郷で会いたいと思うのは、高校の友と担任の先生。連絡を取って都合をすり合わせました。はじめは先生と予定が合わなかったのですが、どうしても会いたいね、という先生と私。日を替えて2月4日に会えることになりました。
「楽しみだわ」という先生の弾んだ声が嬉しいです!

担任は私たちが高校3年の時に、15歳年上の33歳。若い先生でした。先生は学生結婚をして、子どもがまだ小さい時に離婚したということを聞いていました。
先生を嫌いだと言う生徒もいた中、私たち数人の者は大好きでした。
特別深く関わった記憶はないのですが、なんとなく好きだった。授業で見せる先生の感性が好きだったのかな。

故郷にいた頃は、時々訪ねていましたが、私が故郷を離れてからは(私の側に事情があって)、長年会うことなく過ぎていました。
けれど、私が辛い時悲しい時に、(会いたい、先生はこんな時なんと言ってくれるだろう)と思ったものでした。

先生は今回はなんて言ってくださるだろう。思うだけで涙が滲みます。

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2019
01.26

湯たんぽ

Category: そのほか
昨夜も何度も起きて、転々と寝返り。
明け方、新聞配達のバイクの音を聞いたあとに眠ったようで、目が覚めたら7時近くでした。きょうは土曜日なので通る車の音があまりしないけれど、時折シャーっと聞こえます。「雨なのか」と起き上がると外は薄っすら白い世界でした。初雪です。
9時頃には小降りになってそのあと、跡形もなく消えました。
そして一日中寒いさむい。当然家に籠りっぱなし。

ところで、ここ2回眠れなかったのはどういうことなのか。これが続いたら嫌だなと思い、原因があるのかどうか考えてみました。
夜中に目が覚めた時に、なんとなく布団の中が不快な感じがします。暑いのか。
一日中人気のない部屋で一人で寝るのは寒いんです。だから電気毛布を敷いてます。低い温度にしてるんだけど、それでも暑いのかもしれません。でも無しではとても眠れない。
去年までは湯たんぽだったけど、面倒で今年は電気毛布を使ってました。
今夜から湯たんぽかな。

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2019
01.25

あんぽ柿

Category: そのほか
一昨日の夜、何の調子かよく眠れなくて、ようやく眠れたと思ったら、嫌な夢に起こされて、転々・・・
昨日も東京でしたので、寝不足が堪えました。
きょうは姉の付添いで病院へ行ったのですが、薬を待っている間、人前で居眠ってしまったようです。名前を呼ばれてハッと目が覚めました。
けれど、きょうの姉の付添いで今月のお出かけは最後。来月8日まで予定がありません。ふいーっ。

柿故郷の友から宅配便が届きました、あんぽ柿です。
この友からは時々美味しい宅配便が届きます。私ときたら、不義理ばかり。
そのうち行くからが何年になるのか。
そうだよ、予定のないこの間に出かけないでいつ行く?

故郷は原発のフクシマの北にあります。山側にある道路はどうにか通れるようになっていて、何回か通っているのですが、線路は繋がっていません。
一部区間代行バスが運行していると聞いています。自家用車で行くのは易しいけれど、あえて、電車で行ってみようかな。遠いフクシマを実感してみようかななんて思いました。
友に迎えに来てもらい、友の車を当てにしないとどこへも行けない田舎ですから、友の予定次第です。
はて、どうなりますやら。

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2019
01.23

「We are the champions」

Category: そのほか
ふーん、世間の人はどのシーンで何度も泣いたのかしら。
年とって、涙もろくなっている私だけれど・・・

私がウルッとなったのは、ライヴ・エイドで「We are the champions」が流れた時でした。それは夫が好きで聞いていた曲だから。
俺たちはみんなチャンピオンだよ、というメッセージを夫は受け取っていたんだろうなと思ったら、ウルッとしてしまいました。

ライヴ・エイドの場面は良かったですよ。映画館ならではの大音響だから臨場感があって、口ずさんでしまいました。

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2019
01.22

シュツットガルト

Category: そのほか
明日映画を見に行きます。言わずもです。
彩椛ママとね。娘たちに屈服しますよ、可愛げのないアマノジャクな母親をさそってくれたのね。
明日は水曜日、レディスデイの割引があるのね。私はレディには関係なくシニア。
感想文を書くのが苦手だから、たぶん見っ放しだと思います。

それよりも今、テレビを見ながら書いてるんですけど。
世界ふれあい街歩き「出会いの階段めぐり シュツットガルト~ドイツ~」 → シュツットガルト
みごとな階段の街です。
広島の娘は以前、呉に住んでいたのですが、あすこも坂や階段の街だけれど、比較にならないくらいにシュツットガルトはすごい! 階段の果てが見えない。素敵な街!!

太巻きおばばさん、業務連絡ですよ。
カシスケーキにフォークは刺さってなかったですよ。

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2019
01.20

検索

Category: そのほか
検索っておもしろい。
2か月ぐらい前に、庭の穴のことを書いたことがあるのですが、「庭 穴」と検索してたどり着いたという方からコメント欄に書き込みがありました。
その方の庭にも穴が開いていて、どうしたものかと不安だったそうです。で、検索したら私の写真がご自分の庭の穴と似ていて、その後どう対処したかという問い合わせでした。
へえー、こんなことがひとさまのお役に立てるんだと驚きました。

私は検索大好きです。ちょっと気になると検索します。仕入れた知識は残念ながら忘れることが多いのですが、スマホの設定など、助けられたことも多いです。
こんなことで困っているのは私だけかも、と思って検索すると、同じように困っている人がいます。いるだけでなく、親切に答えを書いてくれている方がいるのです。これには驚きです。世の中の人の知識・知恵はすごいなと感心するばかりです。

ところで娘が言うには、検索にも上手い下手があるのだとか。娘の連れ合いは工学系、PCの知識はすごいけれど、検索はからきしダメなんだといいます。あら、検索は文系なのかしら?

切り干し大根
検索して作っていた切り干し大根が、カラカラに乾きました。
こんなに早く乾くなんて、ずいぶん空気が乾燥しているのですね。
大きな大根1本が、ふたつかみの切り干し大根になりました。

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2019
01.19

イントネーション

「小さな集まりで、ちょっと話をしてくださいよ」と言われて、それは遺族の立場でということだったので、去年受けた、ピア・サポート講座の時に書いた原稿を読めばいいんでしょ、と引き受けました。
長さは15分だそうで、この原稿ではちょっと足りないから手を入れようと読み返したのですが、今度の集まりには物足りないように思いました。そこで、原稿をよんでもらったら、もう少し状況を加えてというアドバイスをもらいました。

それから、書いては消し書いては消ししています。
ブログを遡ってあの日を振り返るのは、正直気持ちが重くて、引き受けたことを後悔もしました。けれどその時の自分を、自分を離れて見ることは、自分を知ることにもなって、ちょっとは意義あることかもしれないと思っています(くどいですね)。
こういうふうに、くどいところや足りないところを日を置いては見直しています。

書いたものを声に出して読んでみました。書き文字と読み文字では印象が違う言葉が多いです。
それに私はイントネーションがめちゃくちゃですから、声に出すと、自分でもへんだと思うのです。
けれど今さらどうにもなりません。恥をかく覚悟を決めるしかありません。

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2019
01.18

魔女のスープ ・ QUEEN

Category: そのほか
忙しかった月の半分が終わって、来週の半ばまでゆっくりです。
気持ちに余裕のこの時に、美味しそうなスープの紹介があったのでさっそく作りました。
ベルリンに長くお住まいだった「太巻きおばばさん」の魔女のスープです。
魔女のスープ

買い物に行かないのでベーコンがありませんが、ソーセージを代わりに。香料は庭のローリエを摘んで入れました。ひよこ豆の缶詰があったのでそれも入れました。おいしく食べて、写真は撮り忘れました。

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映画『ボヘミアン・ラプソディ―』が大評判のようです。
広島の孫も、お兄ちゃんが「We will we will 」と歌うと「アッ キュー!」と歌います。
ブログのおたまちゃんのお孫さんも「ママァ~」と叫ぶようになったんだそうです。
そのあと「ジュッキアメン」というんだそうです。「just killed a man」ですね。さすがおたまちゃんのお孫さん!

一昨年の秋にフレディとモンセラートのYou Tubeを貼りつけました。QUEEN
それから1年後、モンセラートは亡くなり、映画『ボヘミアン・ラプソディ―』が公開されました。
広島の娘に「観てきたら? 好きなんでしょ」と言われました。
私の変な意地みたいなのを知ってる娘が、背中をど突くのです。評判になればなるほど、私は意地になってそっぽを向きます。可愛くない母親を笑いながら押すのです。
娘に負けたふりしようかな。自分の意地を通そうかな。

映画が評判なのは知っていたけど、内容をよく知らなかった。ライブ映像を繋ぎ合わせて作った映画だと思ってました。違うんですね。その時点で私は少し興味を失っちゃった。
そう間違うほどによくできた映像だと分かりましたが。

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2019
01.17

とがめだて

Category: 思うこと
きょうも東京からの帰りは高速バスでした。
バス会社によって違うかもしれないけれど、私が利用する路線は、乗る時に運転手さんが乗車券をチェックして、パチンと印をします。そして降りるときにはそれを回収します。
「・・・なお、お降りになります時に、ただいま拝見した乗車券を回収しますので、失くさないようにお願いします。失くした場合は、再度料金を頂戴いたします」
と車内案内があります。

バス停に着いたとき、若い女性がとっても焦ってバッグや荷物をゴソゴソ探っていました。(あ、たいへん、乗車券が見つからないんだ。落ち着いて、おちついて)と心の中で言いました。
すると「なにやってんだよ」と、ぼそっと男の人の声がしました。女性は身を縮めてバッグを探しています。
「あのな、降りる場所がわかってんだから、用意しておけよ!」と、今度ははっきり咎める声になりました。
そうですね、降りる場所近くなったら乗車券を確かめておくべきですね。寝てたのか、スマホに夢中になってたのか。「あっ、降りるバス停だ」って慌てて身支度をしたんでしょうね。
でもね、その場の空気を冷たくするほど責めなくたっていいんじゃないの?
自分の娘ぐらいの女性を苛めて、おじさん、2~3分も待てないほど急いでるんですか?

乗車券は見つかりました。よかった。頭を下げて女性は降りていきました。

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2019
01.16

フライの衣

Category: そのほか
料理が好きでない私が、料理の話だよ~、お立合い。
と言っても、ためしてガッテンで今夜仕入れた話。フライをじょうずに揚げる方法ですが、詳しくは検索してくださいね。
私が書きたいのは、衣のつけかたのこと。
みなさん、どういう順序でつけますか。
小麦粉→卵液→パン粉に決まってるわよ。大抵のかたはそうおっしゃると思います。

私はある時コロッケを大量に作っていました。
片手で小麦粉→卵液、片手でパン粉、が、そこらいっぱい散らかって、そのうち収拾がつかなくなってしまいました。
えーーい、面倒だ、小麦粉と卵液を混ぜちゃいました。作業ははかどり、それからはそのやり方をしています。
けれどなんだか、手抜きをしているようで気がひけていました。お惣菜屋さんみたいだからです。

それがなんと、その方法がおいしいフライの秘訣なんだそうですよ!! びっくりじゃありませんか。小鼻ヒクヒクですよ。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+


大根
切り干し大根の煮ものを初めて作って、初めてにしてはおいしくできた私は、調子に乗りました。
切り干し大根作りに挑戦です。
キャンプの時に、洗った食器を吊るして乾かした袋があります。
その網袋を使います。大根を入れて、軒下に吊るしましたよ。さてさて、どうなりますか。
お天気が続くことを願って。


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2019
01.15

きょうは美容室

今日こそは必ず、と強い決意で(大げさな)美容院へ行きました。
グレイヘア(白髪ともいう)が伸びてボサボサ。
いつもカットしてもらうだけですから、低料金の美容室に行ってます。
それぞれ別なお店で腕を磨いた技術者が集まったような美容室で、美容師さんによって腕もセンスも違うと思います。
これまでは誰でもいいや、カットだけだからと思って、不満はあるものの我慢していました。ところが、新入りの面白い美容師さんが私の好みにドンピシャ。
彼女はとてもユニークなヘアスタイル、唇にもピアスの若い人です。
近ごろは指名料を払っても彼女にしてもらいます。指名料もすごく低料金だし。
ここ2回ほどは彼女がいなくて不満なカットでしたが、きょうは待つことなく彼女を指名できました。嬉しい仕上がりです。ただのおばさんカットですけど。

気持ちも明るく、帰りはスーパーで買い物もしました。
スーパーに行った日は、活きのいいお魚を買うことにしています。大きなアジを買い、塩焼きにしました。
生まれて初めて切干大根の煮ものを作りました。えっ、作ったことないの? ないんです。
夫が嫌いなので、考えてみたら1度も作ったことがなかったんです。我ながらびっくり、おかしいです。
初めてにしてはおいしくできました。夫がいたら、「大根臭い、日なた臭い」って大騒ぎしたことでしょう。

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