2016
12.22

10数年前のいたずら書き

Category: 懐かし話
きょうは寝るほどではないけれど少し不調でした。
夕方また37度前半の熱と、リンパか神経の痛みが出てきましたが、へいきです。

昼は暖房がいらないくらいの温かさ。
年末だもの、せめて気になっている一部だけでも片づけようと、ほとんど出し入れのない棚のものを引っ張り出しました。
点字の古い資料、昔作成した子供会の資料など、今まで取っておいた意味なんて全くない、早く捨てればよかったのに。
ポンポンと気持ちよく片付きました。
きょうは燃えるごみの日、そのままゴミ置き場へ直行。

あら、こんなものがというのが出てきましたよ。
10年以上前、家中で溺愛していたニャンの似顔絵です。

s-P_20161222_140204.jpg
彩椛ママがマウスで描きました。
ニャンの名前はスカーレット。夫が名づけました。

s-P_20161222_173818.jpg
こちらは夫が。
懐かしい2枚です。永久保存。

ジャムのビンに頭を突っ込んでビンを引きずっていた子ネコ。
獣医さんに抜いてもらって、我が家のアイドルになったのでした。
このアイドルにどれほど慰められたことか。


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コメント
わすれ草さん、こんにちは~~~♪
それでも、あまりご無理されませんように!
と、これは自分への戒めでもあります。(;^_^

けど、そのおかげですね、素晴らしいご主人との想い出。

子猫に、そんな惨いことをしたのでしょうか。
それとも、自分でしてしまったとか。
わすれ草さんが見つけなかったら、子の子はどうなっていたのかと思うと、身震いします。。・゜゜・(>_<)・゜゜・。

dot 2016.12.23 11:01 | 編集
 ☆窓さん、こんばんは。

本当は飼うつもりはなかったんです、借家だったし。

ミルクも飲まずに私のエプロンのポケットに入っているんですもの。
学校で飼える人を探すと言っていた子どもたちは、探しているふうもなく。

台所に立っている私の背中を木に登るみたいに爪を立てて登るのが得意技になったころには、もうどこかにやるなんて考えられなくて。

誰にも媚びない気ままさでスカーレットと名づけられました。
ちなみに、結婚したころ夫が飼っていたネコの名は「サイモン」。
スカーレットもサイモンも大きな声で呼ぶのがチト恥ずかしかった。
友だちに「えー、スカーレット? トラよトラ」と言われました。
わすれ草dot 2016.12.23 20:17 | 編集
おはようございます♪
日々目覚めが少しづつスッキリしてきました^^

わすれ草さん家にも可愛い猫が居たのですね
スカーレットって良い名前
ご主人や娘さんが書いた絵にも可愛い雰囲気が凄く表れてますよ
猫は甘え上手だから、すぐ家族の一員になるでしょ
僕も膝の上に乗ってくれると嬉しくてね、赤ちゃん言葉で話しかけてます^^


メタさんdot 2016.12.24 06:16 | 編集
 メタさん、こんにちは。

スッキリしつつあるとのこと、うれしいですね。

スカーレットは甘えん坊ではなかったのですよ。
膝になんかめったに乗ってくれない、自己主張の強い我儘な猫でした。
そこがまた可愛くてね。
わすれ草dot 2016.12.24 14:21 | 編集
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