2017
07.12

パンツの上にパンツ

今年小学生になった男孫が広島にいます。
先月腕を骨折してプール授業に参加できなくていましたが、きょうは治って初めてプールに入れたのだとか。
濡れた水着が入ったバッグを持ち帰りました。母親が洗濯しようと中身を出すと、あら、濡れたパンツも一緒に入っていました。
「ちーくん、このパンツどうしたの?」
「あのね、ぼく、パンツの上にはいたの」

学校のパンツを借りてきたそうです。
ちょっとユニーク過ぎるところのある孫ですが、担任の先生は、この子のすることが面白くて可愛いと言ってくれます。
いろいろお世話をかけっぱなしの孫ですが、困ったクンと思わない先生でよかった、ほんとうにありがたいです。

きょうは183センチ孫も学校で何やらがあったらしく、事情説明をするために先生が家にお見えになりました。
本人はさほど気にしていない様子でしたが(孫は被害者)、学校側としては、小さな芽のうちに対応しなければならない事案と捉えているようです。
注意深く見守っていきます、と担任と学年主任の先生。
ありがたいですが、こんなこと、私たちの頃にはここまで過敏に対応するようなことではなかったわ、と思いましたが、時代が違うのでしょうか。
そうですね、陰湿な芽が育たないようにしていただかねばなりません。


夫の写真を見ていました。
前にも載せたことがありますが、4年前のきょうのモンゴルです。
ガイドさん、ツーリストキャンプのスタッフさんたちが見せてくれた草競馬。
ほんとうに楽しかった! ほんとうに!!

s-草競馬3
私たちの馬のお世話をしてくれた少年が1番。

s-草競馬
手を高々と上げて勝者をたたえている人の笑顔がいいでしょう?
この方も写真を撮った夫も故人になってしまいました。

s-草競馬2
夜8時をとっくに過ぎた頃。
女性スタッフ2人も走りました。
互いを称えて談笑しているモンゴルの若者たち。


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コメント
一人じゃないよと お孫さんの色んなニュース。
笑ったり 心配したりする小さな相手が居る幸せです。

モンゴルの草原も 空も大きく広いですね~
思い出が 読む私たちにもお裾分けをくれる。
遠音dot 2017.07.12 23:02 | 編集
 遠音さん、笑わせられる孫たちです。

こういう話をFacebookやSkypeで届けてくれる娘たちの表現も楽しく、嬉しいことです。
適度に距離をおいて眺める孫は、ひたすら可愛いものです。

私はまだ北海道の大地を見たことがありませんから比較することができませんが、モンゴル草原では、何時間走ってもあまり変わらない景色が、その広さを見せつけてくれます。
わすれ草dot 2017.07.13 09:35 | 編集
モンゴルのこの写真、以前にも眺めさせていただきましたが、
本当に広々としていて、人々は生き生きとしていて、いいお写真!
いい思い出を残してくださって良かったですね☆
広島のお孫ちゃんも、いい思い出を作ってくれていますね。
思わず、微笑んでしまいました。
風のフェリシアdot 2017.07.13 15:45 | 編集
こんにちは~~~♪
まだ4年なんですね。
その年付きに唖然としてしまいます。
屈託なく、こんなに素晴らしい満面の笑みを浮かべておられる。
夜8時の明るいモンゴルの空の美しさもあって、切ないものですね。
dot 2017.07.13 16:26 | 編集
 ☆風のフェリシアさん、そうなんです、前にも見てもらいました。

高々と手を挙げているこの方は、この半年後に亡くなられたのを後に知りました。モンゴルを最後の旅に選んだのだそうです。
面白い一行でしたよ。宮大工の棟梁、日本画家、彫刻家、仏具師、僧侶の5人なの。

周りは笑うのですが、孫本人はどうして笑われているのか分からないみたいです。
わすれ草dot 2017.07.13 16:47 | 編集
 ☆窓さん、まだたった4年前です。

この半年後に発病、それから半年後のモンゴル旅行は許可されず。
1年後はすっかり体力がなくなり「モンゴル」とさえ言わなくなって、その数か月あとにはこの世の人でなくなって。

モンゴルの夕焼け、きれいでしょう。
穏やかな風が吹いているような気がしませんか?
わすれ草dot 2017.07.13 16:55 | 編集
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