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2019
06.30

ゴシップ

Category: そのほか
昔のゴシップを聞きました。
もう半世紀近く前の話だから書いてもいいかな?
知人は若い時、国際電話の交換手をしていたのですが。
国際電話って昔は交換手を通して相手国を呼び出して、その相手を確認して繋いでいたんでしょうか。よく分からないんですけど。
日本の芸能人が、恋人のアメリカ人に電話するのを取り次いだことがあるそうです。相手方の名前を確認して。
「フルネーム聞いてびっくりしたわ。後に彼女と結婚したのよね」
政財界の大物の人たちの電話も取り次いだそうです。どうしてそれが分かるかというと、回線が安定しているかどうか、少しの間聞いて確認するのだそうです。
へぇ~、初めて知ったわ。

テレビドラマ「大草原の小さな家」で、意地悪ネリーのお母さんが電話交換をしていて、よその会話を盗み聴きして噂を流す、なんて場面がありましたね。うふふ、そんなことを思い出しました。今また放送されているんですね。再放送されるたびに子どもたちと見たっけ。

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2019
06.29

感想文

頭が固くなったなあと、つくづく思わされました。
高2の現代国語『山椒魚』の宿題を手伝う羽目になったんですが、高校生ってこんな難しいことを勉強してるんだ、と感心しきりです。
3択、4択でも例文が難しくて、微妙な言い回しの違いが分かりにくいです。
みんな○のような気もするし、×のような気にもなってきて「もう、鉛筆の倒れたほうでいいんじゃない?」と思ってしまいました。

段落ごとに文章を分解して考察して・・・
こんなこと必要あるんでしょうか。全体をふわっと読んで、ふわっと味わって、心に残ればいいんじゃないの? 私は感想文が嫌いです。
誰だったかなぁ、椎名誠さんだったかなぁ、入試の問題に自分の作品が使われて。
「作者はここで何をいいたいのか」の問に、「そんなの俺にも答えられない」って書いてたような気がします。
いいじゃないですか、どう考えたって。読む人の自由。

子どもの頃、感想文は得意だったんですよ。どう書けば万人受けするかが何となく分かって、褒められる感想文を書いたこすい子どもでした。
でも自力で書きましたよ、うんうん唸りながらもね。
子育て中、とうぜん我が子の感想文にはノータッチでしたが、今は、夏休みの感想文を書かせるママ用の虎の巻があるんですってね。

てっせん

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2019
06.27

音声認識

Category: そのほか
広島の小さい孫が電話をよこします。
言葉がなかなか出なくて心配しましたが、この頃聞き取れる言葉が増えてきました。
「まりかあさん、タブレットでお話ししよう」
と、たぶん言っています。何とか分かります。
そこで「はーい」と言って私はSkypeを立ち上げます。画面の向こうで孫は、カメラを意識することなく好きなことをしています。
ご飯を食べている時もあれば、お遊戯を見せてくれることもあります。お気に入りをカメラに向かって掲げて見せてくれたり、私とじゃんけんもします。
音声認識
きょうはスマホに口を近づけて、何かを一生懸命言ってます。
「ようこそ#$%&+*!#$%&+*」
何をしてるのか娘に聞いたら、自分の好きな音楽を音声で検索しているそうです、何度もなんども。
「きゃりーぱみゅぱみゅ」の音楽が流れてきました。
「ちがう!!」と怒っています。
懲りずに何度も声を出しているうちに、どうやら<検索さん>はわかってくれたようです。私にはさっぱりなにを言ってるのか分かりませんが。

音声検索と言えば、15,6年前に取り付けた音声認識のカーナビは、ホンダの純正品だったけれど、ひどいものでした。
ちっとも認識しなくてイライラしました。何度繰り返してもとんでもない場所を示します。「つくば植物園」というのに対して、福岡の博多港を案内するしまつ。どこも一つも合ってないじゃないか!
「このナビ、私を田舎者だと思ってばかにしてる」とイントネーションにコンプレックスがある私を怒らせました。
今だったらちゃんと認識してくれるんでしょうね。孫の「#$%&+*!#$%&+*」でも分かってくれたんだから。

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2019
06.26

梅雨

Category: そのほか
いっときキュウリの値段が下がったので喜んでぬか床を準備して、それがこの頃ようやくぬか漬けらしくなってきたところです。
ところが、昨日買い物に行ってびっくり。キュウリが1本68円。ぬか漬けがおかずの1品だと思えば買えない値段ではないけれど、私の心づもりでは、キュウリの値段ではない。
キュウリの前で同時ぐらいに立ち止まった若い主婦と、思わず顔を見合わせてしまいました。どちらからともなく
「どうしよう・・・」
「悩むわね」
「やめとこ」

週末から雨マークが続きそうです。
遅れていた西日本と九州が梅雨入りしたと思ったら、台風ですって。
去年の同じ時期に、西日本を中心に全国で大きな被害が出たのも、梅雨前線と台風が影響したのだと覚えています。娘のところも一時孤立しました。
いつ何時我が身に。備えをしておかなければならないわ。

紫陽花
雨の前にやっておこうと、伸び放題だった紫陽花を1/3くらいに、高さも周りも切り詰めました。
来年どうなるかなんて分かりません。ただこざっぱりしたかっただけです。

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2019
06.23

舌打ち

Category: そのほか
昨日の朝家を出て尼崎に行き、1泊して今日の夜家に帰りました。
「クボタショックから14年 アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」に参加と、患者と家族の会の総会出席のためです。
全国の役員世話人たちが集まる会で、いちばんの大きな、重要な集まりでした。

いろいろ学んだこと考えたこともあるけれど、こんなことを書いたら会のみなさんに叱られるかもしれないけど。
今夜書きたいのは、大笑いしたことなんです。

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

東北の世話人がとてもいい方、愉快な人です。50代でご主人を中皮腫で失いました。私よりだいぶ若い方です。

「カラスがね、道路にクルミを置いて車に轢かせて割るっていう話は知ってたんだよね。
ある時車を運転してたら、それをやってるカラスを見つけたのよ。
それで私さ、よけたんだ。そうしたらカラス、どうしたと思う?」

「恨めし気に見た?」

「うん。そんでさ『チッ!』って舌打ちしたんだよ」
カラス
・・・全員爆笑・・・

「ほんとだってば、これ、ホントの話だから」

「舌打ちも?」 

「そうだよ。私聞こえたもん」

・・・全員爆笑・・・

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2019
06.20

アレルギー

ママの友だちがメロンでお腹をこわすアレルギーらしい、と半分になった大きなメロンを「食べてくれない?」と持ってきたそうです。それをまた半分こにして私もお相伴。
香り高いとてもおいしいメロンでした。

アレルギーと言えば、私は子どもの頃いつも蕁麻疹に苦しめられていました。納豆で痒い。秋刀魚でも生卵でも。昔のことだから、それでも他に食べるものがなければ食べるしかなくて、いつも痒かったのね。
中学生になったころにはほとんど治っていたと思います。が、今度は寒風に吹かれた時と運動で汗をかいた時に出るようになりました。寒冷蕁麻疹は夏でも自転車に乗った時などにはなるんですよ。

そいえば、ここ10数年蕁麻疹にならなくなりました。憶えている最後はキウイフルーツだと思います。検査したことはないのですが、キウイ以外に考えられないことが2回あったのです。
キウイのアレルギーはとても酷かった。頭の中、耳の中、目の中まで手を突っ込んでかきむしりたい程痒く、息も激しく苦しくなりお腹も下しました。夜、救急外来の門を叩きました。
ところがキウイ、食べても平気な時のほうが多くて、ひどい目にあったのは2回だけです。もっとも怖くて口にすることがなくなったからだと思いますが。

メロンも、食べるたびにちょっとビクビク、怖いなと思います。喉がヒリ付くことがあるからです。アレルギーの人から貰ったメロンだからか、そう思って食べたからか、ちょっと喉がおかしい、かも。

ゆり
すごい色のスカシユリが咲きました
アレルギーの話の後に
見るだけで目がかゆくなりそう

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2019
06.18

許して、孫自慢

エレクトーンフェスティバルの地区大会、低学年の部で出られる最後の年。
地区ファイナルへ進むことができた演奏です。


全国ファイナルへのほんの入り口です。まだまだ未完成。
あと1か月しっかりしごかれるであろうtiaを思うと可愛そうでもあります。
4分の曲です。お急ぎの方は3分過ぎから、ベースを踏む左足の運びだけでもご覧になってくださると、婆は嬉しいです。

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2019
06.17

取材

2年半前頃にラジオで「マギーズ東京」の秋山正子代表の話を聞いてから、グリーフケアのことが気になっていました。「マギーズ東京」には1度訪ねました。
その後、近くの病院の「がんサロン」を訪ねたり、ピアサポートの講習会を受けるチャンスをもらったり、本を読んだりといろいろ体験を重ねていました。

去年の秋から、がんサロンで知り合ったかたに誘われて、ある会の立ち上げのお手伝いをしていました。代表の方よりは若くて、活動場所にも近く、時間もあるということが理由です。
「大切な人を亡くした家族の会」は発足から6回を迎え、毎回10名を超える方々と語りあい聞きあう活動をしてきました。
市内の施設にリーフレットを置かせてもらっています。

すかしゆりそのリーフレットを見た情報誌の編集者から取材の電話がありました。代表がみんなも一緒にというのできょう顔を並べてきました。
毎週木曜日に新聞の折りこみに入る地域情報誌です。記者の話術に乗せられて和気あいあい、みんなの経験や思いを話しました。どんな記事になるのか楽しみです。
リーフレットは広島の娘がデザインして作ってくれたものです。記者さんは「どうだ、って主張しない柔らかい紙面がいいですね」と言ってくれました。
いい歳をした娘のことですが、ちょっと小鼻ヒクヒクです。笑ってください。

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2019
06.16

雨雲

Category: そのほか
きょうは晴れて30度近くまで気温が上がりました。それでも湿度が低いからか、気持ちのいい天気でした。
モンゴルの夏もこんなだったなぁ、日差しは強いけれど風がさわやかだった。あと3週間ちょっとでナーダム。
「来年は地方のナーダムを見たいな」といっていたその半年後に中皮腫と診断され、願いは叶うことなく終わりました。モンゴルで買った大きな地図を壁に貼って楽しみにしていたのでしたが。
遺骨と写真を抱いてモンゴルに行きたいと思う反面、一人の旅は悲しすぎるしつまらないと思う私です。二人で行ったから楽しかったんだと思い知るのが怖いのです。

DSCF5853.jpg雨雲

左 草原で雨雲がわいてきて、このあと急いで馬を走らせてゲルに戻ったときの写真。
右 きょうのお昼自転車で買い物から帰った、まさにその時に大粒の雨、その雨雲。
それでモンゴルを思い出したのでした。

夜、tia から嬉しい知らせ。エレクトーンのなにやらのコンクール(?)の地方予選で金賞をもらったそうです。
学校の担任の先生、ことばときこえの教室の先生やその他にも応援に駆け付けてくださった方がいらしたとか。
とっても難し曲を集中力で弾きこなし、母親も感激したそうです。
今度は1か月後に西中国大会で演奏するんだそうです。がんばれっ tia!!

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2019
06.15

戸籍謄本

朝から冷たい雨。時折強く、夜まで降り続きました。
この頃のお天気はちょっと変。向こう1か月は冷夏か? などという記事も見ました。
点訳の校正をしながら気分転換に(飽きたら)、引き出しの整理をしました。

まあ、書類の溜まっていたこと、夫の発病からの書類の束が手つかずのままでした。
過去に、必要なものまで捨てるという愚を何度かしたことがあるので、今回は慎重に、慎重にと思って徹底的な整理をしていなかったのです。
発病から死亡までに、実に様々な書類を書き、提出しました。
それに加えて、姉に関する書類もすべて私が書きます。母のもあります。
今回も非常に大事なものが入っている封筒を見逃すところでした、危ない!
1/3ぐらいに減りました。

整理中、面白いものを見つけました。母が相続の時に使った古い戸籍謄本の束です。
母の相続ですから、明治生まれの祖父が戸主の戸籍が混じっていました。
発見、太郎という名の父は二男だったこと。三男の二郎さんは昭和20年7月比島レイテ島ビリヤバで戦死したことなどが分かりました。
戸籍そして兄と姉ですが、祖父が戸主の戸籍で「孫」として記載されています。驚きです。昔の「家」を単位とした戸籍なのですね。私は昭和の戸籍法改正以降に生まれたので「孫」として記載されていません。

私が何度か見ていた手書きの戸籍謄本の字は読みやすいのですが、それ以前の戸籍の字は小さいし読みにくい。でも、読んでいくのは謎解きみたいで面白かったです。
兄は、朝鮮京城府西大門区の生まれ。姉は長崎県南松浦郡日島村の生まれです。私は福島県。引揚者の両親の戦後を物語っているようです。

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2019
06.13

ヒップボーン

腰が痛いです。ちょっとした姿勢の加減で「イタター」という程度です。
痛いところは、ウエストのちょっと下あたり、ヒップボーンスカートをはいた時のウエストライン。

y707.jpgヒップボーン ーー 50年前頃かしら、ヒップボーン・スカートが流行ったのは。
あの頃はミシンが好きで、自分の服を縫っていました。今思えば赤面ですが。
私は『ドレスメーキング』を、友は『服装』を買って、交換して飽きずに見ていたものでした。
ヒップボーンで思い出すのは、柔らかいサマーウールの生地で作ったサーキュラースカート。しかもミニ。今もはっきりと覚えているお気に入りのスカートの手触り。
サーキュラースカート、ヒップボーンじゃないけれど。(画像お借りしました)

お気に入りだったから、夫となる人とのデートにも着ていったわ(ふふふ、もう亡くなった人だから、平気でおのろけ言えるわよ)。ふわりってスカートの裾が揺れて。若かったね、まだ20歳を少し過ぎた頃だったもの。

あれ、腰が痛い話で始まったのに、ごめんなさいね。

きょう友と久しぶりに電話でお喋りしました。でも、あの頃の話より、誰と誰が亡くなったとか、連れ合いを亡くしたなどの話になってしまって、淋しいことです。が、しょうがないです、古代稀な年頃なんだもの。
思い出だって今言っておかなきゃ、すぐに薄らぼやけてしまうわよ。

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2019
06.12

たいくつ~

なあんにも予定がない日が続いて、いささか時間を持て余しています。
毎回言うけど、しなければならないことには気が向きません。長い休みの宿題みたいに、お尻に火がつかないとできません。
やらなければならないこと、あれもこれもとあり過ぎて、頭の中だけで焦ってます。きちんと書きだして認識して予定を立てないと、永遠に片付かない気になってます。
その予定を立てるのがまた。

Facebookを見ていたら、一昨年には湯西川で一人キャンプをしたほど行動的だった・・・
きょうはその時の焚火を載せておしまいにします。

焚火
こんな火を眺めていたい。

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2019
06.11

草と戦う

Category: そのほか
昨日よりはましだけれど、きょうも気温が低いです。
雨が丸1日たっぷり降ったので地面が柔らかい。なので草むしりをしました。
八重咲きのドクダミを地植えにしたら大変なことになって、3週間前に目につくところは全て引き抜いてしまいました。
それからは、ほんの小さな芽も見つけ次第引っこ抜くことにして、庭に出るたびにしゃがみ込んでいます。
ドクダミの繁殖力には、こんなことぐらいでは勝てないだろうけど、根気でがんばる!

すかしゆりエノコログサも隣の空き地から飛んできて、いつの間にか裏の通路を占領しそうな勢いです。
出たばかりの小さな芽を指でつまんで引っこ抜いたけれど、これにはどうやっても勝てそうにない。もう少し育ってから一気に引き抜いた方が効率的かもしれません。

今はまだ雑草との戦いは私が優位だけれど、夏、あっという間にコテンパンに伸されてしまうのは目に見えてます。去年も一昨年も、その前もずっとそうだった・・・

そして草むしりの時のうっかり、ばね指も毎回のように。
手術だよと分かっているけど、いまだ決心がつかず。

(雨の中、スカシユリ)


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2019
06.10

うっそ~!

冷たい雨の1日でした。夜になっても雨はビシャビシャ強く降っています。寒くて暖房を入れようかと迷いながら、長袖の重ね着とひざ掛けで凌いでします。

笑って嫌な気分解消した母娘ですが、広島の娘がSkypeで加わってバージョンアップ。
と言って書いても、他人には面白さはイマイチ分からないかと思いますが。
ブログネタもつきているので、書いてみます。

好き嫌いの話で、広島の娘が「味覚は大人になると衰えて、苦いや辛いに鈍感になるから食べられるようになる」と聞いた話を披露。
ママが「子どもの頃に飲めなかったコーヒーなのに、今は中毒ってことね」とコーヒーにまつわる話。
「『子どもがコーヒーを飲むと熱がでるよ』ってお母さんに言われたの。だけどどうしても飲んでみたくて、従兄と内緒で飲んだのね。そうしたら、見事に二人ともその晩に熱をだしたんだよ」
「うっそう、そんなこと私がいう訳ない」
「いいえ! 言ったんです。だから私は二十歳過ぎまでコーヒが飲めなかったんだよ」

「あとね、おじいちゃんが癌になったのはメロンを種ごと食べたからだっても言ったよ。だから私メロンの種は一粒残らず取り出してたんだよ」
「うっそう、そんなウソいう訳ない」
「いいえ! そう言ったの、お母さんは」

ここで広島の娘が「言ったかもしれないよ、お母さんなら。私はキリンの泣き声はキリンキリンだって教えられたもの」
「・・・・・・ 言ったかもしれない、それは。いろいろ聞かれて面倒くさくって」
「ほらね!」「ね!!」

私って、こんないい加減な母親だったんだ、今さらだけど。
全く覚えていない。でも言うかなぁ、私そんなこと。
「うーん、お父さんなら言ったかもしれないよ」

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2019
06.07

47位

Category: 思うこと
笑ってわらって、涙が出るほど笑いました。何がって? 茨城県人自虐ネタです。
彩椛ママとメロンを食べながら。

私 「茨城ってメロンの生産高が10年連続日本1って知ってる?」
マ 「その割に全国に名が通ったメロンはないよね。夕張メロンみたいにさ。へたなんだよね、売りが」
私 「茨城って、お土産にするものに困るよね。納豆? 干し芋? 水戸の梅? 吉原殿中? 地味だよね」
マ 「うん、豆を腐らせた納豆、蒸して干した干し芋、残りご飯の吉原殿中。やだね、地味すぎる」
私 「農産物の生産高が日本1というのはたくさんあるよ。ピーマン、レンコン、白菜。やっぱり地味だね」
マ 「ピーマン5キロ貰ってもね。これだからさ、47位なんだよ」
魅力度ランキング最下位、6年連続。

笑いながら止まらない地味・自虐ネタ。
近ごろちょっと落ち込み気味だった母と娘。大笑いして憂さもすっ飛びましたよ。
メロンは豪快にね、半分に切ってスプーンで穿って食べてるのよ!

誤解の無いよう申し添えます。メロンをはじめ、梨・ぶどう・柿・西瓜・かぼちゃ・栗などなど、高級化したおいしい農産物がたくさんあるんですよ、茨城にも。見かけたら是非お召し上がりくださいね。
県の広報紙を点訳してるから、近頃茨城に詳しくなった私です。

海浜公園
「ruimaeda」さんの写真集から拝借

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