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2024
04.28

女孫とライン

今、この春高2になった女孫と緊急ラインをしてました。
東京に遊びに行ってたらしく、高速バスの乗り方に不安があって婆に聞いてきたんです。
「高速バスって、現金で乗れるの?」
そう言われると、あれ? 私はいつもスイカだったからな。チケットを買わなくちゃ乗れないのかな。いや、前は現金で乗ってたよな、とホームページで調べて返事。
それより今どこなの、何時のバスに乗るつもりなの。
渋谷? もう、20時のバスにはギリギリ、まにあわないかもよ。
それから電車の時間を調べたり、バスの最終便の乗り方を教えたり。

20時のバスに間に合う時間には着いたものの、満席で乗れないらしい。
婆「みんな遅くまで遊びほうけてるね」
孫「ねー、遊んでないで勉強してればいいのに」

今までお勉強が中心の生活。ようやく遊ぶことを覚えた孫ですが、遊び過ぎじゃない?
いや、良いことよ! たんと遊びなさい。

臨時便が出たらしく、今バスが発車したと連絡がありました。ホッ。 

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2024
04.26

雪駄

耳鼻科の診察日でした。前回から2週間後というと連休中なのできょうにしました。
先生の「良くなってますね」に看護師の奥様がニッコリ。
目はほぼ心配なく、口も徐々によくなりますよとの言葉に安堵しました。ただやはり完全回復は難しいかもしれません。
でもいいんだ。あの絶望の日からしたら、本当にずいぶん良くなっているんだもの。
また2週間後、奥様のニッコリの顔を見に。

診療所近くの道路がやけに混んでいました。スポーツ施設があるのでそこで何かの試合があるのだろうと思っていましたが。
あら、玄関に大きな体と着物の裾がチラと見えました。粋な人もいるもんだとよく見ると、お相撲さんじゃないですか。ああ、地方巡業なのね。巡業中なのに気の毒に。でも元気そう、早く治ってね。浴衣に「八角」と染めてありました。

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2024
04.25

回復期

昨夜の地震は怖かったわ、音がね。ぶきみな地鳴りがしたのです。
コーヒーが入ったカップを持って立ち上がりましたよ。
夜にコーヒー? 大丈夫なんです全く平気で寝られます。
コーヒーのカップ? はい、工夫すれば飲まれるようになりました。用心のためぬるいのをですが。

発症から3週間が過ぎて、回復期に入ったのでしょうね。最低だったあの頃と比べたら少しマシになったと感じます。
目の痛みがなくなりました。本当に嬉しい。ただ涙目で文字がぼやけて見にくいのがね。
目が完全に閉じられなくなって、シャンプーがとても痛かったのですが、この二日ぐらいは目が閉じられているのでしょう、楽になりました。顔もジャブジャブ洗えます。

口のゆがみは相変わらずですが、回復していると感じます。
 (あらやだ、また地震)
最悪の時が0、回復して60とすると、今は25ぐらいかな。希望的観測だけどね。
あと25の回復を目標に頑張る!
快復が横ばいになったら、それが私の新しい顔と諦めて付き合っていくしかない。
ほかの人と、ご飯を一緒に食べられればそれでよしだわ。食事を伴うお出かけができないって寂しいもの。

チューリップ

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2024
04.22

孫にも衣装

のっぽ孫、今までスーツを着なければならない場所に出かける機会がなくて、成人式に興味がなかったこともあり、用意していませんでした。
この度必要なことができたため、一式用意しました。婆からの成人のお祝いです。
馬子にも衣裳とはこんな事を言うのでしょう。なんとしっかりした青年らしく見えることか。
着るものにうるさかった爺のことを、ついつい思ってしまいます。この孫のスーツ
姿を見せてやりたかった。
背の高い孫、ほれぼれする格好よさです(婆ばか丸出し)。

くつ

お見せできるのが靴だけ、ザンネン
にしても、でかい!

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2024
04.19

きっと夢だ

昨夜の痛みはなんだったんだ。
夢だ、きっと夢だったんだ。だって今はそんなに痛くない。
夢を見ながら寝てたんだわ。寝返り打ったのは覚えてるけど。こんな痛みは勘弁して欲しいって思いながら。

瞼の垂れ下がりはだいぶ解消してきて、痛みはないです。
口の歪みはあまり変化がないです。
早くて2か月はかかると先生。

夏のビールが待ってるぜい、プシュー、グビッ!


奄美かに

うづらさーん!
んだっちゃ。背中さすってくれる人欲しかったっちゃ。でも、元気になったよ。

うづらさん、精力的にあちこち出かけてるね。パリ一人旅、よかったねー。

赤くて丸くてめんこいの探したけどなかったから、奄美紬のカニにしたよ。

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2024
04.16

よくなってやる!

月曜日、発症後10日めの診察でした。
先生も気にかけてくれてたのか、時間前に1番で呼ばれました。

今が症状の底というか、最悪の状態らしいです。
「治療をしても症状は進むのです。これから回復に向かいます。こういう経過をたどるのは普通のことです」
失礼を承知でうかがいました。
「友人たちが心配して入院したらと言ったのですが」
「ステロイド大量投与はそれなりのリスクがあって、飲み薬で充分です。ガイドラインに沿って充分量を出しましたから安心してください」
それを聞いて「辛かった」と口にし、涙も出ました。すると看護師である奥さまが私の目を覗き、
「辛かったわね…」
もう余計な心配をするのは終わりにします。積極的治療はここまでで、あとは時間と運が私に優しいことを願うだけです。

あの時の先生の説明は充分ではなかったかもしれない。聞いても私の頭は回ってなかった……
不安にもがいてる時、黙ってないで再度病院に行っていればこんなに苦しまなくて良かった……
患者力を身につけることが大事だと分かりました。

食べるのが辛いです。症状のないほうの口の引きが強くて動かすと疲れて、食べるのが嫌になります。
娘は「お母さん、いっぺんに食べようとしないで、何度にも分けて食べたらいいよ。4食でも5食でも」
そうします。
お喋りも疲れます。これは私のお喋りがちょうど良くなったと思うことにします。聞き上手になります。
目は初めに比べたらずいぶん楽になったし良くなったと感じています。もう少しです。



When You're Smiling- Louis Armstrong
きょうは一日サッチモでした

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2024
04.13

同じこと

「みんなに心配かけたくない」は「みんなに心配してもらいたい」と同義なのね、今更だけど。
報告してよかった。気持ちがスッキリしました。

パソコンを見たり、点訳したり、編み物をしたり、そして庭に出て草むしりもしました。
草むしりが気持ちいいです。無心です。
そう、料理もしました。今まで「チン」しか聞こえなかった台所に、包丁や換気扇の音が混じりました。

全て短時間で切り替えています。ほどほどにができるようにします!

球場の桜
少し前、友人が気分転換にと連れ出してくれました

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2024
04.12

新たな病

霧の中を歩いているような八日間でした。

3日、耳に異常を感じて4日に耳鼻科に行きました。
ラムゼイ・ハント症候群の診断がおりました。
希望のない完全快復の見込みがない、そして快復には時間のかかる病だと知りました。
自分の状態を受け入れる余裕がありませんでした。そして治療が始まっても悪化の一途。娘は私がうつ病になるんじゃないかと心配していたようです。
もっと早くに病院へ行けば、病院選びは間違ってなかったか、薬は充分量出ているのか等々、過ぎてしまったことを悔いる日が続きました。

けさ、起きたら僅かな、気のせいかと思われる程度ですが少し良い兆しを感じたので、一喜一憂するのはいけないと分かってますが、初めてのことなので、今だけ素直に喜びたいと思いました。
それでこのチャンスを逃すとあとはもうブログで報告する気持ちになれないだろうと思い書いています。

表情筋が動かないということは、小さな細かい不自由さが満載です。
最たるものは口から食べ物や水分がこぼれること、話しずらいことです。
そしてもうひとつは目。瞼が完全に閉じられないので目が乾き、それなのに涙目で文字がぼやけることです。

こんな中でも幸いなことに、強い痛みは今のところありません。嬉しいことです。
少し前から靴下編みをしていたことも幸いです。瞼を持ち上げてパソコンの画面を見ることが辛いので、下を向いても涙目でも手を動かせることが嬉しいです。時間をつぶせます。
パソコンはノートやタブレットやスマホを駆使して、少しずつ点訳も再開しました。それらの機器があり、それを使える婆であったことが嬉しいです。

もとより目鼻がついているだけのご面相、これより悪相になったとて知るものか。とはいうものの、婆でもやはり顔のゆがみはショックです。でも人はそれ程他人の顔なんか気にしてないよ、とわかっています。
この顔が自分だと受け入れるしかない。

目標。
カップでコーヒーを飲もう! 
ジョッキでビールをグビグビやろう!

今朝は少女のころから大好きなベルベットボイスに癒されています。今朝の話題には全く関係ないけれど、よかったら一緒に聞いてくださいね。


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2024
04.01

納骨式

まだ暗いうちに雨の音で目が覚めました。けっこうな降りのようです。
(やっぱりなあ。さすが雨女だよ)
そうです、私は雨女。そしてきょうは母の納骨式の日。
お寺さんやみんなには気の毒だけれど、傘さしてもやるしかないと思いながら再び寝ていました。それらしい夢まで見て。
8時ごろに雨は上がりました。娘が迎えに来て、1時間ほど山のほうに走ったところにあるお寺に出発です。ほかの子どもたちとは現地集合。

私たちは菩提寺を持たないので納骨の場所を自由に探すことができて、すてきなお寺を見つけました。
去年の秋には、満開の桜の下でと予想して日程を組んだのですが、桜は足踏み。山のお寺はまだ緑も少なく残念でした。
でもちょうどその時間に雲が切れて陽がさし、風も穏やか。
無事に納骨式を終えました。

その後は集まった6人で食事をとり、祖母の思い出話もたくさん聞きました。
冷たい娘(私)の代わりに孫たちが優しくて、よかったね、おばあちゃん。

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フットワークの軽い娘が解散のあとに、ミツマタの群生地へ行ったと写真をくれました。

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