2016
03.03

暗い映画

難解な哲学のような映画を見ました、お雛祭りの夜に一人で。
『ニーチェの馬』

ニーチェ絶望的な暗さです。
暗い映画が好きだと言っている私でも、いささか暗すぎると思いました。

たとえ、見ている途中で眠くなったとしても、その間が想像できるような単調な映像で、父娘の胸が詰まるような過酷で貧しい日常が描かれています。

みんなの評価は☆2以下と低いし、私も途中で止めようかと思いましたが、最後までひかれてしまいました。
止められない魅力がありました。
が、この映画から何を受け取ったのかと問われても、うまく応えられない私の言葉が貧しい・・・

もう1回見るかと聞かれれば、否。


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