2015
07.03

緩和ケアにと決心

Category: 中皮腫のこと
車いす・酸素の使用を夫は受け入れることにしたようです。
昨日は、セカンド医は大げさなんだよと言ってましたが。
セカンド医の話をいろいろ思い出して考えていたのでしょう。
危険な状態だったのに、手当なしに持ち直したのは強運だっただけだと分かったのかもしれません。

 夫 「危険な不整脈で危なかったんだって言ってたよな」
 私 「何があってもおかしくないって」
 夫 「そういう時が来たってこと。酸素使えば楽になるんだろうな」

私のブログの友のことがすぐに頭に浮かんだと言います。
その友は、車いすや酸素をカッコ悪いと拒否していたけれど、決心して使い出したらとても楽になって、もっと早く使えばよかったと書いていたのです。
その話を1年前に読んで聞かせたことがあったのですが、よく覚えていたみたいです。
「あのことだ、そのことなんだ。セカンド医が噛んで含めるように言ってるのは、と思った」

s-DSCF9341.jpg


「これからは緩和ケアに移って、身体が楽になるように考えてもらって。
そうすれば少しは時間稼ぎができるかな」
と笑って言いました。

そうだよ、やせ我慢する必要ないんだよ。苦しいことは苦しいと言っていいんだよ。


来週の内科外来で、主治医にそう伝えると決心したようです。


介護保険の手続きなど、役所関係の手続きを早めに始めたほうがよいかもしれない。


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コメント
ブログを読んで、酸素と車椅子のことって主人のことかな???と思ってました^^;
違うかな。
でも最初は誰しも抵抗があることと思いますが、主人もそのうちの1人で、使い始めたら車椅子も酸素もなくなてはならないものになりました。

酸素値93だと、やはりきっと苦しさは感じますよね。

主人も抗がん剤をやめて緩和ケアを受けてたら、あと1ヶ月は生きてくれてたかなーなんて思っています。(主人の場合はですよ!)
抗がん剤は迷ったら辞め時ですよね。

また様子教えて下さい。
ブログ読みに来ます!

msgiledot 2015.07.05 12:52 | 編集
 ☆msgileさん
こんにちは。
お元気にしてますか?

msgileさんのブログも時々夫に読んで聞かせていました。黙って聞いていましたが頭には残っていたのですね。
それからもうお一人、同じように車いす・酸素に抵抗を示していた人がいらっしゃいました。
男はそんな時にもプライドをかざすのかと思って読んでいましたが、夫もそうだったんですね。

今msgileさんのブログを少し読みかえしました。
その時は読み流していたことも、夫がこういう状態になって初めてわかることが多いです。
msgileさんの辛い時間を共有したような気持ちになりました。
わすれ草dot 2015.07.05 15:39 | 編集
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