2018
03.06

思いを知る

Category: 思うこと
きょうは孫の彩椛の誕生日。クラスのほとんどみんなが10歳になっていて、彩椛も誕生日を楽しみにしていました。
誕生日が待ち遠しいなんて羨ましいことです。
4か月前にノート展で銀賞をもらった彩椛ですが、きょう学校で賞状の伝達式があったそうです。
恥ずかしいと言いながら、小鼻ピクピクだったんじゃないかと想像しますが、誕生日のよい記念になったんじゃないかしら。


s-P_20180306_172510.jpg郵便配達員さんがポストに入らなくて苦労している様子だったので受け取りに出たら、「点字用郵便」と書かれた大きな封筒でした。
2017オンキヨー世界点字作文コンクール『入選作品集』
主催は「ONKYO」「日本教育科学研究所」「毎日新聞社点字毎日」です。

s-P_20180306_172542.jpgジャマイカの10歳の男の子、スウェーデンの90歳の男性など、国内外から182編の応募があったと書かれています。
このように点字用紙に点字と墨字で印刷された5センチ厚さの点字本です。
世界各地の盲人の生活や思いを知ることができそうです、楽しみです。

知るといえば、きのう届いた赤荻栄一先生の本『がんの治療をやめるとき~家で迎える安らかな死~』を一気に読みました。
夫の病気の前に読むべき、知っておくべき本でした。
タイトルに驚かされますが、センセーショナルな本ではありません。
20年前に書かれたこの本には、在宅での見とりのことまで書かれていて、暖かい心が流れている本だと思います。


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