2014
10.01

私の読書

金木犀の香りが漂って、秋ですね。
秋だから読書。いつだっていいのですけどね。

前にも書きましたが、近ごろの私は小説をあまり読まなくなりました。
考えてみると、○辺○一の本が苦手になってからかと思います。
と偉そうに言えるほど読んではいないのです。苦手になって、それ以降は毛嫌いしてしまって。
その数冊の本の何が苦手だったかというと、主人公が小説のために創られた人物過ぎるということです。
う~ん、うまく言えない。取ってつけたように小説の中に存在するっていえばよいか。
よけいに分からないですか。短くいうと、
「ありえな~い」
だって、それが小説でしょう、って言われるとそうなんです、私が間違ってましたと言うしかない。
「感情移入ができな~い」
私は想像力や夢をなくしてしまったのでしょうか。
私小説と言われるジャンルはそれほど抵抗がないですが、このことを知人に「のぞき趣味」と言われてことがありました。
そうですか、ってシュンとしました。

ノンフィクションは小説よりも奇なのです。
否定できない「人」がそこに存在するのです。
という、私の偏った読書傾向の話でした。


きょうの1枚

s-馬乳酒
面白くない話のあとに面白いモンゴルの写真です
馬で遊牧民のゲルを訪問して馬乳酒をごちそうになりました
酸っぱいカルピスのような味です
男性の微妙な顔をそのままお見せしたかったです



トラックバックURL
https://waremo5.blog.fc2.com/tb.php/230-dff4bff7
トラックバック
コメント
馬乳、飲んだことが有りますよ~
昔、ベルリン在住のモンゴル女性が
税関をかいくぐってベルリンに持ち込みました。
一口飲んでウってなりましたが、肩がポッと温かになりました。
きっと体に良いんでしょうね。
男性の微妙なお顔、想像出来ます~(笑)

今、ハンガリーの大平原に行きたくて検索中。
馬に乗りたいんですぅ。
モンゴルはベルリンから遠いし・・・
太巻きおばばdot 2014.10.02 03:07 | 編集
 ☆太巻きおばばさん
飲んだことありますか、私もダメでした、酸っぱいのが苦手でして。
子どもでも飲んでるんだそうですね。
食事代わりにがぶ飲みしていると遊牧民の乗馬の先生が言ってましたよ。

ハンガリー、いいですねぇ、平原と温泉。
ぜひぜひ、行ってらしてね~
わすれ草dot 2014.10.02 08:57 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top