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2022
02.28

ひまわりの種

Category: 思うこと

私の好きな映画10本の中の上位に位置する『ひまわり』



一昨日、
「あなたたちが死んだときに、そこからひまわりが芽を出すことになるわ」
といいながら、ロシアの兵士のポケットににひまわりの種を押し付ける、ウクライナのおばさんの映像を見ました。
『ひまわり』畑ができないことを祈ります。


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ロシアの人たちだって 戦闘は望んでいないはず

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2022
02.27

青・黄

Category: 思うこと
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青の空と 黄の麦畑 だそうですが
私は 映画『ひまわり』の黄を

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2022
02.26

薫さん

父の原戸籍があります。
必要書類を探していたら出てきました。以前にちょっとこの原戸籍のことは書いたことがあります。
きょうじっくり眺めていたら思いがけないことを発見して、午前中いっぱい原戸籍解読で遊びました。

戸籍は「前戸主 ○野薫」と女性名で始まっています。
その薫の欄は
明治参拾年壱拾弐月九日石川県金沢市○○五番丁  ○野松太郎妹母ヒサ・・・
長々と続いています。
漢字で埋まっているそれ以降を読み解いていくと、ドラマがありました。

〇泉興太郎を父に、ヒサを母に薫は誕生。
薫の母ヒサの実家には後継ぎがいなかったため(ここは私の想像)、3歳で薫は母方の○野を名乗り、後見人を立てて新戸籍を作り戸主となった。その後両親は離別。
長じて薫は、〇地為蔵と結婚。為蔵は入夫。
結婚生活は数年で終わる。長女3歳、長男2か月、そして薫21歳が、わずか1週間の間に死亡。(スペイン風邪流行の4年前だったので関係はないだろう)
数年後、為蔵は薫の妹、〇泉キンと結婚。そして太郎が誕生。私の父です。太郎という名の次男です。

原戸籍からここまでは分かりました。
肉付けをしたいと思い、母に電話で聞きましたが、「知らない、聞いたことがない」だそうです。
まあね、たいした家系でもないので構わないんですけど、母の無関心には「ちょっと~」

父の妹が自分史を自費出版しています。なかなか面白い本に仕上がってます。
その本のことはまたいつかの機会にしましょうか。

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2022
02.25

100年、学んでない

Category: 思うこと
確認したいことがあり、確かブログに書いたはずと探していたら、見つけたカラスの話。
 →舌打ち

そうそう、この時大笑いしたんだっけ。そうだ、明日彼女に電話してまた大笑いしよう、と思ったのが昨夜。
きょう、そろそろ電話しようと思っていたところに、なんと彼女から電話。

あのね私昨日ね、尼崎に行った時に大笑いした、カラスの舌打ちのブログを読み返して一人で笑ったんだよ。

え、なぁに、気味が悪いわ。私きのう道端でカラスを見てさ、クルミ割るのかなって、あんときの「チッ」を思いだしてたのさ。

こんな偶然あるもんなのね。
私のブログを知らない彼女に、スクリーンショットをLINEで送りました。

いいな、いいな。ブログってたのしそうだな。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

点訳している3部作のことを時々書きましたが、それはベルリン三部作と言われている、クラウス・コルドンの『ベルリン1919』『ベルリン1933』「ベルリン1945』です。

100年、世界は豊かになったのでしょうか。豊かさから取り残された多くの人々・・・
100年、世界の為政者は何を学んできたのでしょうか。絶えない戦火・戦禍・・・

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2022
02.24

家族の反応

先日載せた姉の記事の写真を、家族や、姉を知っている友だちなど6人にLINEで送ってみました。
全員から嬉しい返信があり、それがとっても嬉しいかったわ。
みんな姉には優しいのです。見てるだけだからね、実態を知らないんだからしょうがない。

兄からは電話がありました。いろいろあって普段は疎遠になってるけれど、気持の奥ではつながっているのですよ。
3人兄弟の長男。末の妹の私に障害のある妹を託していること、どれほど気詰まりかは私が知っています。
だからいいのです。私がするしかない状況なんだもの、できる範囲のことをしているだけです。
兄の嬉しさが伝わる声を聞けて私も嬉しかった、それでいいんだわ。

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2022
02.22

便利は怖い

Category: そのほか
SMSでこんなメッセージがきてました。
お客様のAmazonプライムの会員資格が間もなく更新されます、詳細はこちら。
https:// amzn.asia 


メールじゃなくてSMSってとこが怪しいでしょ。それに“amzn”ってなにさ! 
でも絶妙なタイミングなのでした。本当に更新日が近いのです。
それより少し前に本物のAmazonから、同じようなメールを受け取っていました。お知らせメールを受け取る設定にしてあったのです。
先に本物のメールを見ていたから「怪しい」と思ったけど、SMSが先だったら騙されたかもしれない。まあURLはクリックしなかったと思うけれど。絶対とは言い切れない。
すぐに子どもたちと、先輩お姉さんに注意喚起をしました。
ママに送ったら返事は、
「こういうのって、本当にタイミングよく来るんだよね。情報が漏れているとしか思えないね」

便利は怖い。みなさんも気をつけてね。

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2022
02.21

必要とされる

Category:
姉のことを思うと、いつも心が痛みます。
姉にとっては母親と暮らす世界が全てだったのに、姉はきちんと理解していなかったのに、ある日、妹の手で施設に送り込まれてしまった・・・
あの日のことを思うと、いつも涙がにじみます。
施設に送っていく朝、車に乗る前に姉はくるりと振り向いて頭を下げて、「ありがとうございました」
二度と戻れない家に頭を下げたのです(私たちもその後そこを越す予定でしたから)。

いっしょに暮らすことはできなかったのか、むごい冷たい妹だと自分を責めました。
けれど、姉の担当の支援員がこういいました。
「妹さんも一緒に年老いていくのですよ。今が、お姉さんが自分の道を歩く最後のチャンスだと思うんですよ」

大きな混乱もなく、姉は施設の生活になじんでくれました。齢60を過ぎて初めて家を離れたのです。
施設では、パン工房で必要とされる人になって、黙々と手を動かしていました。
その姉も72歳になって立ち仕事から引退。今は午前中2時間、軽作業をしています。

なるみ1

なるみ2

姉のことを施設の新聞がとりあげてくれました。
家にいたら、けっしてできなかっただろうこと。ひとに必要とされる経験。
それを知ったことが姉にとって大事なことだったと考えます。
そう思うことで私は胸の痛みを少し軽くするのです。

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2022
02.18

開高健

Category: そのほか
Twitterで朝日新聞記者でありルポライターの三浦英之さんをフォローしています。
以下はプロフィールです。
『五色の虹』で開高健賞、『牙』で小学館賞、『日報隠蔽』(布施祐仁さんとの共著)で石橋湛山・早稲田賞、『白い土地』でジャーナリズムY賞。「帰れない村」でLINEジャーナリズム賞。新刊に『災害特派員』

三浦さんがFMヨコハマの特別番組に出演しています。2月13日が初回放送でした。
 https://radiko.jp/#!/ts/YFM/20220213200000  
20日まで聞くことができます。
『ベトナム戦記』にまつわる話を開高健記念館理事長が語って、おもしろかったです。
20日、27日のあと2回も楽しみです。
開高健記念館にもそのうち行ってみよう。

オーパ!

夫は出かけるときのお供に文庫の『オーパ!』を持って行ったものです。
お風呂の中に持って入り、居眠りしてボチャンが2回。乾かして修理。
数えきれないほど繰り返し読んでいました。
『オーパ!』を含む大型本を3冊を残していったのですが、状態があまり良くなかったので、「ごめん」と泣く泣く処分しました。
私は今珍しく『日本三文オペラ』を読み返しています。

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2022
02.17

JOC

冬の間、我が家のリビングは、南の家の屋根の陰になる時間があります。
早い時には午後2時くらいに陽が入らなくなります。あとほんの少し庭が広かったら陰にならないのに (*_*;
そんな2か月ちょっとが過ぎて、気づけば陰になる時間が無くなっていました。
でもね、それで暖かくなるかといえばそうではなくて、やっぱりまだ熱量が足りません。
太陽が高くなった分だけ室内に入る陽ざしが少なくなって、それだけでは寒の寒さには勝てないようです。
来週末ぐらいからは最高気温が10℃を超す予報が出ています。あと少しの辛抱です。

2月の満月
昨日の月 
早とちりの 満月


日曜日、広島のtiaとchiはJOCの舞台。
オリンピックではないです、ジュニアオリジナルコンサートの店別コンサート。作曲のコンテストです。
tiaもchiも素敵でした。
特に兄さんのtiaは主旋律をベース(左足)で弾くという、婆から見たら神業の演奏。
曲名は、『「大和」~海の底で見た夢~』 呉で生まれ育ったtiaには身近なテーマだね。
妹chiは全国大会出場の合間をぬっての作曲でした。ちょっと大人っぽい音作りに感心しました。

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2022
02.15

三の丸

Category: そのほか
ほんとうにずいぶん久しぶりに街なかへ出て行きました。
街の変わりようにびっくりで、あっちを見たりこっちを見たり。まるで私は旅行者みたい。
今まで私は運転者だったから、景色をチラッとしか見られなくて、街の変化を確かめることがなかったのです。きょうはじっくり見てきました。
行った場所は駅の近く三の丸といわれる地区で、そう、昔お城があった場所。
空堀の土手の桜並木がきれいなのですが、老木になったため切り倒されて、今は若木が春を待っていました。

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季節は夏
5年前 免許更新に行った時
空堀の土手に咲いていたヤマユリ


法務局に請求した「記載事項証明」は、正当な理由があると認められる場合にのみ発行するのだそうで、私の事例が認められるかどうか本庁の判断を仰いだそうです。そんな大したことを証明してもらったわけではないんですけどね。
これで書類が全て整いました。明日郵便で送ります。

帰りのバス停で。
バスに乗ることもしばらくぶり。バスは東京へ行った時に都バスに乗るぐらいでした。
で、バスの前のドアから乗ろうとしたら運転手さんが腕をバツにするのです。
え? 乗せてくれないのと一瞬思ったけど、うしろ乗り・前降りだったの。
車内はほぼ老人。これから私もこういうお仲間になるのね。
よく歩いて気持ちのいい日になりました。

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2022
02.14

書類づくり

Category: そのほか
連休が明けたので、市役所に証明書を発行してもらうために出かけました。
散歩がてら歩いて行こうと思ったけれど、ほかに寄るところもあったので自転車で。
昨夜の雪は2センチ、すっかり溶けていました。だけど風が冷たい。

予め電話で内容を伝えてあったのに、行ってみたら市役所で扱う範囲ではなかったことが分かりました。「法務局に問い合わせてください」
無駄足だった、自転車で来てよかった。歩きだったら 、
「♪ 帰り道は遠かった 来た時よりも遠かった」

帰って法務局に電話をしました。手続の冊子に「市町村長発行の・・・」と書いてあったので簡単に考えていたのですが、そうではないみたい。
初めてのケースなのか、本庁に問い合わせてから返事するということでした。
お昼を挟んで待つこと5時間。夕方ようやく回答を得ました。
その気になった時に終わらせたいので、明日法務局へ行くつもりです。一日完結仕事とはならなかったけど、明日には終わるでしょう。

さあ、その次は何をしよう。一日では完結しない、一週間はかかるかもしれないあの事、そうだ、あれを完結させなければ。
その他にもまだあるのよね、書類作成が。嫌いではないけれど気は重~い。

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2022
02.13

恩人

直接お会いしたことはないけれど、私はその人に大きな恩義を感じています。
優しい声のおかたです。
Webを通してご病気だと知り、心配しているうちに情報が途絶えました。
その後大震災やら夫の病気と死などが重なって、そのおかたの消息を確かめぬまま今日に至っていました。怖かったのです。

きょう、ふっとそのおかたの名前を入力してみたのです。
お元気でした。
10か月前からブログを書いてらっしゃいました。
涙があふれました。
あの時そのおかたに頂いた言葉を思い出して震えました。

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コロナよ、今すぐ退散しろ!
今度こそ恩人の住む地へ。

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2022
02.11

小雪

Category: そのほか
兄は夜更け過ぎに 雪絵と変わりました。(分かる人は分かるわね)
気象台の記録は10センチと出ていましたが、うちのへんはせいぜい3,4センチ。
予報は晴れて暖かくなるようなので、自然に融けるのを待つことにしました。
けれど、近所から雪かきの音が聞こえます。ああ、そうか、きょうは休日。男性陣が暇なのね。
そしてこの男性、何年か前の雪の日と同じことをしています。
自分の家の前の雪を道路の向こうの家の塀際に積み重ねているのです。南向きの自分の家の前はきれいになるでしょうが、向かいの家の塀の前、陽の当たらな場所に積んだ雪はどうなるの?
・・・・・・
日中陽がさして気温も上がり、雪はきれいに溶けました。積み上げた場所以外は。


ヒアシンス
ヒアシンス 冷たかったでしょうが 
カラカラだった地面は 潤ったようです


1日で達成感が得られる何かがあったらなあと先日書いたのですが、ありました。
書類作成です。見ただけでうんざりするような書類を提出しなくてはならなかったのですが、1週間放ってありました。そう、これをきちんとやってしまおう。
記入ミスをあとで訂正するのは嫌なので書類をコピーしてから、手引書を読んで考えて、一つひとつ埋めていきました。
でも役所の言葉ってなんでこう分かりづらいんだろう。どう解釈していいのか分からない。まずは言葉の意味からだわ。
・・・・・・
それでも何とか埋まりました。週明けに市役所に行って、証明書類を発行してもらえば提出書類が整います。

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2022
02.10

赤っ恥

Category: そのほか
ほっとしながら、笑いながら、今階下から上がってきました。

長女が車を車検に出したので代車(娘の車は軽自動車、代車は普通車)でうちに来ての帰りのこと。
うちの前の道は車のすれ違いができない幅で狭いです。
左折で道に出るのですが、慣れない車で車幅感覚がおぼつかない長女は、前に出れば向かいのブロック塀、後ろに下がればうちの門柱というドツボにはまった体勢になっちゃっていました。
エンジンがかかってから出て行った気配がないのでもしかしてと、ベランダから下を見たらその状態だったのです。

下りて行って誘導。
「ハンドル、真っすぐにしてそのままバック!」
「ストップ! 右に切って前。左に戻しながらストップ! ・・・」
などと声をかけているうちに左から進入車。頭を下げて待っててもらいました。車の女性はにこにこ笑って待ってくれました。

一人だったらどうしたんだろう。思うだけで私も冷汗が出ました。
何年乗ってもドンクサイ。息子も前に来た時に同じ状態になって誘導したことがあります。どいつもこいつもドンクサイ。

冷汗が出る経験は私も免許取り立ての頃にありました。
駅の駐車場で、初心者のくせにクラウン。タクシーの運転手さんに頭を下げて助けてもらいました。
ひやひや どきどき 赤っ恥。
赤っ恥は、私がハンドルと車がどう連動しているかよく理解していないからだと思って、マッチ箱を使って机上練習をしました。
ハンドルを切った時のタイヤと車の動きを正しくイメージできるまで、繰り返しました。
それから駐車場で実地練習して体に覚え込ませたものでした。

それもはるか昔の話。今までいろんな車を運転したなあ。いろんな失敗があったなあ。

ステップ
お気に入りだった 私のステップワゴン

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2022
02.07

一日完結

Category: そのほか
どちらかというと、暗ーい映画が好きなんですが、昨日見たのは暗すぎ。救いようのな暗さでした。
なんの希望もないまま、最悪の結末。その結末に向かっていくためだけの映画だと私は思いました。史実に基づいているとのことで、更に気持ちを重くさせられました。
今まで私にとっていちばん暗ーくて難解な映画と思っていた『ニーチェの馬』と並ぶくらい暗ーい映画です。
あれ? タイトル忘れちゃった(と、ここで笑いをとっておきます)。

きょうの映画は、まあまあ好きな部類。基調は暗いけれど、心に暖かい涙が残りました。

水仙の芽


こんな一日の繰り返し。いささかもう飽きてきたわ。
なにか「これっ!」という達成感を残す一日完結の「もの」や「こと」がほしいなぁ。

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