2014
11.09

気持ちのすれ違い Ⅱ

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不協和音の始まりは、“どこか暖かいところへ”でした。
「石垣島から西表に行ってシーカヤック漕いで、いいなあ。西表から台湾へ行けるんじゃないのか」
あまり乗り気でない私でしたが、
「うん、確か台湾に行けると思うよ。チャーター船があったと思う」
と返事しました。
そしてざっと調べたら、その船会社は倒産して、西表からは台湾に渡れなくなっていることを知りました。
それを伝えたあと、数日たった昨日の夜。

「俺、一人で旅行に行ってもいいかな」
「いけど、なんで?」
「あんまり行きたそうじゃないから」

なんでそんなふうに話を受け取る?
と思ったら情けなくて・・・思わぬ話の展開になったのでした。

俺には残っている時間の短さが分かる、というのです。
何かしなければという焦りがあるのでしょう。
それなのに私は、要らぬことを言ってしまった・・・ごめん。


s-IMGP1084.jpg
モンゴル上空 2013年夏


さあて、気を取り直して、また笑って暮らすよ。
飛行機は肺への影響を考えたら国内のほうがよくない?
暖かい南九州なんてどう? 温泉三昧。
北海道も行きたいんだけどな、降りしきる雪。


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コメント
夫婦の間でも、ちょっと環境が変わると言葉が通じなく
なるってありますね
我が家でも「なんでそうなる」ってのがあります。

ご夫婦でお互い心のなかで葛藤があるのですね
「気を取り直して、また笑って暮らすよ」
凄く大事な言葉だと思います。

僕はちょっとしたトラブルで今はブルーなのですが
この言葉のお陰で、やり直そうって気になりました。
メタボ夫婦dot 2014.11.09 21:17 | 編集
 ☆メタボ夫婦さん
行くほうもおいて行かれるほうも、相手のことを思えば、言葉少なくなってしまいます。
言いたいこと、言わねばならぬこともなかなか口にできなくて。

あげくに、無言のケンカではね、バカだよね。
時間がもったいないので、水に流しました。

笑ってますよ。
がんばりましょうね (^_-)-☆
わすれ草dot 2014.11.09 22:23 | 編集
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