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2019
02.28

ドアの隙間から

Category: そのほか
冷たい雨の一日でした。
校正が終わった原本を、昨日先輩に送りました。点訳に集中できればいいなあと思って。
夕方、点字の話題をLINEで送ったら、返事が来ました。

原本届きました。相変わらずの点訳、らしい私にホッとしています。
貴女にお話してから心が少し軽くなったような気がします。ありがとう。

誰に何を話せばいいのかという、思考停止状態の先輩だったのでしょう。誰とも話したくなかったのでしょう。
少し、ドアの隙間から外を見る気になったでしょうか。再び閉めてしまわないように、そっと見守りたいと思っています。

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話題を替えて。
雑木林のりんさんが、孫クンの可愛いお話を書いてらっしゃいました。
美容院に行ってきたりんさんを見て、
「おかお、どうしたの?」と尋ねたのだそうです。
やまんば状態のいつものお顔がよかったのかい? って、りんさん。

そして私も思い出しました。
普段化粧をすることなく過ごしている私ですが、出かけるときにはさすがに口紅だけは差します。あるとき孫が言いました。
「まりかあさん、おくち ばっち~くしたの?」

もう一つ。
孫をお迎えに保育園に。女の子が寄ってきて、
「ゆうくんのおばあちゃん。どうして髪が白いの?」
「どうしてって、お婆ちゃんだからよ」
と言って、はっと気づきました。みんなのお婆ちゃんは髪を染めていて栗色なんだ。

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2019
02.27

テレビ三昧

どうしたって信じられない。
昨日の夕方までなんでもなかった人が、朝には多臓器不全で亡くなるものなのでしょうか。
大腸がんの検査のために、前日下剤を飲んでいたのです。それが、朝に亡くなってしまうなんて。
先輩はただただ悲しいだけで、どうしてなどと考えることも無い状態です。
気丈な先輩ですが、今回は深い絶望感の中にいることが電話の声でも分かります。

今すぐにも行って先輩の肩を抱きたい。だけど、それは押しつけ。自重します。
ただ、10日のキリスト教式ミサと納骨式には参列させていただきます。先輩も許してくださいました。
その夜、ホテルを取りました。先輩と一緒の時間を過ごします。

とても良い番組を見ていました。
『奇跡のレッスン「水を感じて 前に進め! パラ水泳 グレイアム・キャロル」』
きょう買い物の時に手を伸ばした、ウォッカ入りのリキュールを飲みながら、ヘロヘロに酔っぱらっていたからかもしれないけれど、涙ぐみながら見ていました。とっても良い番組でした。
再放送は必ずあると思います。その時はみなさまも是非見てくださいませ。
このあとも期待する番組が続きます。テレビをあまり見ない私には珍しい、テレビ漬けの数時間です。

かなり酔っぱらってます。ごめんなさい。こんな日もあります。

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2019
02.26

○○さん

Category: そのほか
涙は流してもう流れない。だけれど鼻の奥がツーンと痛くなる。何度も、なんども。

2月の初めに先輩にLINEしたら、「しばらく連絡がとれなくなります」と返事が来て、旅行かな、いや、そうじゃないような予感がしていました。
でも文面から察して、無理やり踏み込むことはしないでおこうと思いました。
2週間経って、お変わりないですか、とLINEしたら「心臓血管にステントを入れました、連絡せずすみません。返信はなしにしてください」と返信がありました。
10日経ち、きょうの午前中に、もういいだろうと思い「お具合いかがですか」とLINEしました。
すぐに電話があって、とても疲れているような声で心配しました。少し話していたけれど、どうもつじつまが合いません。
「ところで、○○さん(ご主人)、その後はお変わりないんでしょ」と尋ねました。
「○○さん、召されたの」
「・・・・・・・・・・」

昨年末に天に召された○○さんに、年下の私たちは可愛がっていただきました。○○さんはパソコンに詳しくて、教えてもらったり助けてもらったり。車にPCを積んで何回も○○さん詣でをしたものでした。
とても穏やかな方で、人の悪口は一度も聞いたことがありません。私たち女が愚痴ると、聞いていて、
「そういうことも、あるよ」
というのです。その○○さんの声を思い出します。

そういうこともあるよ、では済まない先輩の悲しみを思うと、居ても立ってもいられません。
「だいじょうぶ。きょうあなたと話せたから。ありがとう」
先輩は言うのですが。

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2019
02.25

眠い

今回の出張(?)、23日は新大阪付近のホテルに泊まりました。
懇親会に出席、笑いすぎて興奮したからか、寝付けなくて2時ぐらいまでベッドで悶々としました。
ようやく意識が遠のいたころ、廊下を笑いながら歩く女性たちの声。
なんとか寝た頃、複数の男女の話し声。
フロントに電話しようかと思ったけど、起き上がったせいで目が冴えてしまうのが怖くてそのまま寝ていたら、どうやら寝たらしい。
寝たのに、こんどは夢を見て起きてしまう。また寝たのに夢で起きてしまうを繰り返して、4時は知っていました。
次に目が覚めて時計を見たら6時45分。慌てて起き上がりました。

昨夜は10時ごろに寝て今朝は5時ごろまで眠れました。充分です。
でもきょう、今はまだ8時なのに眠い。眠いからと寝てしまったら、嫌な時間に起きるるような気がして怖い。がんばって起きてなくちゃぁ。

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2019
02.22

手術日が決まる

Category:
姉の手術日が決まりました。
さあ、これからが大変です。なにせ「手術」のしゅの字も口にできません。検査だと入院させて、手術のことは病院内でも言わないように徹底をお願いします。
前回の手術の時もそうしたのですが、完璧ではなくてヒヤヒヤしたことがありました。ベッドの名札に「○月○日 手術 禁食」と書いてあったのです。大慌てで外してもらいました。
へんに察しの良い所のあるある姉です。前回のことを思い出して疑っている節も見えます。怖いぞ、こわいぞ、手強いぞ。

嘘をついてまで手術ということについて、本人の意思はどうなのか、人権は、といろいろ問題があるとは思います。
けれど、大人の判断力が備わってない姉です。こうするよりほかはない。
「入院したら、今度はテレビカードをいっぱいね」と無邪気なことを言ってる姉です。

雪柳
チラホラ咲いている雪柳
間違って早く咲いちゃった と風に揺れてます

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2019
02.20

ブログの更新

Category: そのほか
ブログが私の生活の一部になった5年前頃には、訪問先も数人の方たちに限られていたので、毎日一つ一つ訪問して更新がないかどうか確認していました。
そのうちに、たくさんのかたたちのブログを訪れるようになって、更新があった時に知らせてくれる何か良いものはないだろうかと検索して使ったのが、RSSリーダー「Live Dwango Reader」でした。
でも、それが提供終了になってしまって「Feedly」に移行しました。
快適に使っていたのですが、つい最近あることがあって、PCの履歴を削除していたら、何が何だかわからないけれど、 Feedlyの画面がスカスカになってしまったのです。
登録先が消えてしまった・・・

大慌てしましたが、スマホのFeedlyには登録先が残っていたので、PCにひとつずつ登録し直しました。
ところが、ところが、どうしても登録できないブログが出てきたのです。原因は全く分かりません。同じような事例を検索しても、対処法がわかりません。なぜって、Feedlyは日本語に対応してないから、怖くてやたらクリックできないんです。とほほほ。

きょう窓の杜から「CubeRSS Reader 」をインストールしました。
これでサービスが突然終了して使えなくなる、ということはなくなるようです。
昔使っていたメールの巡回みたいなものなのでしょうか?
よく解ってないので間違ったことを書いているとおもいますが、今のところ快適です。

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2019
02.19

木瓜と麩

Category: そのほか
友人が点訳したものの2校をしています。久しぶりです。明後日ぐらいまでには仕上げたいので集中しています。
ただ、長続きしない。飽きっぽくなっちゃったわ。
庭に出たら木瓜のつぼみが膨らんでいました。明日は4月のような暖かさだとか。

木瓜


油麩ってご存知ですか? 文字通り、油で揚げてある麩です。
コクがあっておいしいんです。だいぶ前に買っていたのに、ようやく食卓に上がりました。
今は仙台麩っていうんだそうです。どんな料理にしてもおいしいですよ。
じゃがいもも、コンニャクも大好きです。

仙台麩


なんの変化もない日だったので、写真を2枚。

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2019
02.18

手術に

Category:
姉の付添いで病院に行きました。
施設から看護師にも来ていただいて、一緒に診察室に入ってもらいました。
姉を待合室に待たせて話し合いました。やはり、施設は人手のこともあるし、ヘルニアの手術を受けて欲しいということが分かりました。「家族が同意すればの話だが」というのは建前で、でも私もそれはよく解るのです。
知的障害者だということで診察さえ断られることが多いなか、手術をしましょうと言ってくれる医師を逃がしたら、あとはない。

「痛みの原因をしっかり検査するために入院しましょう」
さっそく手術前検査が進められました。血液・尿・心エコー・心電図・動脈血採血、問題なくパス。
あとは手術日の連絡待ちです。
姉は、なんとなく変な雰囲気は感じ取っています。
入院の書類の中に「麻酔の手引き」があるのを素早く見てとり、
「麻酔は・・・いやだ~~~」
うん、そうは言っても、麻酔無しで手術はできないよ、れこちゃん。

paso.jpgおまけ
広島の娘とれこちゃんのことを話していたら、それを聞いていた3歳の孫。
「ねこちゃん? にゃ~ん?」
他の孫たちもみんな、この大伯母のことを「ねこちゃん」と言ってたっけ。

20年前、プロフィール写真に使っていた写真。どなたかの写真をお借りしましたが、飼っていた愛猫にそっくり。

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2019
02.16

お役目終了

きょうのシンポジウム、なんとか無事に終わりました。

築地
会場は、19階のレストランから、こんな景色が見える病院でした。
左上の方向はお台場  右下は朝日新聞社
手前に見えるのは築地市場


身内の出席者に向かって話すのかと思っていましたら、会場に着いてドキッ。
100人は入れる大会議室で、8割ほどのイスが埋まりました。
あちゃー、どうしようと思ったけれど、身内の人たちが励ましてくれます。背中をなでられたり、飴玉をもらったり。
読むだけなんだからと覚悟を決めて臨みました。途中でちょっと早口だったかしらと思いましたが、あとでみんなは「そんなことなかったよ。良かったよ」と慰めてくれます。ありがとう、なんとか役目を終えました。

一緒の方向に帰る仲間と、星乃珈琲で慰労会をしました。遺族が集まるこんな機会を度々作りたいね、また誘ってね。

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2019
02.15

ちと、緊張

以前に少し書きましたが、明日はある集まりが東京であって、中皮腫患者遺族として少しお話をします。
大したことを話せるわけもなく、原稿を読むだけです。
原稿は何度か手を入れました。声に出してみると、書き言葉と話し言葉の違いに気づきます。いっぺんで気付けば良いものを、読むたびに違う場所で戸惑います。
というのは私のアクセントがメチャメチャだからです。よく分からない難しいアクセントの言葉は、私でも読めるように別の言葉に書き直したりしました。
もとより、誰も完璧を求めていないのは分かってますから、こんな程度で勘弁してもらおうと、少し早めに休むことにします。しっかり寝て、私は私の言葉でいきます。

誰さんも行くわよ、誰さんからも連絡があったよとメールが入ります。
やだ、緊張するじゃないですか。でもまあ、身内の人たちだから大丈夫・・・かもしれない・・・だといいな・・・かな・・・ね・・・

水仙
スイセンとヒアシンス
春が そこまでを 知っているのね


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2019
02.14

学校のヘンなこと

Category: 思うこと
昨日の孫の登校拒否、きょうは行ったのかどうか。
私はきょう東京だったので連絡してなかったのですが、娘もその後のことは言ってこないので、学校には行ったのではないでしょうか。
ちょっと何かグズグズって言ってみたかった孫だったのかもしれません。
ただ、孫に対する先生の指導は、ちょっと配慮に欠けているところがあって、いつも心配が絶えません。
頂いたコメントへの返事にも書いたのですが、去年の先生は孫の言動を面白がってくれていて、そこここに配慮がありました。今年の先生は途中から産休明けで戻ってきた先生で、余裕がないように感じられます。

そんなこんなの今日、今度は彩椛のちょっと笑えるけど笑えない話がFacebookにアップされていました。
県をあげて取り組んでいるらしい「読書活動」
1年間に50冊の本を読んだ児童に県教育長が、3年間に300冊の本を読んだ児童に知事が賞状を授与するのですって。

彩椛は長編の本を選んで読んでたらしいのです。で、今月中にあと23冊読まなければならないらしい。
「読んだことにしてやればいいじゃない。どうせ、作者と書名を書けばいいんでしょ?」
と私が書いたら、「彩椛はくそまじめなところがあるから」だって。
「嘘も方便を教えてもいいんじゃない?」と私。
冊数じゃなくて、ページ数だったらクリアしてるところなんでしょうが。
どうした? ってさっき聞いたら、「読み終えていた短編集を1冊ずつに分けて書いたら16冊になった。あとは短い本を読ませるわ。読むのは嫌いじゃないからなんとかなるでしょ」

ヘンですよね。読書の冊数を競わせて表彰するなんて。しかも全員参加で、ノルマを達成しなさいって。休み時間返上で読んでいるんですって。
読書の押し付け。学校間で達成率を競ってるんですよ。教育委員会のHPを見たら達成率が載ってました。
ばかだねぇ、偉い人の考えることは。本当に偉い人ならこんなことは考えない!

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2019
02.13

平均はむずかしい

母親は困っているます。
小2の孫、きょぅは「学校がつまらないから行きたくない」とグズグズ。
なんで、と聞けば、
「国語で物語の謎を解くって言うけど、 謎読んだ瞬間答え分かる」
「算数の図を使って考えようは、 図にしなくても一瞬で答えが浮かぶ」‬
そうなのかもしれないけどね、学校ってそういう所なんだよね。と言っても納得しない。学校を休んだそうです。
娘からのLINEには、
「謎を考えましょう」って言われて考えると「その謎はお話の中に答えがないからだめ」って言われるんだって。
空気を読んで、先生の喜ぶ答えを言うって、彼には難しいんだよね。


我がままで、辛抱が足りなくて、空気が読めない子どもっていう振り分けになるのか、私の孫。
今だけよ、そんなこと言ってられるの。今に苦手が出てきて泣きを見ることになるわよ。授業をバカにしたら駄目よ。
発達の凸凹はその子には、その子が困っていることがあるのです。他の子に迷惑をかけるばかりじゃないのです。
平均に学ぶって難しい。

ちあ
作曲コンテスト、がんばったご褒美をもらったそうです。

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2019
02.12

手術の方向で

Category:
朝いちばんに携帯に着信がありました。姉が入所前にお世話になっていた通所施設のSさんからでした。
昨日、Sさんに電話をしたのですが通じなかったのです。ああ、よかった、Sさんに相談できれば百人力を得られたも同然。娘ぐらいの歳のSさん、頼りになります。
Sさん、家まで来てくれました。今は「相談支援専門員」という肩書を持って、この道で活躍しているようです。まさに相談したかったその道の人じゃないですか。

私が聞きたかったことは、
1 病気を持っていても入所できる施設はないのか。
2 なければ老人ホームも視野に入れるかどうか。
の2点でした。

1 姉は入所年齢を超えていました。知的障害者の入居時年齢の上限は64歳だそうです。姉は新しい施設に移ることはできません。
2 姉に老人ホームは可愛そう、だそうです。

結論。手術を受けさせる。
「Rさん(姉)は子宮筋腫の手術を経験しているのだし、その時に術後ほとんど痛まなかったという経験があるのだから、私はいけると思います」
Sさんに言わせれば、姉の病院は障害者の受け入れに関して、他の病院より優しいのだそうです。
知的障害者だというだけで断られる手術を、医師から提案されたことを良い機会だと捉えたらいかがですか、ということです。
そうでした。前回の巨大筋腫の手術も、近隣の大きな病院にことごとく断られて、この病院が受け入れてくれたのでした。

前回の経験を話して、医師・看護師と連携を取って、入院させる方法を探ればいいのです。
例えば、前回同様、だますと言えば言葉は悪いけれど、「検査入院、検査のために麻酔、検査中に緊急手術になってしまった」というシナリオ。
「Rさんは成功体験を持てば、大丈夫、やっていける人です。前回の良い経験を活かしましょう」

腹壁瘢痕ヘルニアについての記事を見つけました。
飛び出したヘルニアが戻らずにお腹が痛くなったりなどの症状が出ない限り、手術の絶対的適応とはなりませんが、まず手術をしなければ直りません。また、放置すれば段々ヘルニアの穴が大きくなってくる場合が多いので、時期を見て手術をしたほうが良い場合も少なくありません。
姉のヘルニアは、まさにこれに当てはまります。やはり手術でしょうね。

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2019
02.11

見え隠れ

Category:
やっぱりね、厄介なことになりそう。姉のことです。
退院して施設に送って行って、経過と今後のことを報告しました。

腹壁瘢痕ヘルニアを治すには、腹壁から出た腸を戻して、メッシュで塞ぐ手術以外にはありません。
でもです。姉の手術に対する抵抗をどうすればいいのか。さらに、再発の可能性も無くはなく。
そう考えると、私はこのまま様子を見ていきたいと思うのです。
でも様子を見るのは私ではなく施設の支援員。嫌ですよね、わかります。当直の夜に、腸閉そくになるかもしれない入所者がいるなんて。

支援員は、はっきりは言いません、当然のことながら。でも表情や言葉には「困る、迷惑だ」と言いたいのが見え隠れしています。
はて、私はどう判断したらいいのでしょう。
手術をするもしないも厄介な道。気持ちが暗くてやりきれなくて、投げ出してしまいたい。

明日になったら、公的な機関に相談の電話をしてみます。たぶん、良い答えは示してくれないと思います。以前もそうだったから。
病気を持っていても世話してくれる施設はないものでしょうか。老人ホーム入所も視野に入れればいいのかどうか。全く分かりません。
分からないから考えても無駄。考えないようにAmazonで映画でも見ようっと。
それがいい、それがいい。

フキノトウ


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2019
02.10

退院

Category:
昨日のバスの中で出られなかった電話があって、降りてからかけたら姉が入院している病院からでした。
びっくりするじゃないですか、病院からの電話。
そうじゃなくてホッ。退院に向けての話でした。で、きょうの面談になりました。
明日退院します。時々少しの痛みを訴えるけれど、心配な状態ではないということです。
それより心配なのは今後のこと。
様子を見るか、手術に踏み切るか。
メリット、デメリットを先生が書いて説明してくれました。

判断に迷います。
病気の姉を預けているという、施設への引け目や気兼ねがあって、簡単に割り切って考えることができないのが頭の痛いところです。
今まで何度もお腹痛いを繰り返してるけど、施設職員が慌てふためくほどのことではないんです。実際に見てない私が言うのも何なのですが。
だけど、預かっている施設にしてみれば放ってはおけない、救急車、となるんです。それはわかります。申し訳ないと身が縮みます。そこのところを何とか、とお願いできれば、手術は避けることができます。

手術。姉にはこれがとても難しいことです。嫌なものはどうしたって嫌なんですから。ダメなものはダメなんです姉には。
「お腹が痛くなくなるために、元気で暮らすために」なんて言う説明で納得できる姉ではない。もうこれは手ごわい。理屈なんて通らないんですから。
高齢だけれど呆けてない母が説得するのがいいと思うんですけどね、言えば母は泣き言ばかり。またもや戦力外! 言わないです。

福寿草
福寿草
大きく育たない、増えない
どうやったら数を増やすことができるのかしら


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