2014
05.22

現状維持

Category: 中皮腫のこと
きのうは外来でCTと血液検査でした。
今までの何回かのCT画像を見比べて医師の判定は。
  胸水はわずかに残っているが、増えていない。
  胸膜の硬化は見られるが、厚みに変化はない。
  リンパの黒い影がうすくなった。
などのことから、病状に大きな変化はなく、安定しているとのことでした。
少し前からの軽い咳、痰が気になっていたのですが、気管に悪いところはないとのことでホッとしました。

抗がん剤は4回で休んで様子を見るそうことです。
退院の時の別な医師との面談では、今日のデータの結果次第では5回目の抗がん剤投与があるかもしれないと言われていましたが。
夫は少しショックだったようです。
「なんだか見捨てられたような気がするな。ちょっと嫌な気分だよ。打つ手がないということか」
と言って少し浮かない顔をしていました。
けれど、1か月後の外来の日までは、自由の身。またもや、楽しい計画を考え始めているようです。

医師は毎回セカンドは? と聞きます
臨床経験の少ない中皮腫患者。標準治療と言われていることをしているだけ。
だから、他の医師の意見を聞いてみたいのからかしら、と勘繰ったりして。
この医師にしても、呼吸器の専門医。他の病院からセカンドを求められれば、この医師が対応するようです。
セカンドオピニオンって、こんなものなのかと考えてしまいました。
どの病院のどの医師のセカンドを受ければいいのか、患者が決めるのですから難しいです。


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コメント
自由な時間とストレスが少ない生活すれば
それが最善の治療かも・・・・・・・

セカンドオピニオンも選択を間違うと混乱かも
それでわすれ草さんのストレスが増えたらいけないですし
この歳になるとストレスの少ない生活がしたい
僕の事を言っても関係ないですね
メタボ夫婦dot 2014.05.23 20:50 | 編集
 ☆メタボ夫婦さん
何でもストレスの原因になり得る世の中だけど、プラスの気持ちで生きていけば良いですね。
朗らかに暮らすのが最良の治療薬。

きょうも笑って過ごすことができました。

わすれ草dot 2014.05.24 21:49 | 編集
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