2015
04.15

緩和ケア外来へ

Category: 中皮腫のこと
私は2回め、夫は初めての緩和ケアに行きました。
まずは、来診の経過を聞かれてました。

日常いつも痛いのではないけれど何かの折に痛むことがあって、
その痛みを軽いうちからコントロールしておいたほうがいいと思うけれど、
呼吸器内科の医師にこの痛みを訴えているが、いつも聞き流されていること。

これらのことから、痛みは痛みの専門の先生のお世話になりたいこと。
痛みのコントロールは、強い痛みになってから始めたのではうまくいかない、軽い今のうちに始めると効果が出ると聞いたこと、などを話しました。
まったくその通りです、軽い薬から始めましょうと言うことになりました。
モービック10㎎/日から始めて、痛み止め処方のベースを作っておくということらしいです。4週間分処方されました。

これで安心という気持ちと同時に、とうとう痛み止めの処方が始まったのかという気持ちがないまぜになって複雑です。
けれど緩和ケアの先生は、わたしたちの気持ちを理解してくれ、説明もていねいで話しやすい先生という印象ですので、やはりホッとしたことでした。


s-IMGP3277.jpg
友人に昨秋いただいた アンネのばら
つぼみがいくつか見られます 
たのしみ~


トラックバックURL
https://waremo5.blog.fc2.com/tb.php/353-eeb8a71c
トラックバック
コメント
痛みを訴えてるのに話を流すだなんて!
ご主人の主治医の先生ったら。
何か考えがあるのかしら。

緩和ケアの先生が話しやすい方で良かったですね(^.^)

主人は抗がん剤治療と平行して緩和ケアをしてもらっていました。
緩和ケアってどこからが始まりなのか難しいですよね。

痛みをコントロールして、日常生活を楽しく過ごしたいですね(*ゝω・*)ノ
msgiledot 2015.04.15 23:38 | 編集
 ☆msgileさん
終末期医療というイメージが未だに強い緩和ケアですが、医療者の中でも同じだということが腹立たしいです。
素人の私でさえわかる情報が求めればたくさんあるというのに。自分の専門以外にも目を向けて欲しいものです。

>緩和ケアってどこからが始まりなのか難しいですよね。
ほんとうにそうですね。
患者にそれを話すタイミング、患者が決心するタイミング、簡単ではないです。
わすれ草dot 2015.04.16 08:39 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top