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2019
09.19

自転車で

天気予報では気持ちよく晴れると言っていたのに、朝から小雨。その後は曇りがちの天気でした。出かける気満々だったのに出鼻をくじかれた気分。
お昼を食べたあと用足しを思い出して、曇りがち暑くない天気なので自転車を引き出して出かけました。片道3Kmぐらい、楽勝の道のりです。
途中まではのっぽ孫を保育園に送り迎えした時に通った道でした。15年前まだ50代半ば、自転車の後ろにその頃からのっぽだった孫を乗せて行ったものでした。あの頃に比べたら、ずいぶん歳をとったものだと思いながら、ちょっと危なっかしく狭い道を走りました。

帰りは回り道して用水路の脇の道に出ました。両脇は田んぼで、刈り入れのトラクタ-が動いています。秋の田の匂いもします。気分よくペダルをこぎました。

用水路梅花藻

幅2mぐらいの用水路です。
清流とは言い難い流れですが、白い花は梅花藻?
右下にはハグロトンボ、左上のトンボは産卵中。
もっとズ-ムできればなぁ、カメラ欲しいかなぁ。

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2019
09.18

「本」と「輪」

知ることって楽しい。年とって学べることが楽しい。試験がないからとっても楽しい!!
よんどころない理由があって(話せば長くなるのでカット)、高校生の教科書を見ています。勉強しているとまでは言えなくて、見ているというのが正しいです。
うろ覚えの日本史です。へえ~、そうだったのかということばかりです。
日本史も世界史も大嫌いでした。テストのために暗記しただけで、全体の流れが分かっていませんでした。そこの欠けていた部分が少し埋まったようで楽しいです。

安上がりな女は、出かけることもランチすることもせずに、雨の午後鉛筆片手に教科書を読んでいました。せめて豪華なおやつでも用意できてればよかったのに、買いに行くのも面倒くさい。
でも、明日は爽やかな秋晴れという予報です。ちょっとそのへんをうろついてみようかしら。

ひまわり
Couleur さんの画像を拝借

小1孫の話。
算数の時間、先生が答えを3本といいました。孫は「ほんじゃなくてりんだよ」と訂正しました。ひまわりの花の絵だったそうです(補助の先生から母親が聞いた話)。

「本と輪、どう使い分けるの」と娘に聞かれました。
「えー? 梅の花1輪で言うよね。花ひとつだと輪なのかな。バラ1輪、ガーベラ1輪。ひまわりも1輪なのかな。ところではーちゃんは、どうして知ってたの」
「あのね、りんて書いてあったんだよ」

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2019
09.17

心動かず

出かけるのは諦めました。
点字の先輩お姉さまにそれとなく日常を伺い、予定を聞きましたが、忙しそうです。いいことです。

だから考えました。一人で出かけるとして、宿なども探しました。でも行きたい所の宿は一人の宿泊は受けないようです。二人分払ってまで泊まる贅沢は無駄だと思います。そこまでしていくほどの所じゃないでしょうもの。

次に考えたのが一人ランチ。お勧めの店10、というようなのを参考にして順に見ていきます。「・・・ふ-ん・・・」という気持。楽しくありません。
若者ならさっさと選ぶのでしょうが、婆はモタモタするだけみたいなメニューに心動きません。それと変に気取った自然食+古民家みたいなこれ見よがしに、心動きません。
誰かと一緒なら楽しそうなんだけど。

で、お出かけは止めました。無理に出かけても楽しくなけりゃ何にもならいね。出かけるばかりが良いってこともないよね。
私はもともとお出かけ下手。夫が私のことを<出不症>という病気だと笑うくらいでしたからね。
こうなったらしょうがない。細々と家の片付けでもしましょ。いつも言うけど、私ってなんて安あがりな女。

オキナワスズメウリ
オキナワスズメウリ
今年は育ちが遅すぎです ようやく小指の爪ぐらい
これじゃ 来年につながらないな

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2019
09.16

1発演奏

広島の孫のエレクトーン、婆め、間違っておりました。
特約店大会 → 地区ファイナル → ファイナリスト選考会 → ファイナル
の流れのうちのファイナリスト選考会でした。

きょう私を観客に1発勝負の演奏をSkypeで聞かされました。集中力をつけようという母親の目論見です。
午前中に聞かされたのはボロボロ(だったそうです。私にはどこがイケないのか分かりませんが)。
夕方もう1度聞かされました。今度はほぼ出来上がった演奏だったと、鬼母の拍手がありました。
今週の土曜日に大阪で選考会です。

ここで、私が驚いたことをひとつ。
コンクールで演奏する曲は楽譜通りに弾くことは稀で、大抵編曲をするそうです。
孫の曲もエレクトーン教室の先生が編曲してくれました。ここからがびっくり。
編曲には著作権者の許諾を得る必要があり、許諾されると編曲許諾料を支払うのだそうです。孫の場合も数万円を支払ったそうです。みなさん、ご存じでしたか。知らずに驚いたのは私だけ?

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2019
09.15

出かけない理由

今月末までの2週間、全く予定のない日が続くのが分かりました。
どこかへ行こうと考えて、まず思いついたのが広島。末っ子孫とずいぶん会っていません。画面を通じてはしょっちゅう会っているけれど、実物の可愛さに触れたい。ついでに草ぼうぼうになっているらしい庭の草むしりをしてやりたい。
そうだ、広島だ! 
意気込んだ時に、ん? 以前に広島の予定を何か聞いていたような、と思い出しました。
・・・そうだ、エレクトーンコンクールのファイナルの日が9月ではなかったかしら。
そうでした、来週の3連休がその日でした。参加することに意義があるようなファイナル出場ですが、鬼の母にしごかれて練習している最中。呑気に草むしりに来たよなんて言えないだろう。それにしごかれている孫をこの目で見るのは辛すぎる。

峠の山。一人での運転は遠すぎて少し不安だけど、行って行けないことはないか。
でも、一人で行くのは辛すぎる。思い出が強すぎる。懐かしいという気持になれそうもない。
四時川。ここも同じ、一人で行くのは思い出が辛すぎる。

ミソハギそんなこんなを考えている時に長女が来たのでこの事を話したら、「そうだね、お母さんとお父さんはどこか行くときは一緒だったもんね。一人はつまらないね」と分かったふうに言う。
行った先に誰かがいる、という場所は、そうか、点字の先輩お姉さまのところしかないか。友だちが少ない上に、大事な友だちを二人も亡くしてしまってるから、気を許せる友がいないのです。私の残りの人生淋しすぎだわ・・・

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2019
09.13

ミュージックビデオ

のっぽ孫、何が良くて婆の家に長期滞在していたのか。それは母親よりはうるさくないし、時には小遣いももらえるし、好き勝手にできるし、目覚まし要らないし、最高よね。
夏休みの間、ほとんど毎日アルバイトでした。放課後デイサービスのお兄ちゃんをしてました。夜更かしして、一人で起きる自信が全くないからと、婆を目覚まし代わりにしたのです。
アルバイトのほかは、ゲームとダンス。

ある日、ダンスのレッスンから帰った夜11時、「明日朝4時集合で、ミュージックビデオの撮影に行くから、このまま徹夜してる」というのでした。何とかいうグループのビデオの撮影で踊るんだとか。
そして次の日、日払いの日当を手に喜んで帰ってきたのですが、話を聞こうにも、倒れこむように眠ってしましました。

はい、これだそうです。

  GENERATIONS from EXILE TRIBE  EXPerience Greatness  
 (YouTubeを挿入するボタンが無くなった?)

こんなに大勢の中の一人だったんだ・・・そりゃぁそうだよね。よくぞこんな大勢集めたもんだわね、日当を支払って。結構なお小遣いの額でしたよ。
瞬間映ってるの見つけました。さすが身内ね、他人にはみんな同じに見えるでしょ。

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2019
09.12

早起き

Category: そのほか
このところチト眠い。昼寝をしても、夜早くに眠くなっちゃいます。
夏の疲れが出てきたか? 思い当たる事が二つあります。
のっぽ孫居心地が良かったかずっと居候していて、これが夜更かしで、早いときで25時。物音が気になって孫が寝付くまで何となく眠れませんでした。

それに加えて、最近越してきたお隣さんが早起き。
台所の窓が私の部屋のほうに開いていて、物音と話し声がはっきり聞こえてくるんです。
「な~に、くーちゃん、まってなさい。ほ~ら、クロちゃん」と文字通りの猫なで声です。これは我が家も猫を飼ってたことがあるから分かりますが。

ネコさんとの会話は、そのうち寒くなって窓を閉めれば聞こえなくなるでしょう。そして、のっぽ孫は夏休みが終わって自分の家に帰ったので、私が早く寝るようにすれば解決すること。相手を変えることはできないんだから、私が早寝をね。
5時半から逆算して・・・えっ、10時半? ふーむ、寝られるかなぁ。

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2019
09.10

すずめの引き算

稲妻が光り、ドドドーンと雷鳴も近くに迫ってきてます。
きょう、広島の小学1年の女孫の面白い話を書こうと思っていたんですけど、雷レーダーによるとあと30分すればPCの電源を落とさなきゃならない。急げ!!

 「おかあさん、すずめって4『わ』だよね?」
 と聞かれたからそうだよ~と生返事。
 後から見たら。
 ......気持ちは分かるよ

という娘のFacebookの投稿。

孫は算数の宿題をやっていたようです。
いま でんせんに とまって いる すずめは 7わです。
さっき とんで いった すずめは 3ばです。ちがいは
なんわですか。

しき  7-3=4      こたえ  4わ゙


「うけるね」ってポチッとして私の返信。
 「ば」か「わ」か迷った時には「わ゙」だわさ。
 「わ゚」っていうのもあるかな?

s-8LvfQJ4P0_lVXTS1502543512_1502543560.jpgこの孫はおてんばな女の子なんです。登り棒はもちろん、そうじゃないところだってスイスイ登ります。
うんていもスイスイ、おサルさんの生まれ変わりのようです。
物おじせず、誰とでもお話しできます。妹の面倒をよくみます。けれども、お母さんの膝が大好きな甘えん坊です。
お顔も性格も、父親にそっくりです。
我が家の系統に似なくてお利口さんなの。よかった~!! 
「わ゙」を作り出す頭の柔軟さを持ったまま成長してくれるといいなぁ。
(5歳時の孫。2年前に一度載せたことのある写真です。)

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2019
09.09

台風15号

Category: そのほか
時々目覚めた時にはちょっと強い風雨だと思うくらいだったのですが、5時頃には屋根に落ちた雨がしぶきになって風に飛ばされているのが見えました。5時半頃には暴風で家が揺れました。2階だから余計に揺れを感じたのかもしれないけれど、どうか屋根が飛ばされませんように、とそればかり思ってました。
瓦が飛んで自分の家が雨漏りするぐらいはしようがないこと。それが人に怪我させてしまったとか、隣の家を傷つけたなどとなる事が怖いのです。

のっぽ孫の母親は早番出勤です。トラックが横倒しになるほどの風の中、軽自動車なんてひとたまりもないと思って心配でした。
6時前にLINEで「少し風が収まってから出勤できないの?」と送信したら返事は、
「もう着いて駐車場で待機してる。4時半ごろ目が覚めたのでそのまま出勤した」
着替えも2着持っていったとか。いつもはぼんやりの娘ですが、ナイスでした。

白露錦8時を過ぎには雨も上がったので庭に出たら、白露錦が横になっていました。2mを越す木、もう私の力では起こすことができないでしょう。もともと倒れやすい木だったのに大きくなりすぎました。
台風のあと陽が出たら猛暑の予報なので、すぐに木を切る準備をしました。のこぎり2丁と鉈と剪定鋏。直径6センチの木をギコギコ。ねじ曲がった根を鉈でコンコン。生木を切るのは骨が折れました。根はもっと大変でした。
切った幹を3つに切り、枝を鉈で落とし、ごみに出せるように縛って、格闘2時間半、太陽はギラギラしてきたし、幹を握った時に曲がった指が伸びなくなったので作業を終わりました。

なんでなあ、こんなことを私がしなければならないのよ。
私が鋸を物置から出したのを見つけたら、「何するんだよ、置いておけよ」という声がするはずなのにと思い、汗をポタポタ垂らしながら、なにくそっとムキになって鋸をひき鉈を振り落ろしました。

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2019
09.08

相談会、講演会、交流会、例会

中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会、水戸相談会&講演会、交流会がありました。
この集まりに向けて、4月に会場の確保、7月チラシ配り、そして一昨日は交流会用の飲み物などの調達、準備。地元は私一人でしたので正直大変でした。
でももっと大変だったのは当日の司会進行。しどろもどろの進行を仲間が助けてくれて、恥はかきましたが無事に終わることができました。
新聞記事やチラシなどを見て予想以上の方々が来てくださって一同ホッとしました。

昨日は前日までの涼しさと打って変わって残暑が厳しい日になったので、開会の1時間前には会場に入って冷房をがんがん効かせておきました。
閉会解散のあとは、水戸の美味しいものを食べて帰りたいという名取医師たちと、やっぱり納豆料理、と街中へ向かいました。水戸に住んでも食べたことのない納豆料理を堪能して、家に帰ったのは7時半。
シャワーを浴びてきょうの資料などを整理してPCに向かったら、もう目がショボショボなので早くに休みました。

ひとつの集まりを企画実行することがこんなに大変だとは。大きな経験をさせてもらいました。この経験をこの先につなぐ? いえ、もう今回でたくさんというのが今の気持ちです。

きょうは午後から「大切な人を亡くした家族の会」の例会でした。
会を重ねて9回目。こちらもたくさんの人たちがいらしてくださいます。
きょう嬉しかったのは、広島の娘が作ったリーフレットを見て温かい気持ちになったので来てみました、というかたがいらしたことです。
会が始まって1時間、会場にけたたましい音が流れました。20台以上の携帯・スマホが発した避難準備情報のアラートでした。
会を早くに切り上げて外へ出たら太陽ギラギラで、なんじゃこりゃと言い合いましたが、猛烈な台風が通過するのですよ。家が飛ばされないか心配の夜になりそうです。

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2019
09.05

掌を読む Ⅱ

Category: そのほか
「掌」にはみなさんからご意見を頂きました。ありがとうございます。
ご意見はやはり全員「て」でしたね。校正者とも意見交換して「て」にしたいと思っています。
スッキリ簡単になぜ「て」にできないかというと、これは点訳の規則があるからなのです。読みたいように読めばいい、という訳にはいかないのです。 

点訳者の意図で読み替えてはなりません。厳密に言うと著作権上の問題となることもあります。

この著者は「掌」は「て」として書いたのではないかという判断をするためには、原本全体を通じての著者の漢字の拘りなどから判断することになります。
でも、判断がつきかねる場合は辞書に載っている「てのひら」「たなごころ」などとするほかありません。

しょう【掌】
[音]ショウ(シャウ)(呉)(漢) 
[訓]たなごころ たなうら てのひら つかさどる

漢字の拘りがあるのなら、著者は一度はルビを振ってくれるといいのになあ(必要ないところにルビがあるんだもの)。

・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・

記者レクに来てくれた新聞4社、今日までに全て記事を掲載してくれました。拙い私の喋りをまとめてくれて、さすが新聞記者!

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2019
09.04

掌を読む

Category: 点訳のこと
点訳の話。興味のない方もちょっと読んでくださると嬉しい。みなさんだったらどう読む? という話です。
点訳って、漢字交じりの文を仮名に直す作業だと書いたことがあります。声に出して読むのと同じことです。

  刃峰に掌をあて、心を引き締めて砥ぐ。
砥ぎ
「掌」です。
辞書では「てのひら」
だから何も考えずにそう点訳しました。でも時間が経って引っ掛かるのです。
刃物を研ぐときに刃峰に「てのひら」を当てるだろうか、と。そんな砥ぎ方があるんだろうか、と。
それとも私が知らないだけで、てのひらを当てて砥ぐ砥ぎ方があるのだろうか。
写真のように「てのうら」だけど、刃峰に当てているのは指。指も「てのひら」なのかなあ。

「ふりがな文庫」というサイトがあります。ふりがなの使用頻度や用例を検索できます。
ここによると 「てのひら」44.2%  「て」29.7% です。
しかし、現在点訳している本にふりがながない以上、辞書通り「てのひら」と読むのが原則です。
へんだと気になっても、私が著者じゃないんだもの勝手な読み方はできない。

さあて、みなさんならどう読む? どう読みたい?

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2019
09.03

ノックアウト

Category: そのほか
涼しいからちょっとと始めた草むしり、ちょっとで終わらなくてノックアウトされました。
玄関前に河原の石を石畳ふうに敷いて、周りにイワダレソウを植えたのが間違いでした。繁殖力がすごいです。
石の上を覆っていたイワダレソウを剥がしにかかりました。畳で言えば2畳ぐらいのものですが、手強かったー。
これだけやっても来年はまた同じようになるんです。緑がきれい花も可愛いけど、油断するとひどい目に遭います。また日を置いて挑戦しなくちゃ。
指がぼーっと熱くて、肩も背中もイタタタタ。

ヒメイワダレソウ
ヒメイワダレソウ
写真はお借りしたものです。

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2019
09.02

繕い物  夏の終わり

のっぽ孫のジーンズの膝が大きく破れています。膝からちょん切ったほうがいいんじゃないのというくらいです。
もともと破れているのを古着屋で買ったのです。かっこいいのだそうです。
「でも破れすぎだよね、どんどん大きくなるし。布を当てて修理しようか?」
と言ったら、うんと言いました。

ボタンホールステッチで、チクチクと縫っているところに娘からskype。
何してんの、というので見せてやりました。すると大笑いするのです。よくある笑い話を地でいってるというのです。
「おかあさん、なんで笑われてるか分かるよね」
「うん、分かるよ。ばあちゃんの的外れな親切っていうんでしょ。でも、いいって言ったんだよ」

繕い

指が攣るくらいに一所懸命つくろったけど、やっぱり解きました。うん、かっこよくない、ダサい。
仕方ない、これ以上ほつれないように両端に見えないように力布を当てました。

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

古い花火がたくさんあるんです。孫が来ると必ず花火をして一緒に喜んでいる夫でした。4年前の夏、暑さと煙で息苦しかったのでしょう、花火を残して途中で終わりました。
その残りの花火だと思うんですが、それはいささか古すぎるか?

花火

虫が鳴いて風が涼しい裏庭で、一人線香花火をしました。花火は余韻を残して最後まで、きれいに火花を散らしました。

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2019
09.01

忙しかった

Category: 点訳のこと
ここ数日忙しくしていました。
27日、夕方から点訳作業にかかり、日付が変わる頃に終わりました。
28日、午前中は広島の孫たちにSkypeで捉まって、楽しかったけど時間が惜しかった。午後から自己校正。
29日、午前中校正の続き、午後から記者レク、帰って続き、夜、先輩にデータを送る。
30日、1日何してたのか記憶なし。
31日、東京。
そして今日は、先輩の校正が終り、それについて先輩と協議、意見摺合せ。

「今回の広報誌は難しかったね、よくやったね。私だったら投げ出すわ」とお褒めの言葉を貰って、素直に嬉しい。訂正が1か所だったのもとても嬉しい。いつもはボロボロですが、一体どうしちゃったんでしょ。

秋空

校正に納得した後は、お喋り。LINE電話だから時間を全く気にせずに、1時間以上は喋ったかな。先輩はアラウンド80。70と80の会話はやはり健康問題。一人の不安。先輩は、らしくもなくかなり気弱になっています。
私は根拠のない慰めは言わずに、ただ共感。私だって一人、分かりますから。
でも、最後は、もう少し生かさせてもらって、互いに助け合って点訳がんばりましょうね、でした。

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