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2023
04.30

草食系男子

久しぶりに話題はのっぽ孫。
何に興味があるって、ダンスとゲーム。
それ以外、飲むことでも、女の子でも、食べることでも、車でもない。
こういうのって植物系っていうの?

免許をとっても車を欲しがらず、運転にも興味はないようで、ほぼ2年間ペーパードライバー。
それがこの春から、勤務の都合上、近くですがちょこっと運転しなければならなくなって、ただいま練習中。
母親が乗ってるけど、怖いから初心者マークを貼りつけて。
「あー怖かった。命がいくつあっても足りないよ」と母親。
それってさ、みんな同じ。あなたの時も怖かったよ。
さっきマックの袋を下げて現れました。ドライブスルーもだいぶ慣れたようで、前より幅寄せできてるみたい。

連休は東京と静岡に行くんだって、嬉しそう。
発達に凸凹のある孫で心配は尽きないけれど、人よりゆっくり時間をかけて社会に馴染んでいくのでしょう。
焦らないでみていくしかない。

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2023
04.29

昔は

Category: 思うこと
久しぶりに半日みゆきさんの声を聞いていました。
昔、彼女の歌にどっぷりでしたが、気づいたら聞く回数が減って、CDは片づけられて。
少し前、古いコンポに電源を入れてみたらちゃんと動きました。

  なんにつけ いちおうは
  絶望的観測をするのが癖です
  わかりもしない望みで
  明日をのぞいてみたりしないのが癖です

こういうの、自己肯定感が少ないっていうのかしら、私のことだ。
と思いながら聞いていた昔。
今? 
そうかもしれないけど、それも私の生き方だったんだって、自分を認める。

トリカブト-1
トリカブト

連休が始まったのですね。
昔は連休中に家にいたことなんかなかった。
Facebookには、何年か分の連休中の写真が流れてきました。とっても懐かしい。
これは峠ノ山で撮った写真。
「おいしそうな若葉!」
そう言って部落の人を慌てさせた愉快な思い出。
もちろん、トリカブトが何だかは知ってて言ったんですのよ。

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2023
04.27

うのはなの・・・

Category: そのほか
姉の国民年金の件ですが、なんとなくわかってきました。
「保険料の追納」というのが鍵のように思います。
あの時、「払っていれば、将来もらう年金の額が多くなるよ」という話を母がされて、それなら払いましょってなっていたのかも。
でも、増額はなかった。姉の障害は固定化されているので、老齢年金を受け取ることはないのだから。
知的障害の姉が障害と認定されなくなるほどになって、障害基礎年金から老齢基礎年金に移るって、ある?

「障害が固定化されている人は生涯にわたって障害基礎年金を受給することができます・・・保険料を追納または納付しても障害基礎年金の額は増えません」というようなことが年金機構のHPに書いてありました。
ということを専門職は知らなかったのか。そこをちゃんと説明できてこそ専門職でしょうが。プンプン。

梅花ウツギ
去年の梅花ウツギ
今年は早い 連休には咲くでしょう

気分を変えて、またまた私の10年前のFacebookから。

5年生の国語の教科書を見てびっくり。
「季節を感じましょう」とあって『夏は来ぬ』が例に。
  ♪卯の花の匂う垣根に ほととぎす早もきなきて
この時点でうちの5年生、はやも読めぬ。どこで区切るの? 状態。
「早も 来 鳴きて」だよと助け舟。
  ♪さみだれのそそぐ山田に 早乙女が裳裾ぬらして
う~ん。この風景を現代の5年生が想像できるのだろうか?
学校でどう教えるのか、授業を聞きたい。

これに娘二人のコメント。

叔母38歳。風景は想像できません。

叔母29歳も、まず、おから炊いたしょうゆの匂いから始まっちゃう。


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2023
04.26

年金事務所

Category: そのほか
くたびれました。
ちょこっと書類を書いて提出するでは終わりませんでした。
こちら側の手続きだけかと思ったら、なんとま、あちら側の手続きも出てきたとかで、場所を変えてまた何枚かの書類。

姉はずーっと長い間国民年金を払っていました。
障害者年金の手続きをしたのは、姉が50代になったころでした。
年金をもらうようになったあと、母は国民年金も変わらず払い続けていることを何かの折に知りました。
私は「それっておかしくないか」と市役所の年金課に聞いたことがあるのですが、なんといわれたかは忘れてしまったけれど、将来のために払い続けたほうがいいと言われた記憶です。

それがきょうの手続きの折に、姉の過去のデータを調べたら、なんとま、ですって。
払わなくていい年金を徴収していたというのです。
調べた人、びっくりだったようです。小声で経過を話してくれました。
この人が仕事に正直だったから分かったの? 今までどうしてわからなかったの?
このことがなかったら、よけいに徴収されたお金は闇に中に潜り込んだままだったの?
疑問ですが、私が大きな声をあげたところでしょうがない、もう調べようがないだろうと思って、黙って説明を聞きました。

何年も前に私が抱いた疑問は間違いではなかったと知って、薄皮が剥がれた気分です。

街はビショビショの雨。さすがの雨女。ケーキ屋さんに行く気力がなくなりました。
おまけに帰りのバス、系統を間違えて遠回りのコースに乗ってしまい、終点で乗り換えて戻りましたとさ。
あー、疲れた。

ティモシー
疲れた時には ティモシー・シャラメ 
うつくしい
ビューティフル・ボーイ 読んでます

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2023
04.25

ひとつだけ

Category: そのほか
広報誌の原稿が予定より1日遅れで夕方届きました。
早速取り掛かって、あと少しと目途がついたところで今夜は終わり。
明日続きをやって、明後日自己校正して、点訳仲間に校正を頼んで。
先月に比べたら、楽ちんの点訳でした。

3581531_s.jpg
(無料写真を拝借)

姉が受け取る年金の手続き代行で、明日は年金事務所へ行きます。めったに行かない街なか。何か楽しいことしてこようか。何がいいかな。
みなさんにとっては、少しも珍しいことじゃないでしょうが、しゃれた喫茶店に入ってみようか。
久しぶりに県立図書館に行くのもいいかな。お茶を飲みながら本が読めるっていうし。
とはいっても私、人の中で本を読んでも頭に入らない。
そうだ、あそこのケーキ屋さんで、ケーキひとつ買えるかな、私。ふたつはいらない、ひとつだけでいいんだ。

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2023
04.23

アイロンの思い出

Category: 懐かし話
昨日のアイロンがけの話のついでに、アイロンの思い出(ってなんのこっちゃ)。

昭和の時代、小学校の運動服はジャージではなかったです。
上はよく覚えてないけれど、木綿の生地のポロシャツみたいなブラウスみたいな、だったかな。
下は厚地木綿の白ズボン。これがアイロンの思い出につながります。
ある夏の日、登校してすぐに、体操服を忘れたことに気づいて、6年生の私は家に取りに戻りました。
ところが白ズボン、生乾きだったのか、乾いてたけど皺くちゃだったか。
私はアイロンをかけたのです。
急いでました。焦ってました。怒ってもいました。
手が滑ってアイロンは太ももに。傷はかなり後まで残りました。
誰に怒ったかって? それは、ま、母にです。なんでこんな目に遭うんだって。言いがかりだわね。

イカリソウ
イカリソウ

それから「こて」。いつの時代の話だって言われそうだけど。
祖母がこての温度をみるのに、指につばをつけて、「チッ」っとやってたことを覚えています。
母は「そんなはずはない。アイロンがあったもの」と言ったけれど、だって確かにおばあちゃんが使ってるの見たんだもの。

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2023
04.22

洗濯とアイロンがけ

Category: そのほか
県議会だよりの原稿が思ったより早く届き、先ほど終わりました。
が、明後日には広報誌の原稿が届く予定。
来週はカレンダーに書き込みがいっぱい。
5月も連休が明けたら、3日に1回は何やらお出かけがらみの予定が入ってます。

忙しくなる前にとアイロンがけをしました。
広いテーブルに新聞紙を2日分ぐらい重ねて広げ、上にバスタオルを敷きます。ずいぶん前に新聞で知った知恵です。
ブラウスにアイロンを当てていたら、胸のあたりに小さなシミを見つけました。
ちょっと見には分からない、織のずれみたいにも見えるけれど、気になる。
気になったらもうだめ。シミに糸印をつけて洗い直し。
風があったのですぐに乾きました。アイロンの掛けなおし。
やっぱりね、シミでした。きれいになりましたわ。

ホウチャクソウ
ホウチャクソウ
(葉が黄色っぽく写って残念)

洗濯も嫌いじゃないです。
子どもたちの靴下、夫が現場に出た時の靴下がきれいに洗い上がった時の達成感。
そのせいだと思うのですが、歯科の先生に言われました。
「歯を噛みしめる癖があるでしょう」
奥歯の奥の骨が発達してるんですって。
知らず歯をくいしばっていたんでしょうね。

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2023
04.20

漏洩

Category: そのほか
3日前に、この頃Amazonやえきねっとなどを騙る危ないメールが毎日のようにくると書きました。
私は、主に使っているメールアドレスを含めて5つぐらいアドレスを持ってますが、危ないメールはがくるのはひとつだけ。
@以下は大手プロバイダーの名前が入ってます。
それで分かりました。去年、損保会社から「個人情報漏洩のお詫び」の手紙がきたことがありました。
これです、たぶんこのせいです。損保に登録したアドレスに集中しています。
どこまで漏れてんだろう。生年月日も漏れてるのでしょうね。年齢から推測して、騙せると思われてるんでしょうか。

おあいにくさま。私のセキュリティソフトはきっちり仕事をしてますもん。
PCでもスマホでも、赤い警告がついて迷惑メールに振り分けられてます。
怪しいホームページも警告してくれます。

「あなたのクレジット情報は凍結されました」なんて信じない。
「ここに連絡してください」はクリックしません。
けっこう慎重です。でもね、それでも相手は騙しのプロ。絶対大丈夫と思ってはいけないね。

アヤメ

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2023
04.18

印刷

Category: そのほか
気温は15℃くらいまで上がったけれど、陽がささないし寒い。夕方は雨も降ってきて、一日中小さなストーブをつけっぱなしでした。
昼前、図書館とコンビニへ。
閉架から出してもらった本ですが、きれいで臭いもなく、読むのが楽しみ。おもしろかったら後日紹介するかも。

しろやまぶき
シロヤマブキ

コンビニは、書類を印刷するためです。
プリンターを使う機会が滅多にないので、5,6年前に処分しました。
使わないでいて、インクヘッドを乾燥させてしまうよりは、必要な時にコンビニで印刷したほうが経済的と判断したからです。
コンビニに行く用事を作るのも悪くないしね。
初めはマルチコピー機の使い方を知らなくてオロオロ(pdfに変換するのを知らなかった)したり、緊張したのを今は笑って言える。
なんであんなに緊張したのか、自分を笑っちゃう。

印刷と言えば、大量の印刷物の手配を頼まれることがあるんですが、これはネット印刷の会社にファイルを送ります。
片面印刷と両面印刷なのですが、両面印刷の上下を間違ったらどうしようって緊張する。
先日間違いなく印刷物が届いて、お役目完了、ホッとしました。

明日は、娘が忙しくなかったら、記入した書類を届けに車を出してもらいたい。
お昼をいっしょに食べてようって誘いをかけてみる。

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2023
04.16

危ない、あぶない

Category: そのほか
書くほどのことのない三日間。
きょうもなんにもない日だったけど夕方、家族会で知り合った20歳年下の友人から電話があって喋ること1時間50分。
娘と違わない年の彼女ですが、話題豊富。互いに元気を分け合いました。
彼女との話は、深く思うことがあるけれど、ここには書くべきではない。

ムベ
ムベ
「宜なるかな」のムベ。
ご近所さんに実をいただいて、種から育ったムベです

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

ちょくちょく回ってくる廃品回収の車がありますが、そのアナウンスが面白い。というか感心しちゃう。
「ご不用になりました、○○、△△、□□などは、むーりょうにて回収いたしております」
この「むーりょう」がクセモノだって思う。
「むーりょう」は「無料」とも「有料」とも聞こえるからですよ。
どうして「むー」と伸ばしてるのかなって、ずーっと思ってましたが、気づいたわ。
持って行ってと頼んだが最後、お金を請求されかねない。危ない、あぶない。

このところAmazonを騙ったのや、えきねっとを騙ったメールが頻繁にきます。
セキュリティソフトが全部警告して振り分けてくれるけど、危ない、あぶない。

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2023
04.13

予定表

Category: そのほか
予定表に白いところが多かった丸3年。
この頃書き込むことが多くなりました。
きょうよーく見ていて「ヤバイ!」って声に出して言っちゃいました。
5月、3週目以降、3日に1回出かけるなどの予定で埋まってる。
東京行って、仙台行って、東京行って。点訳やって、病院行って、Zoomがあって。
大丈夫かい、私。

今月も、病院行って、病院行って、東京行って、Zoomあってが終わりました。
そして20日過ぎはZoomあって、広報誌と議会だよりがある。
なので、それまでの1週間で衣替えと大掃除をやるぞ。
自分で尻に鞭打って、やるといったら、やる! やらねばならない、やるんだよ!
これだけ書いとけば、やらなかったとは言えないよね。

スズラン
4月13日 咲き始めました

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2023
04.12

黄砂

Category: そのほか
昨日から頭の中は中島みゆきの「黄砂に吹かれて」
広島に電話をしたら、今年はすごいって。

黄砂はモンゴルからも飛んでくる。

砂漠化
ウランバートルから南へ5時間ぐらい。
草原の一部が砂漠化していました。
ゴビ砂漠の砂と、無秩序な開発が原因のようです。

ツアーガイドが馬を御して
砂にハートを描いてくれました。


黄砂ではないけれど、『ニーチェの馬』を思い出しました。


貧しい農夫と娘の変化に乏しい暮らし
それでも小さな動きが・・・
最後が辛い

もう一度見るかと言われると、うんと即答できない。
でもいつかはまた見てみたい

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2023
04.11

墓で踊る

Category: そのほか
自己校正1回目をしている『猫の帰還』。
幸運を招くといわれる黒猫と行く先々で出会う人たちの話です。
馬車屋のオリー老人と手伝いのスティーヴォの望みは、「ヒトラーより長生きすること」
そして戦争が終わったらドイツへ行って、ヒトラーの墓の上で踊りを踊ることなのだ、と書かれています。

先日Amazonで映画を見ました。「Summer of 85」。
どちらかが先に死んだら、残ったものは彼の「墓の上で踊る」という二人の約束が軸のひとつです。

墓の上で踊る──
猫の物語ではヒトラーから解放された喜びの踊りか。
映画のほうは、うーん、意味深い。相手の死を乗り越える儀式といえるか?
「Summer of 85」 二人の愛のシーンは必要だっただろうか。いい映画なので残念だと思う。

本
これは原作を読んだほうがよさそうだ。
『おれの墓で踊れ』(エイダン・チェンバーズ)
発行は20年前。
近くの図書館にあるけれど、今は閉架に入っている。
黄ばんでいるだろうし、臭いもするだろう。
なので買うことにしました。
今週末に届きます。


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2023
04.09

タダではすまない

昨日の発送作業は短時間で終わって、夕方には家に帰れたのになんだか疲れて、といって早く寝ようにも眠れなくてしばらく悶々としました。
きょうも頭がぼんやり気味でした。
そんな時の広島の娘とのLINE。(一昨日に続いてラインンねた)

ぼんやり明日10日が広島の女孫chiの誕生日です。
うっかりしていて、プレゼント選びを忘れていました。
「何が欲しい」ってビデオ通話で聞いたらはにかみながら「ゲームが欲しい」
通話のあとで娘に「じゃあ、常識の範囲で送金するよ」といったところ、「なんか欲しいゲームがあるんだって」と返事。
その後のやり取りがこれです。

お安いご用だってんだ!!

この孫誕生の折娘は、連れ合いの助けと公的支援を受けながら、里帰りせず広島の病院で出産したのでした。
が、退院の次の日の夜10時過ぎに電話が。
「tiaがノロウィルスで大変なの」
「わかったよ」と私は、翌朝1番の電車に乗って広島に向かいました。
娘はtiaの専属看護婦に、私は赤ん坊の乳母兼賄い婦で1週間。
昨日のことのようです。11年前ですが、私も若かった。
でも1週間後、私が腰を痛めて同時に高熱を出して、役立たずになってしまい、ホテルをとって休養となったのでした。
なんだかいつもバタバタと、タダではすまない私の広島行きのひとつです。

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2023
04.08

発送作業

今朝は小雨の中、早朝に家を出ました。会報の発送のために亀戸です。
私、雨女の割には亀戸の時に降られることは少なくて、ずいぶん久しぶりに足元がビチョビチョになりました。
電車からの景色は遠くは全く見えず。でも線路わきの雑木林の緑が美しかった。
1本1本の木々の色合いが違って、萌黄色にもグラデーションがあるんだなと見ごたえのある景色を楽しみました。
そういう里山の緑の中に、ぽっと山桜のピンクが混じっているのなんぞを見ると、田舎に暮らすことの幸せを感じます。

芽吹き
1週間前 図書館の近くの雑木
若い きれいな黄緑だったんですが
見るのと撮るのとは別物になってしまうわね


発送には9人参加。仕分けがちょっとややこしくて時間がかかるかと思ったけれど、みなさん手早くて、お昼には終わりました。
コンビニでそれぞれ好きなお昼を調達して、お喋りしながらゆっくり食べました。
作業中マスクはしてたけど、コロナ前の発送に戻れたのかな。

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