2018
03.03

古河福祉の森診療所

Category: そのほか
きょうは水戸の西南、古河市に行きました。
一昨日出席したがんサロンで出会った方のお誘いに乗って、古河市の診療所で行われているがん患者・家族の集まりに出席しました。
患者会を始められた先生が素敵な方でした。


「先生のブログから」抜粋
1996年に、それまでがんの診断と外科治療を20年間行ってきた大学病院を辞めて、この診療所に赴任しました。そこで、それまでのがん診療の経験を活かしてできることのひとつとして、がん相談を始めました。

がん相談を続けるうち、がん患者の悩みに応えるには、患者同士で集まることも必要と考えるようになりました。そして始めたがん患者会。そこにはたくさんの人たちが集まってきました。すばらしい支えあいの会です。


きょうは主に家族・遺族が集まる日でしたが、患者さんとその家族も参加しています。
その中でも死の話、臨終のときの話は普通に語られます。患者さんの治療の話にも耳を傾けます。
二者を隔てる壁がない集まりは、和やかに進みました。
これは、赤荻 栄一先生が一人一人に向き合っている姿勢の表れだと感じました。

私が初参加ということで、最初に話を聞いていただきましたが、そのことはまた後日に書きたいと思います。
いつもより1時間早いだけの起床なのに、目覚ましもセットしてあるというのに、気になって寝不足です。
目覚ましをセットすると、目覚ましより早く起きて鳴るのを待ちます。
でもセットしないで寝過ごすかもしれないと思うと、何度も目覚めます。
若い頃はそんな事なかった。時間にパッとおきられたのに。


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