2015
11.30

泣いたさいちゃん

きょうは彩椛が堪えきれずに泣きだしました。
学校帰りに友だちと遊ぶ約束をしてきたのに、ママがだめって言ったからです。
途中転校なのに、ドリルの家庭学習に容赦がない先生、真面目なママ。
みんなは既に進んでいたんだもの、少しくらい遅れたってどうってことないわよ、と婆。

ドリルを済ませたら遊んでねと帰ってもらったけれど、悲しいよね、さいちゃん。
それでもおやつを食べて気を取り直して漢字のドリルを始めました。
こんな悲しい時に、止めときゃいいのに、ママのダメ出しが厳しい。
「私の孫に何をする」とい言いたいくらい厳しいのです。
余計な口出しはすべきじゃないと婆はじっとこらえました。

期待の大きさに、一人っ子が負けてしまわないかと心配です。


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カタバミ 
花言葉は「母のやさしさ」だそうです



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コメント
師走になりましたね。
こんな詩を見つけました。
謹んでお届けさせていただきます。

「冬があり夏があり
昼があり夜があり
晴れた日と雨の日があって
一つの花が咲くように
悲しみも、苦しみもあって
私が私になってゆく
――星野富弘」
kmomotadot 2015.12.01 17:00 | 編集
 ☆kmomotaさん

星野富弘さんの詩をありがとうございます。
悲しみも苦しみも自分のものとして乗り越えていきたいですね。
若くはないけれど、私として成長できればよいのですが、できるでしょうか。

ありがとうございます。
わすれ草dot 2015.12.01 20:55 | 編集
わすれ草様お元気になられましたか?
かわいい彩椛ちゃんがまだ傍に居て下さるのですね。お傍で泣いたり笑ったりしてくれる方が少しは、悲しみから逃れられますものね。私の時のことを思い出しますと、しばらくして二人めの孫が誕生してそれはそれは忙しく、3ヶ月居てかえった後は夫の居なくなった寂しさと、孫が帰った寂しさで、気が抜けたようになっていました。20年も前のことです。
寂しさはこれからです、どうぞ穏やかな日々を送られますようにお祈りいたします。
pirokodot 2015.12.02 13:08 | 編集
 ☆pirokoさん

彩椛は言うことやることがちょっと変わった面白い孫ですので、毎日笑って暮らしています。
こんなに笑っていいのかしらと思いますが、夫の分まで笑っているつもりなので許してくれるでしょう。夫が大好きな彩椛ですから。

これから来るかもしれない寂しさを思う時大丈夫だろうかと気弱になりますが、みなさんが乗り越えてきた道と耐えねばならないと思っています。

ありがとうございました。
わすれ草dot 2015.12.02 21:35 | 編集
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