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2019
10.23

10日過ぎて

Category: そのほか
地方ニュースのトップは10日を過ぎても台風です。
後片付けが遅々として進んでいない。断水していた水がやっと出るようになったから、これから少しは進むでしょうか。
農作物の被害もとても大きいようです。楽しみにしていた常陸秋そばは収穫間近で水をかぶってしまったそうです。今年は新そばを味わうのは難しいかもしれません。
刈り入れ前の稲も収穫後の倉庫のお米も冠水。農業用機械も冠水。年老いた農家の主は何にも考えられないと。

子どものころ、那珂川沿いに住んでいたという知人の話です。
「今のように行政の指示で避難させられる事はなかった。自宅の2階で水の引くのを待ってた。引いてきたなと思ったそのタイミングで、泥を洗い出すんだよ。引いていく水で洗うのよ。でも今は避難所だから帰った時はもう水が引いていて、洗い出すことができない。おまけに断水じゃ、泥は乾いて固まるばかりだよ」
ひぇー、なんという知恵。でもやっぱり安全に避難したほうがいいよね、と言ったけど。

我が家も台風被害。
窓枠の柱部分の壁紙にシミを見つけて、夫の友人に大工さんを紹介してもらいました。
ここかもしれないと思う場所に高圧洗浄機で水をかけて台風の再現。けれどどんなにかけても雨漏れの場所が分からないのです。壁紙の一部を剥がしても、どこも濡れていないんだそうです。不思議だけれど、このシミは今回の台風が原因でないことだけははっきりしたようです。
夫の友人が怪しいと思われる2,3か所をコーキング処理してくれるそうです。
大工さんが言いました。「旦那さんはいい人を友だちに持ったよね。この人に任せておけば間違いないですよ」
そう言ってる大工さんも、穏やかなとてもよさそうな人。なにかと力になっていただけそうです。

ツワブキ姉の施設から電話。近頃姉の血圧が高いので病院に連れて行って欲しいと。
でも、施設の近くの病院のほうが良いと思うんですよ。どうして通院のたびに呼ばれるんでしょう。
行きますよ、行くけれど、明日施設と相談です。

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2019
10.21

脚力

ガマの穂さえないお天気が続きますが、雨が降らなければ出かけています、散歩。
途中の低地にガマの穂が出ています。
歩数はどのくらいでしょう、計ったことはないのですが、40分ぐらいのコースと30分ぐらいのコースを、時に応じて歩いています。
自分ではシャンとしているつもりですが、姿勢は悪く顎が突き出ているかもしれません。農道を歩くため姿を写せるウィンドーがないので、時々意識して顎を引いたりしています。
早足で歩いていますが、40分コースは最後頃になると、自分でも足運びの鈍るのが分かります。最後までちゃんと歩きたい、徐々にね、脚力がついたらね。

きょうは午後から、家族会の会報に載せる記事を頼まれていたので2本書いていました。600字くらいのものですが、短いのはそれなりに難しい。
私は人さまの一字一句をそのまま点訳したり校正したりしているので、文字には慣れているけれど、自分で書くとなると難しいです。
慣れないことに頭を使ったからか、甘いものが食べたい、けど何もない。ないとなると余計に食べたい・・・氷砂糖を見つけました。これで我慢。

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2019
10.18

クロス刺しゅう Ⅱ

このところお天気も良くないし、家で静かに過ごすために針と糸を持っていました。
IMG_20191018_100257.jpgこれは15年以上前に、娘と一緒に時間を過ごすために始めたものの、途中で断念。捨てられないままに今日まで残っていたものです。
あの頃はまだ50代半ばで、老眼鏡をかけ始めだったような気がしますが、しっかり布目は見えていました。1センチに7目を刺す小さいクロスです。 
今はもうだめ、拡大鏡で確認しないと見え無いから勘で刺す。だから針目がめちゃくちゃです。でもいいの、今まで残していたんだもの、完成させるわよ、の一心で細かいところは見ないことにして進めています。
ところが、どこかで目を数え間違っていたらしく、模様が繋がらなくなりました。間違ったところはもうわかりません。解くに解けません。
型にはまったことをやるのは得意でも応用の利かない私が、はてさてどこまでできるのだろう。

夫は釣りの時に使う毛ばりを自分で巻いていました。その時に使っていた拡大鏡があったはずなのですが、探しても出てきません。記憶にないけれど、私が捨てたのでしょう。終活、なんでも捨てりゃいいというものでもないですね。
もしかしたら、必要なくなった時にヒョッコリと出てくるかもしれないですが。

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歯科医院の ローズヒップ

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2019
10.15

台風見舞い

Category: そのほか
台風見舞いの電話がかかってきたり掛けたり。久しぶりの友と話して喜んだり心配したり。
故郷の友人、兄、夫の友人の家では、市の配水管が破損して断水しているとのことでした。復旧に1週間はかかるようです。
私の友人のところは井戸水があるので多少は不便でもまだ大丈夫。
兄宅は夫婦二人なので何とか頑張ると言ってました。
夫の友人宅は、幼い孫が二人いてとっても大変だと言いながら、「あっちの知り合いのじっち(じいさん)、こっちの親戚のばっぱのぶんも、知らんぷりでぎねがら(できないから)、1日中給水に並んで水くみだぁ」
千葉の時のように暑い中でなくて良かったね、と言ったものの、きょうは急に気温が下がって風も冷たくなっていることでしょう。
避難しておられる方々、避難所の床は冷たいでしょうね。救援の手が早く届きますようにと願うばかりです。

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私が弱音を吐いたばっかりに、みなさんにご心配いただいています。
お気持ちありがたく心に沁みます。
コメント欄を開いて、何度も読んでいます。

30代半ばで最初のご主人と死別して、再婚したご主人も去年の暮れに、一晩のうちに亡くなってしまった先輩お姉さんが、
「鬱々している時期じゃないかな」と電話をくれました。
「鬱々してる。うん、笑いながら落ち込んでる」と答えるとお姉さんには、
「こんな時もあるわよ、いっつも平らじゃないもんね。思いきり落ち込むんだよ」と言われました。お姉さんの言うことだから聞くことができます。ありがたい。

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2019
10.14

グリーフ

自分の住んでいる地区は何事もなさそうなのでテレビをつけることもなく、避難準備品の片付けなどをしていたら、友だちから水戸も大変よとメールがきました。
でもテレビのニュースではやっていないので、Twitterで見ました。見慣れた風景が水の中。普段はのんびりゆったりした川があんな景色を作るとは。そういえば朝から消防車や救急車、ヘリコプターの音がにぎやかだなと思っていたのですが、自分が無事だったこともあって音は関心の外でした。冷たいものだな、と自分を振り返りました。

午後からは遺族のグリーフの集まりに行きました。今少し辛い時期なので行くのをためらいましたが、それだからこそ行こうと思い切りました。
私の番になった時に自分でも思っていなかったことが口から出ました。
「モルヒネの量の調節をし過ぎて、過量に投与してしまったかもしれない。消極的安楽死をさせてしまった。このことを自分を責める材料にしている自分です」
IMG_20191007_174949.jpgアドバイザーの看護協会の看護師さんがすかさず言います。
「中皮腫の苦しみを和らげてあげられたのですから、よかったのですよ。間違ってはいません。そのことを後悔の材料にすることだけはおやめくださいね」

唇を噛みながら聞きました。今すぐに受け入れられないけれど、繰り返し思い出して自分を納得させます。今はまだ、自分を責めている段階です。もう5年になろうとしているけれど。

散歩道の花に慰められる
刈田の二番穂 紫苑 水引草


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2019
10.13

台風一過

Category: そのほか
おはようございます。良い天気です。
屋根は飛ばされることなく朝を迎えました。
町全体の被害はどうなのか分かりませんが、我が家はコスモス1本が倒れたくらいです。
飛ばされたものはなく、飛んできたものもないようです。
雨風は昨夜10時頃からが凄くて家が揺れました。
夕方からは8~10mの風が吹いて、最大瞬間風速は23.4mだったようです。

さて、避難準備の荷物を解いて、しまうべき場所に収めることにします。

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2019
10.12

台風19号 これから本番

Category: そのほか
今13時。時々強い雨が降るけれど、風はまださほど強くはありません。
でも千葉県内で軽自動車が横転して亡くなった方がいるとか。油断は禁物のようです。
水戸市も全域に「避難準備・高齢者等避難開始」が出ています。我が家は幸い、川からは遠く崖もない場所です。屋根が飛ばされない限り、家にいるのが安全です。

昨日までに私にできることはしたつもりでしたが、今朝になって気づいたこと。
屋根が飛んだらこの家にいられないという肝心なことです。
水や食料を用意したって、家に屋根がなくなったら何の役にも立たない。
どこへ行く? 娘の家が近いです。そこは狭いから避難所がいいか。避難所は小学校で、これも近いです。ずぶぬれにはなるでしょうけど。
そこで、3泊くらいの着替えを詰めたリュックを用意しました。
あとは濡れたら困るものを空の衣装ケースに入れて毛布でくるみました。中に点訳の参考書類やメディア類を入れたのはさすがでしょ(笑)

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たっぷりの雨で喜んでいるのは レインリリー
夏の間はカラカラで 可哀そうだったものね

今15時。そんなことを言ってるまに、風雨が激しくなってきました。屋根に当たった雨が強風で弾き飛ばされて、霧のようになって流れています。
明るいから落ち着いて見ていられます。夜だったらどんなに怖いか。
雨戸をしっかり閉めて何も分からない中にいるより、少しだけ開けて外が見えるようにしています。

今18時。これからが本番かな。風が非常に強くなってきました。外が暗くなったので嫌だわ。水戸をめがけているような進路予報。どうすればいいのか、どうもできない。
出勤だった長女から、今帰ったよと電話がありました。ホッとしました。

それでは、屋根が飛ばなかったら、明日ね。

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2019
10.11

嵐の前の静けさ

Category: そのほか
朝からどんより暗い空、午後から雨が降り出しました。
「あっちに行って、来ないで」の相手をじっと待つような嫌な心境です。私ができることは一応はやりましたが、いちばん心配なのが屋根。あの千葉の映像を見てからは、さらに心配です。北側の階段踊り場の窓と2階の出窓にには雨戸がないので、これも心配です。

国体が終わって、明日から3日間が全国障害者スポーツ大会でした。中止だそうです。
すでに1000人を超す選手・役員が茨城に来ていて、急いで帰る手配をしていると新聞に書いてありました。選手・役員、迎える茨城の関係者、力を落としているでしょう。相手が超大型台風では致し方ない。とはいえお気の毒です。

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遅れていたリコリスがようやく咲いた
嵐の前に1枚

電気が使えなくなったらに備えて、保冷剤をいくつも凍らせてあります。昨日留守にしていたので、生協の保冷剤がたくさんあるので拝借してます。
男手があれば、これほど不安ではないのでしょうが、老女一人、こういうときはとても不安です。

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2019
10.09

看護記録

もう間もなく5年になります。
4年前の今頃は静かで辛い日を送っていました。
辛かった記憶はあるのですが、具体的な出来事はあまり覚えていません。
覚えていることも、時間の順序がぐちゃぐちゃです。何がどうなってこうなったか、ということが頭の中で整理されていません。

辛い後悔の中でもいちばん悔いることは、高カロリー輸液の点滴を受け入れたことです。
それをいつ受け入れたのか、その時夫は意思表示ができる状態だったのか、そのことの記憶が曖昧です。
夫は医師からの高カロリー輸液の提案に「うん」と言った、と私は思っているのですが自信がない。本当は、その時にもうすでに夫は意思表示ができなくて、私が代わりに「うん」と言ったのかもしれない。わからない・・・・・・
私の記憶が曖昧なのは、私が承諾しなければ、夫を痰で苦しめることはなかった、という後悔から自分を守るためかもしれない。

訪問診療所から看護記録を取り寄せることはできます。
このまま曖昧にしているのが辛いので、記録を請求しようと何度か思いました。けれど、夫ではなく私の承諾で点滴が始まったのだという、逃れられない事実を突きつけられるかもしれないのは辛い。
事実に向き合わず、記憶が曖昧だとかなんとか言い逃れしていたほうが........

看護記録を取り寄せて夫の闘病の日々が明らかになることで、私は安心を得るのか、さらに自分を責めることになるのか。
私にその事実を受け入れる心の準備はできているのか。

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2019
10.08

クロス刺しゅう

クロスきょうは朝から雨。降ったりやんだり、ちょっと照ったりの目まぐるしい天気。
半日針と糸で遊んでいました。彩椛が始めたけど投げ出したクロスステッチのキットが出てきて、どうしようか迷って捨てるのは止めました。
やっとここまで。目がしょぼしょぼです。こんなことができるのは今のうちかしら。

若いころは洋裁が好きだったけれど、ある時から興味を失ってしまったんです。それは自分の体形。型紙を起こすのが悲しくなって、あんまりに太くて不格好な型紙。で、当然仕上げても見栄えがしない......自分にぴったりの服が縫えていいじゃないとお思いですか。でも悲しすぎるんです。それと、点訳が忙しくてまとまった時間が作れませんでした。

その点、手仕事は良いです、体形に関係ないから、ふふふ。

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2019
10.07

故郷のお土産

Category: そのほか
長女がきのう、故郷へ行ってきたとお土産を持ってきました。
フラリと何ということはなく、懐かしい場所を巡ってきただけのようです。

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お土産はパンときゅうりといちじく。
故郷はきゅうりの生産が盛んです。いちじくは加工用。
そしてこのパンですが、「原町製パン」のよつわりパン。私が子どもの頃からこの形。
現在の「原町製パン」は分かりませんが、昔は、おしゃれなパンとは縁遠い町のパン屋さんでした。給食用のコッペパンなどを一手に焼いていたのではないでしょうか。
ジャムパン、クリームパン、アンパン、チョココロネ、そしてよつわりパン。
あんぱんに十字の切れ目を入れて、ホイップクリームを絞り入れ、上にドレンチェリーが乗っている、当時はハイカラなパンでした。
故郷で知らない人はいないんじゃないかしら。まだ現役だと知って嬉しいです。
懐かしくおいしく食べました。

いちじくは今、甘露煮として出来上がりつつあります。
甘露煮は“おばあちゃんの甘いいちじく”と子どもたちが毎年待っていたものでした。義母のようにぽったりおいしく作ることができませんが、なんとかツヤよくできそうです。

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2019
10.06

♪ 若い力

Category: そのほか
今茨城では国体開催中です。
6年生の彩椛も一昨日は野球観戦だったそうです。暑い日差しの中ご苦労さまだったわ。お弁当を食べるのだけが楽しかったみたい。ルールも何も知らないんだものね。
私は県の広報紙を点訳したので大会日程などが少し頭に入っていますが、さて、出かけようという種目が近隣では見当たりません。もともとスポーツ観戦にあまり興味がなく、重い腰をあげてまで行こうと思わなくて。

テレビのローカルニュースでは盛り上がっているようだけど、どうなんでしょう。
きょうの新聞のスポーツ面と地方面、「国体」の文字は見つけられません。
当然大きく、ラグビー、それからサッカー、野球、ゴルフ、競馬、スケート、陸上・・・丁寧に探してようやく見つけました。隅っこに他より小さな字「スポーツ短信」でひとまとめです。開催県の地方版でさえ「きょうの国体」で2行。
これって、どうなんですか? 大きなお金が動いて、人が苦労を重ねて、なにより選手が努力を重ねて、これですかという扱いですよ。
読者の興味を予想しての紙面割でしょう。ということは、国民は国体に興味がないという予想ですね。
74回めの国体。27の県は二巡目ということですか。30年前は国体が紙面を賑わせていたのでしょうね。

「若い力」中学校の体育祭で歌いました。私今でも歌えるわ、びっくり。

♪ 若い力と 感激に
燃えよ若人 胸を張れ
歓喜あふれる ユニフォーム

あの頃が国体の華の時代だったのでしょう。

シロシキブ
ヒガンバナとシロシキブ
ヒガンバナの手前の枝がなかったら もっときれいだったわね

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2019
10.05

先輩からの挑戦状

私たちには「先輩」と呼んでいる友だちがいます。

夫のでも私のでもない先輩。夫の友人の先輩ですが、その友人が「先輩」と呼ぶので私たちも「先輩」と呼ぶようになりました。かれこれ45年の付き合いです。

万年文学青年・機械オンチの先輩にPCを教えたのは夫です。水戸から福島まで泊りがけで行っての押しかけ講師。先輩は2日でなんとか覚えました。あとは検索のコツを私がちょこっと手ほどき。

夫が先輩にPCを教えたのは、Facebookでやり取りをしたかったから。Facebookは入院生活の慰めとなりました。

Facebookで過去を遡ることがあります。先輩も時々覗いているようです。その時々のやり取りを昨日のことのように思い出して、笑ったり泣いたり。先輩も同じだと思います。

先輩のきょうのFacebookは「アミラーゼ問題」と呼ばれている問題。

次の文を読みなさい。

アミラーゼという酵素はグルコースがつながってできたデンプンを分解するが、同じグルコースからできていても、形が違うセルロースは分解できない。

この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい。

セルロースは(     )と形が違う。

(1)デンプン (2)アミラーゼ (3)グルコース (4)酵素

私は、アミラーゼ・グルコースにまず拒否反応。考えを放棄。

それでも悔しいじゃない? 科学の問題ではなく国語の問題として考えればどうか?

う~~ん、う~、う・・・


彼岸花
何日か前のヒガンバナ
今はほとんど終わってしまって、キンモクセイが匂っています

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2019
10.04

散歩

Category: そのほか
きょうは歯医者さんの日。午後3時、歯医者だけできょうは歩くのは止めようと思うくらい暑い日です。
終わって外へ出たら意外に風が気持ちよくて、みなさんの応援もあることだし、しゃあない、歩くとするか。

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田んぼ道の柳が風にそよいでます。この柳の枝を失敬して籠を編んだことがありました。勘弁してね、もう時効だよね。
たぶん市道だと思います。秋の終わりに業者が刈り込んでいきます。その前に欲しいなと言ったら、夫が行こうって。こういうことは素早い。
山栗が口をあけてます。山栗って小さいけれど甘いんですよ。

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まだ明るい空に三日月が。私のスマホではこれが精いっぱい。
右から1/4、したから1/3くらいのところに下弦の月。
(クリックで少しは大きくなります)

帰って夕方から少し根を詰める作業をしています。今夜中に終わらせたいので、きょうも散歩の話で、御退屈さまです。

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2019
10.03

ウォーキング

このごろ以前にも増して体が重いと感じて、これはかなりマズイことになっていると思っています。運動は何もせず、夏の間は外へ出ることも少なかったので、足も弱っていると思います。
ということで、実は3日前からウォーキング始めました。
言って数日しか続かなかったら恥ずかしいので、書くのをやめようと思ってたんですが、いや、言って自分にプレッシャーをかけたほうが続くかしらと思って書いてしまいます。

10月1日は早朝目覚めてしまって、2度寝もできない時間だったので起きだしました。
外は濃い霧。
濃霧くもの巣
薄暗い日陰の道は白黒の世界
クモの巣も霧で濡れてくっきり

猫じゃらし
ネコジャラシもアカマンマも霧のなか

どれほど足が弱っていたのか、3,40分の散歩がきついです。きょうは夕方まで気力が出なくて、ぐずぐずしていたのですが、思い切って外へ出ました。きょうは軽めにと思いながら歩いたけれど、あの角まで、あそこまでと距離を伸ばして、いつも通りの40分。
さてさて、いつまで続くやら。そのうち、こっそり止めてるかもしれません。

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