2015
05.20

口数少ない主治医

Category: 中皮腫のこと
昨日の熱はなんだったのか今朝までに平熱に戻って、明日の抗がん剤に向けて48時間の輸液が始まりました。
回診の時に熱のことを主治医に聞いたら、「炎症反応は分かっていた、デガドロンを処方してあるので心配ない」というようなことを、ボソボソと言ったそうです。
で、何の熱だったのかは分からずじまい、デカドロンがどんな役目の薬なのかの説明もなし。
本当にこの先生、口数が少なすぎです。そしてこれ以上の会話を続けられる雰囲気の医師でもないので、夫は疑問符を飲みこんでしまったようです。

調べました。デカドロンは強力な副腎皮質ホルモン剤で、抗がん剤投与の時は必ず飲まされています。
それが炎症を抑える役目をするので心配ないということなのでしょう。
なんの炎症? 胸に感じた違和感がそれではないかと考えました。そうだとすれば、この軽い炎症反応は致し方ないことなのか。
情報をつなぎ合わせてこんなふうに結論してみましたが、想像です。



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アンネのばら
鴇色から濃いピンクに色の変化を見せて
花が終わりました


こんなことでいいのか、いいはずがない。
でもここで主治医に詰め寄って関係を悪くするほどの勇気は私たちにはないのです。

病院の評判など、聞いたり調べたりする時間もない入院でした。
入院なんて全く思ってなくて、近い病院だからと紹介状を書いてもらったのですが、即日入院。そして主治医がこの人だったということです。
病院選びが大事だということは、父の病気の時に身に染みて感じたことだったはずなのに。
でも主治医は、口が重いほかに悪いところはないのです。ですから上手く付き合っていくしかありません。


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コメント
わすれ草さん、お久しぶりです。

夫もデカドロンを服用していました。
彼の場合は、直後から「しゃっくり」が酷くて
別のデキサメタゾンに変更になりましたが
抗がん剤に、このステロイドは欠かせないようです。
効力があっても副作用も伴うのが痛いところですが…

口数が少ない主治医、ちょっと困りますね。
説明を求めれば、きちんと答えて下さるのでしょうが
先に仰って下されば、より安心なのに。
こういう場合は、看護師さんを頼った方が
ストレスにならないかもしれませんね。
芹香dot 2015.05.21 16:58 | 編集
 ☆芹香さん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

夫も次の日からシャックリが出ます。2日くらいで治まりますが、本人も聞くほうも辛いですね。

ぼそぼそっと話す医師で、予備知識がないと理解できないような説明です。困ったものです。
看護師さんですね、知識豊富な人いるかな?

困った時には声を出しますので、またアドバイスよろしくお願いします。
わすれ草dot 2015.05.21 21:14 | 編集
先日のコメントをメモして下さったと見て、お役に立てて良かったです!

炎症は感染症でないとすると、おそらく腫瘍の炎症なのかもしれないですよね。

主人の先生は気さくな方で、わからないことはきちんと可能性を示したうえでわからないとおっしゃってくれる方だったのですが、主人はハッキリしない回答で不安がってました(*_*)

上の方のコメントにもあるように、看護師さんに質問して先生の答えを待つという方が、わすれ草さんもご主人も、いらぬストレスがかからないかもしれませんね!!

主治医は1人ですか?
チームで診てくれる病院だと、上の先生に相談すると主治医を変えてくれますよ!

だいたい変わった先生は他の患者さんからも言われてたりする可能性があるので、もし可能なら相談するのもオススメです!
msgiledot 2015.05.21 22:13 | 編集
 ☆msgileさん
呼吸器内科は医師不足でこの主治医ともう一人で外来と病棟を診ているのです。
ですから思うように話もできなくて。

退院の日に面談できるように申し込んでおきたいと思っています。
ありがとうございます。
わすれ草dot 2015.05.21 22:45 | 編集
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