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2019
04.01

ほどがある

Category: 点訳のこと
きょうは目が覚めた時は、庭の草むしりをするつもりだったのに。
新聞読んでPCを開いて、その後いつも通り点訳ファイルを開いてしまって。
でも1回めの自己校正は一応終わりました。
2週間ぐらいおいて2回目をしたいと思います。つまり、同じ本をまた読むんですよ。
しかも点訳を読んで、原本を読んで、するのです。ここまですると5回も同じ文章を読むことになるんです。いやあ、我ながらよくやるよって思います。

合掌

きょう自己校正が終わった本です。
山と渓谷社、校正はいったいどうなってるんだ!?
あとがきの最後が、「合唱」じゃあんまりでないですか! 
遺族には謝ったんでしょうか。
誤変換にもほどがある。

この数ページあとの解説の「保管」もです。「補完」でしょうが。
山と渓谷社の校正者さん、最後に気が緩んだか?

どちらも点字にすれば「がっしょう」「ほかん」と書くから点訳上は問題ないんですけどね。

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コメント
山と渓谷社さんとも有ろうものが困った変換をしてますね。
読む人によって気にする人も居るかと思います。
今はPCで変換して見直しをしないととんでもない事になりますね。
それにしてもわすれ草さん、いつも頑張ってますね。
私も見習いたいですが何の能力も無いんです~
太巻きおばばdot 2019.04.01 22:44 | 編集
 ☆太巻きおばばさん

誤変換を楽しむこともできるけど、これはお粗末ですよね。
出版社にはプロの校正者がいるはずでしょうが。
素人に指摘されるんじゃしょうがないわね。

肥沼信次の本の点訳に取り掛かりました。
太巻きさんのご紹介の本は既に点訳済みだったので、別な本を取り寄せました。
わすれ草dot 2019.04.01 22:58 | 編集
肥沼信次さん、今どきの日本人には無い姿。
切ないけれど皆に知ってほしいと思ってます。
これから大変でしょう。
応援してます。
太巻きおばばdot 2019.04.02 08:46 | 編集
 ☆太巻きおばばさん

肥沼信次さん、私は全く知りませんでした。
プロフィールなどの予備知識を入れずに、楽しみながら、読みながら点訳中です。
いい点訳ができるようがんばります。
良い人物を紹介していただきました、感謝です。
わすれ草dot 2019.04.02 10:02 | 編集
以前紹介していただいた本
第十四世マタギ 松橋時幸一代記(中央公論)1996年発行と
山の仕事、山の暮らし(山と渓谷社)
の二冊を引っ張り出して パラパラと拾い読みましたが
発行年が古い文庫本の小さな字で それぞれ313・381ページもありました

点字には 漢字は無いようですし
大変な ご奉仕作業 頭が下がります
 nasu_to_matodot 2019.04.03 13:30 | 編集
 ☆nasu_to_matoさん

点字に直すのは、ひらがなで書くと同じですから、読めなくちゃしょうがないんですね。
そして作家によっては自分で漢字を繋ぎ合わせて言葉を作ったりします。目で見える人には推察できるんですが、これが固有名詞より厄介です。

十四世マタギにもこう読ませたいと漢字にルビがあるけれど一般的な読みではないというのがたくさんありました。いまだ取扱いに悩んでいます。
わすれ草dot 2019.04.03 18:03 | 編集
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