2018
03.12

読書

Category: そのほか
家の中はうすら寒くて、外に出たほうが暖かく感じました。30分だけ草むしりして、あとは読書。

s-P_20180312_225256.jpg『国家と石綿 - ルポ・アスベスト被害者「息ほしき人々」の戦い』
まだ初めの部分ですが、ていねいに書かれている印象で、読み進めるのが楽しみです。

友のご主人はルポルタージュを「覗き趣味」と言ったそうですが、私は小説よりルポが好き。
作り事よりも真実。私の読書は歳とともに偏ってきています。


きのう書いた「あとで・・・」の箱の中、一つは片づけたのにまた増えて、あと二つ。がんばろう。
明日は183㎝孫の中学卒業式。夕飯は手巻き寿司のリクエストで、彩椛一家も呼んでお祝いです。


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コメント
昭和の末期、北海道では、耐寒耐熱を売り物に石綿を新建材としておおいに宣伝されました。
今でも古い校舎などに残されていたとニュースになったりします。
石綿にしても原発にしても国家の責任は計り知れません。
私は一傍観者としての人間ですから何もものは言えません。しかし『国家と石綿 - ルポ・アスベスト被害者「息ほしき人々」の戦い』を読み進めるのが楽しみとおっしゃるわすれ草様にただただ頭が下がります。
国家のしくじりに無関心で居ることは国民として許されないことだけは肝に銘じているつもりです。

お孫さん卒業ですか、おめでとうございます。
お孫さんが近くで何時もお会いできて楽しいですね。
pirokodot 2018.03.14 15:22 | 編集
 ☆pirokoさん、断熱に威力を発揮したアスベストですから、北海道では重宝されたことでしょうね。

読み進めるのが“楽しみ”というのは適当な表現ではなくて、頭を抱えることばかりです。
企業の圧力に国家が無策だった、負けたことがアスベスト禍を底なし沼に引きずり込んだと分かります。
夫を奪ったアスベストを知ることも必要なことだと思い読んでいます。

孫は長い春休みに入りました。浮かれています(^^ゞ
わすれ草dot 2018.03.14 20:28 | 編集
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